【オーストラリアワーキングホリデーまとめ】シドニーからメルボルンへ!暮らしの振り返りと今後のことについて

 

4月は春のイメージしかありません。

オーストラリアの4月の秋に戸惑いながら暮らしています。BariTraを書いていますTatsuです。

 

2017年9月からオーストラリアでのワーホリをスタートしてから約半年、時の流れの速さを実感します。

たくさんの人と出会い、初めての外国での仕事、暮らしや英語。

正直行って楽しいことばかりではなかったけど、今現在振り返ってみて

 

『オーストラリアに来て良かったーー!!』

 

と自信を持って言うことができます。

 

とゆうことで。今回の記事ではオーストラリアワーホリ約半年の振り返りと今後の計画について書いて行きたいと思います。

は今からオーストラリアにワーホリに来たい!と思っている人により楽しんでもらえるように『これやっておいた方が良かった』と、アドバイスも書いていきますので、ごゆっくり読んでいってください。

 

この記事の目次

オーストラリアワーホリ、シドニー生活の振り返り

時間の流れは早いもの。

シドニーに来てからとゆうもの毎日がアドベンチャーで何もない日を探すのが難しいくらいの日々を過ごして来ました。

生活はもちろん僕のシドニーの思い出のほとんどは仕事に関してのこと。それは楽しいこともあれば辛いばかりの時も。

 

「オーストラリアの日常、生活、文化を経験しながらバリスタとして働く」

 

こうして信念を抱えてシドニーに向かった時と、半年間たった僕の心境を比べてみると驚くくらい同じなことにこれを書きながらびっくりしています。

半年も経ってるんだから少しは成長しててくれよ。なんていう風にも思いますが、変わらないものであるから信念というんでしょうか?

 

なんとも偉そうなことを書いておいてなんですが、僕のオーストラリアワーホリは1ヶ月目から本当に辛い現実にぶち当たることから始まりました…

 

オーストラリアワーホリ1ヶ月目

ワーホリ1ヶ月目のハイライトはこんな感じ⇩

  • シドニー空港に到着
  • すぐに両替するもレートが悪すぎて….
  • 友達と酒浸りの日々
  • シェアハウスへの移動
  • 仕事探しの挫折と苦悩

 

オーストラリア初日!シドニーに到着!!

日本からはカンタス航空で直行便を利用、シドニーに着いた時の興奮は未だに忘れられません。

 

「これから、ここで一年間暮らすことになるんだ…」

 

当然ですが日本人の姿は全然見えません、ここはもうすでに異国の地でした。ざわつく気持ちを押さえ込みながらまずは現地の通貨に両替しようと出口の目の前にあった両替所へと向かいました。

 

 

日本円をオーストラリアドルに両替、するも…

シドニーに着いた高揚感をそのままに僕は両替所へ向かいました。

しばらくぶりの「How are you?」しどろもどろは避けたかったので大きく声を出して両替を頼みました。

換金するのを待つ間、両替をできたちょっとした満足感に浸ります。

ですが実は….

 

「空港の両替所って、手数料がめちゃめちゃ高いんですよね」

 

せっかくシドニーに着いた高揚感も一気に減退、着いて早々で何か英語で伝える勇気もなくただなすがままに両替は終了していました。

 

これからオーストラリアに来る人へ!両替はシティですることをオススメします。

感覚的には1万円が7千円くらいになった気がしました…

 

交通系ICカード、その名も「Opal Card]

公共交通を使うのに必須のカード「Opal Card」

これも僕はオーストラリアに来るまで知らなかったのですが

シドニーでは『Opal Card』がとても普及していて、電車に乗るにもバスに乗るにも必ず必要になります。

利用の仕方によってはお得にバスや電車に乗れるし今では生活の必需品。

 

「Opal Card」についてはこちらの記事で書いています⇩

シドニーの電車、バスに乗るならopalcard(オパールカード)が必須!opalcard(オパールカード)の使い方とお得に使う方法

2017.09.22

※空港からシティに行く際に必ず使う駅ではOpalカードを購入できます。
支払いはクレジットでもできるので両替するのはシティに着くまで待ったほうがベター。

 

友達と合流!観光、ビールに時間を使い果たす

シティに着いてからはバックパッカーへのチェックインを済まし1ヶ月こちらに滞在している友達と合流しました。

その後の1週間ほぼシドニー内観光と夜はパブや公園でビールを飲んだりと、とにかく遊びまくり。

頭の片隅にはぼんやりと

 

『仕事探さなきゃなあ』

 

と浮かんだものの人間そう合理的に考えるのは難しかったです。

 

気づいたら僕はほぼ何もせずに丸々1週間遊ぶことに時間を使ってしまいました。

今になって考えてみれば遊びながらでも仕事についての情報収集や家探しなどやれることはやっておいた方が良かったなあと思います。

 

シェアハウスに移動、仕事探し開始するも….

