オーストラリアのカフェで注文!!オージースタイルでコーヒーを楽しむ秘訣!

オーストラリアのカフェでコーヒーを飲みたい。

カフェで注文するのに手順はあるのかな?

 

こんにちは。シドニーでバリスタしています、Tatsuです。

オーストラリアのカフェには日本のカフェに比べてとてもたくさんのコーヒーメニューがあります

それこそサイズからミルクの種類、はたまたサイズまで…

 

ただでさえ英語でのコーヒーの注文なんて腰が引けてしまうのに、そんなに種類があるのか…

カフェに行くのはやめておこうかな…なんてことにならないように、

Tatsu

今回はカフェでのコーヒーの注文方法について徹底的に掘り下げていきたいと思います。

 

逆に言えば日本では楽しめないコーヒーが、注文次第でいくらでも自分好みに楽しめるということです。

ぜひオーストラリアのコーヒーカルチャーを楽しんでいってくださいね。

 

オーストラリアのカフェでのコーヒーの注文方法

オーストラリアでのカフェでの注文で聞かれることは大きく分けてたった4つです。

  1. 店内利用 or  持ち帰り
  2. サイズ
  3. ドリンクの種類
  4. シュガーを入れるかどうか

まずはこの4つさえ押さえておけば、カフェでの注文に困ることはありませんよ。

 

カフェでの注文はお店で飲むか?持ち帰りか?

店内利用の場合は席に案内されてからの注文になるお店がほとんどです。

持ち帰りの場合はカウンターでの注文が多いです。

  • Dine in or Have here (ダインイン or ハブヒア) 
    =店内利用
  • Take away (テイクアウェイ)
    =持ち帰り

もしスタッフに「Dine in or Take away?」など聞かれていたら、それは店内利用か持ち帰りか聞かれています。

 

お店によっては店頭に「please wait to be seated」と書いてある看板があるお店がありますが、

その場合は席に案内されるまで待ってくださいと言うことです。

その場で待つか、近くのスタッフに気づいてもらえるように声をかけましょう。

 

コーヒーのサイズを把握しよう

オーストラリアはお店によってサイズや呼び方が変わりますが、大まかには日本と同じ3種類のサイズしかありません。

  • Small スモール
  • Medium ミディアム
  • Large ラージ

どうでしょう?サイズに関しては日本と同じで安心ですよね!

 

カフェでのコーヒーの注文前にコーヒーの種類を覚えよう

オーストラリアはコーヒー大国と言われているだけあって、コーヒーの種類も日本よりも多様です。

大きく分けてブラックコーヒーミルクを使ったコーヒー(ラテやカプチーノなど)、それにチャイラテなどのティードリンクがあります。

関連記事:オーストラリアのカフェ、コーヒーの種類や名前のまとめ!作り方(レシピ)の違いを徹底検証

 

シュガーを入れるかどうか?

日本ではシュガーは後入れが基本、ですがオーストラリア、特にテイクアウェイの時はどこのカフェでもシュガーの有無を聞かれます。

「Any sugar?? エニーシュガー??」

こう聞かれたらシュガーのことです。

 

入れる場合は「ワンシュガー、ツーシュガー」

いらない場合は「ノーシュガー」と言って希望を伝えましょう。

 

さて、ここまで覚えておけばオーストラリアのカフェでのコーヒー注文はバッチリです!!

ですが実は、オーストラリアのカフェをより一層楽しめるコーヒーの注文方法もあったりするんですよ。

日本でもスタバではおなじみのカスタマイズ、オーストラリアのカフェでも、カスタマイズをすることが可能なんですよ。

 

上級編!!カフェでのコーヒーをより楽しむ注文方法

オーストラリアのカフェでできるカスタマイズは、大きく分けて以下のことができます。

  1. ミルクの種類
  2. エスプレッソの量
  3. コーヒー全体の量

 

ミルクの種類

ミルクの種類はスタンダードなフルクリームミルクを基本に、以下の種類があります。

  • スキムミルク(低脂肪ミルク)
  • ソイミルク(豆乳)
  • アーモンドミルク

スキムミルクはどこでも無料で変更できます。

ですが、豆乳やアーモンドミルクは追加で50セントかかることが多いです。

 

エスプレッソの量

コーヒーの注文時にエスプレッソの量を変更することもできます。

追加で1ショット(ストロング)にする時は50セント。

エスプレッソの量を減らす(ウィーク)にする時は無料でできます。

Tatsu

オーダーする時は追加の場合は「エクストラショット」もしくは「ストロング」

減らす場合は「ウィーク」とオーダーを。

 

コーヒー全体の量

オーストラリアのカフェでは、カップに対してのコーヒーの量まで変更することができます。

1/2=Half
 
=ハーフ

3/4=tree quoter
 =スリークオーター

「え!?そんなことしたらサイズ小さくするのと同じことじゃ…」

と思う人もいる人もいるかもしれませんが、意外にこのオーダーをする人は多いんです。

実際に試してみると、通常の量のものよりもコーヒーの香りや味が強く感じられ、よりリッチな味わいが楽しめます。

 

まとめ オーストラリアのカフェでのコーヒーの注文方法

いかがでしたでしょうか?

日本とはとても異なるオーストラリアのカフェでのコーヒーの注文方法。

実際に、カフェに行って注文する時にとても役に立つ情報だと思います。

 

改めて、基本的なポイントを押さえると以下のようになります。

  1. 店内利用 or  持ち帰り
  2. サイズ
  3. ドリンクの種類
  4. シュガーを入れるかどうか

 

特に最後のシュガーに関しては日本では聞かれる文化がないので気を付けましょう。

注文する時は「Can I get ~」もしくは「Can I have ~」を使います。

今からの「オージーカフェライフ」を楽しむ、お役に立てれば幸いです。

 

 

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