海外でバリスタを仕事にするために絶対必須な5つのコト

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『コーヒーでその日1日を幸せにすることができる』
 
海外のカフェでバリスタとして仕事をして。毎日コーヒーを飲み続けて感じていることです。
 
 
こんにちは。オーストラリアでバリスタの仕事をしています、Tatsuです。
 
 
自分の作るコーヒーで相手の1日をハッピーにすることができたらめっちゃ楽しくないですか?
 
今回の記事では海外でバリスタの仕事をするために必須の5つのコトを紹介していきます。
  
海外でバリスタになって相手の1日の始まりをハッピーにしちゃいましょう!
 
 

海外でバリスタの仕事をするのに必須の5つのこと

 
海外でバリスタを仕事にするには、コーヒーの知識・技術が必要です。
 
 
例えば僕の今いるオーストラリアでは特有のコーヒーメニューも多くあります。
 
世界で共通するバリスタの基本スキルもあります。
 
 
僕の実感している海外で仕事をするバリスタに欠かせない5つのことは以下のとおり。
 
  1. 「エスプレッソの知識」
  2. 「コーヒーの種類について」
  3. 「ミルクスチームの技術」
  4. 「オーダーの組み立て方」
  5. 「英語力」
 

海外のバリスタの仕事に必須①エスプレッソの知識

 
海外で仕事するバリスタに必要なことの1つ目は「エスプレッソの知識」です。
 
知識といっても「エスプレッソはイタリア発祥で〜ブラブラブラ…」ではなく。
 
バリスタとして仕事をする上で必要になる抽出や味の調整の知識のこと。
 
 
例えば以下のようなものです。
 
  • ドーシング(フィルターにコーヒーを詰める)
  • タンピング(コーヒー豆に圧力をかけて硬くパックする)
  • 抽出(マシンにフィルターをセットしコーヒーを抽出する)
 
Tatsu
ここの技術は海外でも日本でもバリスタの基本ですね。

関連記事:【初心者向け】エスプレッソの淹れ方を1から10まで徹底解説します

 

そして基本に加えて海外でバリスタの仕事をするのなら以下の技術も必要です。

  • コーヒーの味の調整
  • エスプレッソの抽出量を決める
  • クリーニング(バックフラッシュといいます)
 
 
Tatsu
これに加えてマシン周りを綺麗に保つこともバリスタの仕事には必須です!
 
 

海外のバリスタの仕事に必須②コーヒーの種類を覚える

海外でバリスタをするには、仕事をする国のコーヒーの種類について知ることも重要です
 
例えばラテやカプチーノは日本でおなじみのメニューですが。
 
僕の働いているオーストラリアにはフラットホワイトなどの聞きなじみのないメニューも多いです。
 
 
 

Tatsu
海外でバリスタの仕事をする時にはその国独自のコーヒーメニューを調べていきましょう。
 

海外のバリスタの仕事に必須③ミルクスチームの技術

海外でバリスタの仕事をするにはミルクスチームの技術も必須です。
 
例えばオーストラリアではコーヒーの種類に応じて作り分けをします。
 
コーヒーに応じてフォームの量を
  1. フラットホワイト:0.5mm
  2. ラテ:1mm 
  3. カプチーノ:1.5mmと変えていきます。
 
 
 
 「ミルクといえばラテアートができなければいけないんじゃ」と考える人も多いと思いますが。
 
左右対称のハートが作れるレベルがあればまずはオーケーです。
 
 
他にはこんなことも必要になります。
 
 
  • ミルクのクオリティ
    ミルクのキメやツヤ、口あたり、フォームの量。
  • 温度の正確さ
    58°から65°。この温度帯をキープできること。
  • 大きなピッチャーを使ってのスチーム、ミルクの分割
    2〜3杯分のミルクを同時にスチームしてどう注ぎ分けるか
 
Tatsu
ミルクスチーミングで重要なのは継続して同じ品質を作り続けることですね。
 

海外のバリスタの仕事に必須④オーダーの組み方

海外でバリスタの仕事をするのに必須のこと、4つ目はオーダーの組み方です。
 
例えばオーストラリアのカフェではカップがマシンの上に並んだ状態が一時間以上続きます。
 
オーダーの組み立てを効率よくし、可能な限り早くお客さんにコーヒーを提供することを心がけましょう。
 
 
具体的には下記のとおり。
 
 
  • 2つのカップのミルクを同時にスチームする
  • エスプレッソショットを効率よく抽出する(ミルクの出来上がりを合わせる)
  • ブラックとミルクコーヒーを同時のタイミングで提供できるようにする。
 
オーダー組み立てはどうお客さんに早くコーヒーを届けるか。そしてクオリティを維持するのかを考えます。
 
 
Tatsu
僕もはじめの頃は全くペースが追いつかなくてフラフラでした。でも徐々に慣れるとパズルを組み立てるような感じで楽しくなります。
 
 
 

海外のバリスタの仕事に必須⑤英語力

最後に海外でバリスタになるために欠かせないことは英語力です。

 海外でバリスタをするなら最低限相手の言ったことを汲み取れる英語力は必須です。
 
 
「英語初心者から海外でバリスタになる」
 
 その幸運をすぐに手に入れられる人ももちろんいます。
 
ですがあくまで少数派と思った方が良いでしょう。
  

Tatsu
オーストラリアでバリスタをしている人が口を揃えて「英語の勉強は必須」とゆう意見にはとても共感できます。勉強一緒に頑張りましょう。
 
 
 
英語が話せないと何が辛いかというと、仲間とコミュニーケーションが取れないのが一番辛いです。
 
 
 僕もシドニーのローカルカフェで働いていて英語力のなさから悔しい思いを何度もしました。
 
 
海外でバリスタをしたいけど経験も英語もまだまだ。という人は学校に行くことも検討してみてはいかがでしょうか?
 
 
 
 
 

オーストラリアでバリスタになるのに欠かせない5つのこと まとめ

 
改めて今回の記事であげた5つのことをあげてみます。
 
 
  1. エスプレッソの知識
  2. コーヒーの種類について
  3. ミルクスチームの技術
  4. オーダーの組み立て方
  5. 英語力
 
 
海外のバリスタは日本で仕事をする環境は全く違います。ですが技術は世界共通です。
 
日本で学べる基本的なバリスタの技術や英語の勉強環境は世界でもトップレベル。
 
海外に行くのに時間がある人はぜひ行く前に以下のことを実践してみてください。
 
  • 日本のカフェで働く
  • オンライン英会話
  • ブログやYouTubeからの情報収集

 

海外のカフェでバリスタの仕事をするのは大変です。

語学の壁や文化の壁に直面することもあるかと思います。

ですが日本の経験とは違った経験ができるのは確か。

 
忘れていましたが最後に海外でのバリスタに必要なもの、それは情熱です٩( ‘ω’ )و
 
情熱を持って熱く働きましょう!応援しています、では。
 
 
 
 
 
 
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