その後僕は本格的に住む予定のシェアハウスに移動しました。

僕の選んだシェアハウスはオンリー日本人のシェアハウスです。

当時の僕は英語を話す機会よりもストレスフリーな日本人のシェアハウスを選びました。

家での快適さや気楽さは外国では特に大きな要素の一つ

この選択自体は未だに良かったと思っています。おかげでこちらでも友達がたくさん増えました。

 

オーストラリアのシェアハウス選びはかなり大事なポイントですよ。

こんな家には気をつけろ!!オーストラリアのシェアハウス探しで注意するべきポイントとは!?

2018.04.02

 

 

仕事を探して1ヶ月、これが現実かと痛いくらいに思い知らされる。

シェアハウスに移動後、僕は仕事探しも本格的にスタート。

レジュメ作りからお店に直接レジュメを配り続ける毎日を続けていた僕ですが、約1ヶ月間はほぼ音沙汰なく。

 

「オーストラリアでの仕事探し、辛い….」

 

1件だけトライアルまでこぎつけたカフェはあったもののオーストラリア流のコーヒーの作り方がからっきしわからずボロボロ….

 

「もうローカルジョブは諦めて日本食レストランとかで働こうかな….」

 

バリスタとして働きたくてオーストラリアまで来たのに、全く仕事探しがうまくいかず何度諦めかけたことか。

これがオーストラリアで初めて味わった大きな挫折です。

 

「この時感じた無力感は本当に悔しいものでした…」

 

オーストラリアワーホリ1ヶ月目まとめ

オーストラリアワーホリ1ヶ月目にして僕は「仕事が決まらない、やりたいことがあるのにできない」というジレンマに陥ってしまいました。

 

「1ヶ月目からローカルジョブで働くなんて難しい」

「英語がもっと上達しないとカフェジョブなんてゲットできない」

 

そんな言葉が何度頭をよぎったことか。僕がオーストラリアに来た最大の目的は「バリスタとして現地のローカルカフェで働く!」ことでした。

それが初めからの大きな挫折を味わい、生活のために他の仕事に就こうかなと甘いことを考えたりもしました。

ですがこの気持ちを諦めなかったことで、2ヶ月目にして僕は大きな大きな一歩目を踏み出すことができたんです。

 

オーストラリアワーホリ1ヶ月目の「良かった点」

  • シェアハウス。友達伝いに紹介してもらい苦労せずに済んだ。
  • レジュメ配り。たくさんのお店にに行ったことで英語を話すことへの抵抗感が減った。

 

オーストラリアワーホリ1ヶ月目の「反省点」

  • 空港での両替。シティまでしないほうがよかった。
  • 仕事探しの方法。レジュメ配り以外にもインターネットからの応募も併用すると良かった。

 

オーストラリアワーホリ2ヶ月目

2ヶ月目のハイライトはこんな感じ⇩

  • 念願に念願のローカルジョブゲット!
  • 仕事と英語に対しての自信をなくす…

 

念願に念願のローカルジョブゲット!

 

「念願のローカルカフェジョブゲットー!!!!」

 

1ヶ月ほどの仕事探し(レジュメ配り)を経験したのち、僕は念願のローカルのカフェジョブをゲットしていました。

きっかけは同じシェアハウスに住む先輩から

 

「仕事を探すなら、色んな方法を試してみたらいいんじゃない?」の一言。

 

その時の僕は毎日のレジュメ配りに疲れ果て、毎日シェアハウスのリビングルームでパソコンをいじっていました。

きっとその時の僕は不安感と劣等感の塊のような存在だったと思います。

 

「どうしたら仕事が決まるんだろう….」

「今のお金でいつまで暮らすことができる…]

「もう妥協して他の仕事にしちゃおうかな….」

 

そんな時にかけてもらった一言でした。

 

