コーヒーをドリップするなら量を測ろう!最高のコーヒーライフを楽しむ

コーヒーをドリップで淹れるときの量って、レシピみたいなものがあるの?

毎回淹れるドリップコーヒーの味が違う、コーヒーの量って美味しく淹れる目安があるのかな?

 

こんにちは。家ではコーヒーをドリップで淹れています、バリスタのTatsuです。

僕は、コーヒーをドリップしているときの時間が好きです。

部屋に広がるコーヒーの香りや、ツーと静かに音を立てながら落ちていくコーヒーの音。

コーヒーをドリップして淹れるのは、1日をスタートさせるためには欠かすことのできないルーティン。

 

一方で、自宅でコーヒーをドリップで淹れる人にはいくつか悩みがあることも事実です。

その中でも、特に多いのがコーヒーをドリップする量について。

じつは、コーヒーはドリップする量によって味が大きく変わります

えぇー、そうなんですか!いつもコーヒーを淹れるときには、気分で量を変えてました….。

Tatsu

コーヒーは楽しんで淹れるのももちろん重要だけど、量を決めて淹れることでいつものコーヒーの味が格段に美味しくなるんだよ。

 

コーヒーはドリップする量で味も大きく変わります

今回の記事では、コーヒーをドリップするときの量と味の関係についてご紹介していきますね。

 

コーヒーをドリップするときの量について

僕が自宅でコーヒーをドリップするときの量は、一杯約180mlを抽出しています。

180mlは量としてはコーヒーカップ一杯分。

自宅でコーヒーをドリップしている人の中でも、同じくらいの量で抽出している人は多いのではないでしょうか?

 

コーヒー豆とお湯の割合は1:15

一杯のコーヒーの量は約180ml。このときに、僕が使うコーヒー豆の量は12gです。

割合的には【コーヒー豆1:お湯15】の割合ですね。

コーヒー豆1グラムに対してお湯が15グラムってことですね。

Tatsu

そうだね。僕は基本的にこの割合でコーヒーをドリップしているよ。

コーヒー豆が深煎りのときは少し濃く感じることもあるけど、濃いときにはお湯を足して薄めて飲むといいよ。

 

僕が使用しているレシピ、コーヒー豆1:お湯15の割合は多くのコーヒー専門店も使ってる割合です。

量を増やしたいときには、この割合に応じて量を変更するだけでオーケー。

コーヒー専門店でも使われているレシピですから、自宅でコーヒーを淹れるときにも大いに参考になります。

 

なぜコーヒーはドリップするときの量で味が変わる? 

ドリップコーヒーでは、最初に抽出したコーヒーの部分に美味しさのほとんどの成分が含まれています。

試しに前半のコーヒーと後半のコーヒーを、別々のカップに抽出してみてください。

前半に抽出した部分は甘みや酸味、風味がしっかり感じられるのに対して、後半の部分はコーヒー風味のお湯のような味になります。

え!?ドリップコーヒーって、ずっと同じ味のコーヒーが抽出されているんじゃないんですね!

Tatsu

そうなんだ。前半部分でコーヒーの美味しさはほとんど抽出されてしまっている

後半のコーヒーは風味もすごく薄くて、前半のコーヒーの味を補完する役割だよ。

 

ドリップするときにコーヒーの量が少ないときには、コーヒーの風味が強すぎて味がしっかりと捉えづらくなります。

反対に抽出したコーヒーの量が多いと、雑味や苦味が多く入ってしまいバランスを欠いた美味しくないコーヒーになってしまいます。

適切なバランスになるようにドリップすることで、コーヒーは美味しくなります。

その美味しくなるバランスが、前述した【コーヒー豆1:お湯15】の割合なんですね。

 

コーヒーをドリップするときに量を測るには?

コーヒーをドリップする量を測るには「スケール(秤)」を用います。

中でも代表的なものが、ドリッパーでお馴染み、HARIO(ハリオ)のコーヒースケール

 

 

ハリオのコーヒースケールは多くのコーヒー専門店でも使われていて、その精度も抜群。コーヒー抽出に問題なく使えます。

色もブラックなので、どんなインテリアやコーヒーツールとも相性は良いでしょう。

コーヒードリップ用にはまず間違いなくオススメできるスケールです。

大手メーカーのハリオはスケールも出しているんですね。ドリッパーにもハリオのV60を使っているから揃えようかな。

Tatsu

そうなんだ!ハリオのコーヒースケールはハリオのドリッパーはもちろん他のメーカーのものでももちろん使えるし、見た目もマットなブラックで、相性も良いと思うよ!

 

まとめ ドリップコーヒーは量を測ると美味しくなる

朝1番に飲むコーヒーが美味しいと、その日1日がハッピーになりますよね。

そして、コーヒーを美味しくドリップするには、量を測ることは欠かすことのできない大事なステップです。

量を測ることでバランスが良く、甘みや風味を感じる美味しいコーヒーになると思いますよ。

そのために、コーヒーをドリップするときのレシピはコーヒー豆1:お湯15の割合が良かったんでしたね。

Tatsu

そうだね。もちろん自分の好みに合わせて割合は変えてもオーケーだよ。

濃いのが好みならコーヒー豆を増やしてもいいし、薄いのが好みならお湯を増やす。自分の好みに合わせてオリジナルレシピを使ってみるのも良いと思うよ!

 

コーヒーのある毎日を充実させるために、コーヒー用のスケールを導入してみてはいかがでしょうか?

この記事があなたのコーヒーライフのお役に立てば幸いです。それでは。

 

 

この記事の関連記事はこちらから

>>コーヒーは淹れ方の種類で味が違う?4種類の淹れ方の違いをまとめて紹介する

>>家で淹れるコーヒーを特別な一杯にするために意識したい7つのこと。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。