オーストラリアでバリスタをするなら覚えておくべきカフェ、コーヒーメニューのID一覧【オーストラリアバリスタ】

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こんにちは、シドニーにワーホリ滞在中のTatsuhitoです。

オーストラリアのカフェのピークタイムはかなりのもので、行列やオーダーが続いていることもよーく見かけます。

 

そんな中でオーストラリアのバリスタはひたすら続くコーヒーオーダーをどうこなしているんでしょうか、その秘密の一つが今回の記事に書くコーヒーのIDです。(言い方がわからないのでIDとしてます)

では今回はそんなコーヒーのIDについて書いていきます。

オーストラリアのコーヒーIDについて

日本でもスタバに行くとテイクアウトのカップに”C”とか”L”とか書いてありますよね、たくさんのドリンクの種類やカスタマイズまで含めるものをそのままカップに書いていると膨大な時間がかかってしまいますし、読み取るのに時間がかかったりもしてしまいます。

オーストラリアのカフェでも同じようにIDがカップもしくはフタに記載されていて、バリスタはもちろんホールのスタッフも一目でわかるようになっています。こうすることでピークタイムでもスムースに提供することができるようになっているんですね。

 

オーストラリアでバリスタ、カフェスタッフするならコーヒーのID知識は必須

オーストラリアにワーキングホリデーで来ていたり、こちらで仕事探しをするときにカフェで探す人も多いと思います。

そこでバリスタ、もしくはレジで働くのなら、確実にIDについては覚えておいた方が有利です。

なぜならバリスタをするならもちろんIDを読めないと、何を作ればいいかわからないということになりかねないし、忙しいところではオーダーを口頭で伝えてくれないところも多いからです。なのでカップやフタに書かれたIDを見て何を作るか瞬時に判断できないといけないんですね。

そしてそれはカフェで初めにやる仕事、レジでも必要になる可能性も高いんです、お客さんのオーダー時にカップやフタにそのオーダーを書き写す必要があるからです。

そこでスムーズに動くためにもIDは覚えておいた方がいいですよね。

 

オーストラリアのカフェで超絶役にたつカフェ、コーヒーのID

 

ではここから早速オーストラリアのカフェ、コーヒードリンクIDを書いて行きます。

BLACK/ブラック

  •  <SB>
     
    Short Black/ショートブラック
  •  <LB>
     
    Long Black/ロングブラック 

 

White/ホワイト

  •  <MAC or SMAC>
    Short Macchiato/ショートマキアート
  • <PIC> 
    Piccolo Latte/ピッコロラテ
  • <L>
     
    Caffe Latte/カフェラテ 
  • <C>
    Cappuccino/カプチーノ
  • <F>
    Flat White/フラットホワイト
  • <MAG>
    Magic/マジック
  • <M>
    Caffe Mocha/カフェモカ
  • <HC>
    Hot Chocolate/ホットチョコレート

 

Customize/カスタマイズ

  • <X>
    Strong /ストロング(エスプレッソ追加)
  • <W >
    Weak / ウィーク(エスプレッソ少なめ)
  • <S>
    Skinny Milk/スキニーミルク(スキニーミルクに変更)
  • <Y>
    Soy Milk/ソイミルク(豆乳に変更)
  • <3/4>
    Tree quarter/スリークオーター(ミルクの量を3/4に変更)
  • <1/2>
    Half/ハーフ(ミルクの量を1/2に変更)
  • <K>
    kids/キッズ(温度をぬるめにする)
  • <1.2.3…>
    suger/シュガー(あらかじめ入れておくシュガーの量)
  • <eq or =>
    Equal/イコール(イコール(人工甘味料)を入れておく量)
  • <!!>
    Extra Hot/エクストラホット(温度熱め)
  • <warm>
    warm/ウォーム(ぬるめ)

 

オーストラリアのバリスタやカフェスタッフなら必須!コーヒーのIDについて まとめ

いかがでしたでしょうか??

見てみれば頭文字をとっただけのシンプルなものが多いですが、カップやフタに羅列してあるのを見ているとまったくわからずに立ち尽くすなんてこともあり得ます。

カフェのトライアルや忙しい時間にそうならないためにもあらかじめIDを暗記しておくと余裕を持って働けますよ、僕はトライアルを含めて3箇所で今まで働きましたがほぼ共通のIDでしたし、お店で買う時もよく目にします、こちらで働く予定なら覚えておいても損はないかと。

また新しいものや例外など出て来たら随時追記して行きたいと思います。

 

オーストラリアでのバリスタを目指しているあなた、応援します!!お役に立てば幸いです。では。

オーストラリアのカフェ、コーヒーの種類や名前のまとめ!作り方(レシピ)の違いを徹底検証

2017.10.11

 

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