それから僕は一歩引いて冷静に状況を考え始め、レジュメ配り以外にもインターネットからのアプローチを開始しガンガン積極的にアプライしていきました。

それからは今までが嘘のように面接やトライアルが決まり、最終的には2件からの採用通知をもらい今のカフェに働き始めました。

 

「頑張って、諦めないで続けて良かった…」

 

心の底からの安堵と決まった仕事への少しの不安を抱えてその夜はゆっくりと眠ることができました。

 

 

必死に必死!仕事を覚えるのに四苦八苦

やっとの事で決めたローカルカフェジョブは他に日本人のいない全くの英語環境、同僚との会話はもちろんお客さんもほとんどローカル。

そんな中でバリスタのサポート、バックアップからから始まった僕の仕事は始めから大変なことだらけでした。

 

「オーストラリアのカフェって、ゆったりのんびりお客さんと会話して気づいたらもう終わりの時間でしょ」

 

 

「そんな風にちょこっとでも考えていた当時の僕には肘鉄を食らわせてやりたいです。」

 

あらかじめお伝えしておくと、僕は日本でのバリスタの経験がありますしマネージャー業務もしたことがありました。

なのでやることさえ覚えてしまえばやることは対して変わらないだろう。そんな風に考えていたんです。

 

ですが実際は、ピークタイムの朝はもちろん1日を通してクレイジーなほどの忙しさでした。

バックアップの仕事はお客さんへのサーブや洗い物、ミルクを補充するなどの裏方仕事です。

一見簡単そうな仕事ですがこれを実際にやってみると全くもって要領がつかめず…

仕事始めはそれはもう苦悩の連続でした。仕事はもちろん、コミュニケーションに使う英語も悲惨なものでした

 

自分の英語力にも自信をなくす…

仕事を覚えるのに苦労した原因の一つは僕の英語力のなさです。当時の僕はわかるわからないに関わらずとにかく「yes」と答えていました。

最初の頃はそれでも何も言われることなくスムーズに働くことはできていたのですが、日が経つにつれコミュニケーションをとることも増えます。

それに伴い自分の言葉で話す機会ももちろん増えていくのですが、明らかに僕は最初の頃よりも積極的に話す意欲を欠いていました。

 

「仕事もちゃんと覚えてないし、自分の意見が求められるわけがない」

 

そんな風に考え悩みながら働き続けた結果、自分の英語力にも自信をなくし仕事と英語、両方ともに自信を失い、活力なく働き続けていました。

 

オーストラリアワーホリ2ヶ月目まとめ

念願に念願だったローカルのカフェジョブにつけた安心感や幸福感もつかの間、その後僕はすぐに現実と直面することになりました。

2ヶ月目は仕事を覚えることに苦戦し、またそんな自分に自己嫌悪して英語はもちろん全てに自信を失い始めていました。

寝る前に明日のシフトのことを考えてなかなか眠れない、休みの日でも仕事のことが頭から離れない。

健全でない精神状態はまだ慣れない海外生活の影響もあったと思います。そんな風に僕のワーホリ2ヶ月目は過ぎていきました。

 

 

オーストラリアワーホリ2ヶ月目の「これはよかった」

  • Gumtreeの求人利用。レジュメ配りに加えてネットからのアプローチを大きく行った。
  • 仕事の範囲を広げた。細かい選り好みをせずにとにかく応募した。

 

オーストラリアワーホリ2ヶ月目の「これもしておけばよかった」

  • 自分に優しくする。慣れない環境で自分に厳しくすることで自分を追い込んでしまった。
  • 英語の勉強。仕事が決まったことで日頃の勉強をしていませんでした。継続大事。

 

オーストラリアワーホリ3ヶ月目

オーストラリアワーホリ3ヶ月目のハイライトはこんな感じ⇩

  • 失い続けた自信が徐々に…
  • 初めての暑いクリスマス、夏のハッピーニューイヤー

 

仕事が徐々に順調に

最初は全く要領のつかめなかった仕事もだんだんとスムーズにできるようになって来た感覚が出て来始めます。

詳しくつづると、仕事内容もバリスタのバックアップからミルクスチーミングへメインの仕事が変わり、お客さんの前で仕事をすることも増えて来ました。

黙々と、真面目に仕事をしていたことが意外と周りからの評価も得ていて、お店の中でもかなり早いペースでステップアップしたようです。
(実際は余裕がなくて目の前の仕事に集中しまくっていただけです)

 

仕事のステップアップに付随して会話の量も増え職場内でのコミュニケーションも増えて来ました、こうなってくると仕事も俄然楽しくなって来ます。

 

夏のニューイヤー、2018年の年越しはファイヤーワークスと

この月は2017年から2018年へと移る年越しイベントも盛りだくさん、シドニーの街は11月半ば頃からクリスマスムード、年越しムードに包まれていました。

暑いクリスマス、年越しは初めてなのでどういうものなのかと思っていましたが、今年のクリスマスは灼熱の暑さでオージーはみんなビーチに言っていたそう。(ホント好きね)

 

僕はというとクリスマスは家で友達とお酒とチキン、年越しイベントは家の近くからハッピーニューイヤーの花火を見ていました。

特に年越しとなるとシティ内ではたくさんのイベントが行われていて混雑もすごかったみたいです。

夏の年越し、人生で一度は経験してみてもいいと思いました。

 

オーストラリアワーホリ3ヶ月目 まとめ

オーストラリア滞在3ヶ月目、仕事面に関しては自分の伸びしろを実感することができ、とても楽しく働いていました。

なんでもそうだと思いますが人は自分の成長が実感できると楽しさを感じることができますよね。

僕もこの時は毎日がとても楽しく、技術も英語も毎日成長を実感していました。

ですが、油断するとちょっとしたことからまた良くない方向に進んでいくことってありますよね…

 

特に慣れを感じて来たあたりから…

 

オーストラリアワーホリ3ヶ月目の「これはよかった」

  • 仕事に対する向上心。仕事が順調になってきてからも練習や質問を続けた。
  • イベントに行く。クリスマスや年越しなど面倒くさがらずに行くこと。とてもいい経験ができた。

オーストラリアワーホリ3ヶ月目の「これもしておけばよかった」

  • 観光。3ヶ月目になると住むのにも慣れ、外出も近場だけになっていたので。クリスマスでイルミもきれいでしたから。

 

 

オーストラリアワーホリ4ヶ月目

オーストラリアワーホリ4ヶ月目のハイライトはこんな感じ

  • 順調だった仕事が再び…
  • やばいぞこれは、ストレスフルだー!
  • 辞表を書いて送るとこまで

 

仕事での伸びが実感しづらい時期に

オーストラリア滞在4ヶ月目、この時期から僕の仕事内容はバリスタとしてのミルクスチーミングパートから、エスプレッソを抽出するパートへと移っていきました。

エスプレッソ抽出のパートは、オーダーの流れのコントロールからコーヒーの味を決める調整まで、今までの仕事から一段上がって難しくなります。

 

「抽出のパートはめっちゃ難しそう、自分にはできそうもないな」

 

お店に入った当初、そのパートを担当するバリスタを見ながら毎日そんなことを考えていました。。

それがまさか自分が担当することになるとは、初日は全く自分の思った通りに働きことができずシフト中30分ほどトイレにこもり悔し涙を流しました。

コーヒーの味、コミュニケーション、リーダーシップ、全てにおいて自分には足りていないと感じ、初めの頃のような無力感を毎日感じていたように思います。

 

と同時にもろにストレスがのしかかる

この頃にはまた、仕事を終わっても「仕事のことが頭から離れない」病にかかっていました。

 

「どうしたらもっと自信を持って働けるのか…」

「どうしたらもっと美味しくコーヒーを淹れ続けられるのか」

 

僕の働いているカフェは2人で1つのマシンを使いオーダーを作っていきます。そんな中で自分の淹れるコーヒーに自信が持てない、パートナーに対して自信を持って伝えられない。どうですか?そんな環境で仕事を続けられると思いますか?この時は自分で自分のことがわ辛かったです。

 

辞表を書いて…

当時の僕は日本で今まで経験したことのないレベルでストレスに悩まされていて、同じ悩みを相談できる相手もおらずただひたすら悶々と生活を続けていました。

 

「もう辞めちゃおうかな…」

 

そう思い自分のアイフォンのメモに辞表の下書きをしたことまでありますし実際に送信する一歩手前の状態にまで行っている位の状態。

この時の僕はそれはもう毎日悲惨な状況でした…

 

オーストラリアワーホリ4ヶ月目まとめ

こうして毎月を振り返りながら書いていると僕のワーホリ生活って楽しいのか?って不安になって来ますね笑

4ヶ月目のオーストラリア生活は仕事面での苦悩の連続、滞在も4ヶ月目になってくるとシドニーにいるのが自分の「生活」になっていて観光にも全然行かなくなっていました。

ほぼ毎日の仕事と自炊を続けていた僕の4ヶ月目のオーストラリアは仕事の悩みが9割

感覚的には日本にいる時と変わらないような感覚で暮らしていました。

 

 

オーストラリアワーホリ4ヶ月目の「これはよかった」

  • ステップアップ。抽出のステップに進むことを断らなかったこと。できなくてもまずやったこと。
  • 辞表を出さなかったこと。実際に書いて送信する手前まで行きましたが…

オーストラリアワーホリ4ヶ月目の「これもしておけばよかった」

  • 自分に優しく。再度同じことですが本当に大事。周りは思ったより全然気にしていない。
  • 外出。ストレスがあるときこそ積極的な外出は必要でしたね。

 

オーストラリアワーホリ5ヶ月目

オーストラリアワーホリ5ヶ月目のハイライトはこんな感じ⇩

  • 仕事面での変化が徐々に
  • どこでも感じる、人間関係問題
  • またもや英語で、一苦労

 

仕事の環境が変わり始め…

どんな時でも明日は来る。

ストレスフルな毎日の繰り返しを経て、僕の仕事環境は徐々によくなっていきました。

4ヶ月目には四苦八苦していたエスプレッソ抽出のパートも、毎日の繰り返しの中でコツをつかみ始め自分のリズムでこなせるようになっていきました。

仕事面では徐々に光明が見え始めてきて、日に日に自分への自信も取り戻していきました。

 

ですがまたもや問題が、人間関係でもがく時期

ですがこの頃、僕の働いているカフェでは人の入れ替わりが多く、また系列店舗にヘルプとして行くこともありました。

仕事面に関してはよくなって来ていたものの、シニアスタッフと考えが合わないことも多く、一緒に入るシフトがあると気が重くなる、とゆうことも往々にしてあったと思います。

 

「またあいつとシフトかぁ」

 

そんな気持ちが徐々に僕の気持ちを蝕んでいきました。

ヘルプに行くお店に関してもビジネス街で客層も変わり、環境の変化もあり今度は人間関係で考えることが多い時期だったのも原因の一つでしたね。

 

そして英語が…理解できないぞ

英語でコミュニケーションを取るときには文法や発音だけでなく、お互いに理解しようという認識が必要です。

ですがこの時に僕は相手の気持ちを敏感に考えすぎるあまり、相手に対して理解しようという気持ちが薄れ、日に日に英語が理解しづらくなっていきました。

 

「自分の英語力を実際より過小評価してしまい、いつもならわかるような簡単な会話でもすぐに終わってしまう」

 

そんな繰り返しを経て僕はコミュ障のような状態になってしまい、一人で疑心暗鬼をしながら日々を過ごしていきました。

 

オーストラリアワーホリ5ヶ月目まとめ

5ヶ月目のオーストラリアワーホリは僕の中では仕事一色、友達と出かけても4ヶ月目同様頭の中に嫌な気持ちがこびりついて離れませんでした。

実際の業務自体は順調に出来ていたものの、ことコミュニケーションに関しては日に日に笑顔が減っていっていたように思います。

 

「暗い気持ちで働き続けるのは本当に辛かった」

 

この5ヶ月目から次の月にはどうなるのか、区切りの6ヶ月目はどうなったんでしょうか?

 

オーストラリアワーホリ5ヶ月目の「これはよかった」

  • 仕事への集中力。他がうまく行ってない時期でも仕事位に対しての集中力は維持していました。

オーストラリアワーホリ5ヶ月目の「これもしておけばよかった」

  • 友達との外出。日本人以外の友達とです。この時には職場にも気の合う友達もいて、もっと色々行って話をすれば良かった。
  • 気持ちに流されないこと。気持ちが暗い時にそのままにしていると習慣になってします。気持ちの切り替え。

 

 

オーストラリアワーホリ6ヶ月目

僕のオーストラリアワーホリ一旦の区切り、6ヶ月目のハイライトはこちら⇩

  • 日本への一時帰国を目指して
  • 日本での滞在と今後の目標

 

日本に一時帰国を目指して

日本への帰国を目指して。

仕事面では順調だったものの人間関係での苦労を感じていた僕でしたが、あることに気づいたことでその解決の糸口を掴み始めました。

 

それは「相手のことを知る」とゆうことです。

 

苦悩の渦中にいた僕はそのことに気づくのに、思い出すのに、少し長い時間が必要でした。

考えてみれば話している言葉が違うだけで関わるのは人に変わりありません。そのことを思い出してからは積極的に話すようにスイッチを切り替え、相手のことに興味を持って聞くように意識して行動しました。

 

「今まで一緒に働いてきてなんで相手のことを考えなかったんだろう」

 

自分の姿勢を変えて以来不思議と相手に対する苦手意識は消え去り、仕事が順調に行くようになりました。

他人の「声」に敏感になりすぎていた当時の僕は自分の「声」に耳を傾けていなかったんですね。

 

参考になった僕の過去記事はこれです。ありがとう昔の自分!

【永久保存版】コミュ力を圧倒的に上げる考え方と技術の話

2017.08.05

 

解決の糸口をつかんだ後、日本への一時帰国を決めていた僕は無事に最終日まで働き続け、
出発当日の朝、清々しい気持ちで飛行機へ乗り込むことができました。

 

一時帰国、僕が日本で感じたこと

日本での滞在期間は10日間ととても短いものでしたが目一杯久しぶりの日本を楽しむことができました。

その間ゆっくりと今後のことを考えることもでき、シドニーを発った日と同様に清々しい気持ちで飛行機に乗り込みます、今後の決意を抱えながら。

 

自分の目的を改めて見据えて再度オーストラリアへ

日本滞在期間中に僕が決めたことで大きなことはシドニーからメルボルンへの移動でした。

今のカフェで一年間働き続けることもできたのですが、それよりも僕は

 

  • シドニー以外のオーストラリアを見てみたい。
  • メルボルンがどのくらい素晴らしいのか。自分の目で確かめてみたい。
  • 他のカフェでもバリスタとして働きたい

 

と考えメルボルンへの移動を決めました。

今後はメルボルンからオーストラリアの情報を発信していきたいと思っています。

 

オーストラリアワーホリ6ヶ月目まとめ

自分としては大きな区切りになった6ヶ月目のオーストラリア、ワーホリでは一箇所では基本6ヶ月しか働けないのですが僕が働いていたカフェでは延長も可能でした。

それにも踏まえてじっくり考え出した答えはメルボルンへの移動。これからどうなっていくかわかりませんがそれもまた楽しみ。

大きな決断をした節目の6ヶ月目でした。

 

オーストラリアワーホリ6ヶ月目の「これはよかった」

  • 考えたこと。コミュニケーションや英語について、過去に書いた自分の記事も役に立ちました。
  • 日本への一時帰国。一度仕事から離れて休むことで客観的に今後について考えることができた。時間も時には必要です。

オーストラリアワーホリ6ヶ月目の「これもしておけばよかった」

  • 友達と話す。仕事ばかりで家と仕事の往復になっていたのでもっと時間を割けば良かった。
  • 観光。やはりこれも、シドニーを離れるまでにめぼしいところは抑えたいところです。

 

 

オーストラリアワーホリ これからのこと

半年間のオーストラリアワーホリを経て、今感じること、これからのことに関してです。

 

シドニーからメルボルンへ

半年間住んだシドニーはとても居心地が良くて日本人、外国人問わずたくさんの人に出会い友達になりました。

はじめに選んだ街がシドニーでよかったなと素直に感じることができますし、ここで今の仕事に出会えたことはかけがえのない財産になっています。

節目にメルボルンに移動することは不安もありますが、どちらかというとワクワクすることの方が圧倒的に多い。考えてみれば最初シドニーに来た時は全くの0からのスタートでした。

それが今ではシドニーに自分の居場所があり仕事も経験し、自分にはわからないけど成長もしている(であってほしい)。

そこから踏み出す一歩は最初の一歩よりももっと遠くへ行けるような気がしています。

 

メルボルンはカフェの街、バリスタとしての仕事も今から探しますし未来のことはわかりませんがより良い今になるように努力していきたいと思います。

 

バリスタとして今後やってみたいこと

オーストラリアのカフェでバリスタとして働いた今では、自分の経験はもちろんですがこの経験をより多くの人にシェアしたいとゆう気持ちも強くなってきています。

メルボルンではもちろんローカルカフェでのバリスタジョブで必ず働くと決めていますが、働きながらオーストラリアでのバリスタのワークスタイルや必要なこと、コーヒーが本当に美味しいカフェまでバリスタとしてやれることを広げていきたいと考えています。

 

英語の目指すレベルについて

シドニーでは自分の英語力の低さから悔しい経験を数え切れないほどしてきました。

生活する中でももちろん、バリスタとして働く中でもお客さんとの話に自信が持てず長い会話をできずに終わってしまうこともしばしば。

外国で働くには英語が必須。なのは当然ですがもう1段、2段上のレベルに行くにはもっともっと英語力が必要です。

 

このブログBariTraはまだまだこれからも続けて行く予定ですので、詳しくは将来の記事で書いていきたいと思います。

 

 

今からオーストラリアワーホリに挑戦したい!バリスタしたい!と考えている人に。

 

「行動するのは早い方が良い」

 

オーストラリアにワーホリしたいと考えていますか?

何があなたの行動を妨げているんでしょう?お金ですか?仕事ですか?安定ですか?

僕は今シドニーの家からこの記事を書いていますが、僕自身「もっと早くワーホリにはくれば良かった」と考えることはしばしばあります。

ワーホリに来る前には考えなかったオーストラリアの次にやりたいこと。ワーホリをした後にしたいこと。多分それは今の位置からは見えないと思います。

 

「やりたいと思ったらその気持ちに従う」

 

僕はその気持ちに気づいていたけど長い間無視して気づいたら今このタイミングになってしまいました。

僕は今回メルボルンに行く!とゆう決断をしましたが面白いもので決めるまでは曖昧だったことが決めてからは一気に現実に押し寄せて来るんですよね。

僕はあなたがワーホリに行きたい!とゆう気持ちに賛成します、応援します。半年だけの先輩ですけど自信を持ってオススメできます。

 

「オーストラリアでワーホリ!楽しいですよ!」

ぜひ今度はあなたが僕とは違うオーストラリアを経験しに飛び出してみてください。

 

オーストラリアでバリスタとして働きたい!

 

「オーストラリアでバリスタするぞ!」

 

もしまだ日本にいて、渡航までに時間があるなら英語はできるだけ勉強しましょう、した方が仕事探しもワーホリの経験それ自体もとても大きく変わって来ます。

僕自身も英語の勉強は以前にした「フィジー留学2ヶ月間」のみであとは独学、変に話せる自信はあったのですがそれがとんでもない思い違いでした。

バリスタとして働きたいなら以前の記事でも書きましたが日本のカフェでの経験、特に抽出やラテアートを経験していれば仕事探しにはかなり有利なはず。

これから語学留学に行く!とゆう人はバリスタコースがあればそちらを検討してみてください。僕自身は一日コースのみの受講でしたがメルボルンで学校からローカルのカフェ、今はニュージーランドのカフェで働いている!とゆうすごい人もいます。

 

オーストラリアワーホリ6ヶ月間まとめのまとめ

こうして半年間を振り返ってみると、いろいろなことがありすぎて、やらかしていたことが多いですね。

でもオーストラリアに来る前は今経験していることの半分以下のことの100分の1くらいのことしか想定していなかったしできなかった。こんなにいろんな素敵な出会いがあるなんて考えてもいなかった…

仕事はキツイし気候は安定しないし4月半ばでも夏みたいに暑いし、「シドニーSucks!」なんて思ったりもしますが、僕はシドニー結構気に入っています。

この街を離れるのは寂しいけど期間の決まっているワーホリだからこそ決められたこと。
今は次の街メルボルンに思いを馳せながら日々を過ごしています。

 

そして気づけば1万字オーバーのこの長い記事を読んでいただきありがとうございました。

これからもBariTra続けていきますのでどうぞ宜しくお願いします。それでは。

 

 

オーストラリアワーホリに興味が出て来た人はこちらから関連記事もどうぞ

Why オーストラリア?僕がワーキングホリデーでオーストラリアに決めた理由をブログにまとめました

2017.08.28

ワーホリ準備でやることまとめ!渡航前に日本ですること【2017 オーストラリア】

2017.09.17

【必読】オーストラリアでのレジュメ配りの英語徹底解説!!

2017.10.09

圧倒的に速くローカルジョブを探すならGumtreeが最強です

2017.11.10

 

バリスタ関連の記事はこちらから

ワーホリで働けるバリスタの仕事とは!?ある一日を徹底解説!

2018.01.14

オーストラリアのカフェ、コーヒーの種類や名前のまとめ!作り方(レシピ)の違いを徹底検証

2017.10.11

オーストラリアのカフェで初トライアル、そんなあなたに必要なことをまとめました!!

2018.02.17

 

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。