初めてのレジュメの配り方のコツと心構えを徹底的に伝授します

レジュメ配り方ってどうやってやったらいいんだろう。

レジュメの配り方はわかったけど初めての一歩が踏み出せない。

 

こんにちはワーホリでシドニーで働いています。Tatsu です。

 

オーストラリアでのワーホリは順調ですか?

その中でも大事な大事な仕事探し。

そこで避けては通れない道がresume(レジュメ)配りです。

 

Tatsu
レジュメとは英語で書いた履歴書のことです。この記事ではそのレジュメの配り方。また配り方のコツと大切な心構えについて紹介しています。

 

僕は実際にレジュメ配りを行い数件から面接の機会をもらうことができました。

積極的にレジュメを配ることで面接の機会を増やすことができると思います。

 

※僕はレジュメの作り方に関してはなちブ様の記事を参考にさせていただきました。

【ほぼコピペでOK】英文履歴書(レジュメ)の書き方がわからない人の為にテンプレート(サンプル)を公開します。

僕はこちらのテンプレートを参考にCV(カバーレター、自己アピール文)をレジュメの冒頭 [EMPLOYMENT HISTORY] の前に入れ込み、バリスタ一日コースで取った資格の写真とラテアートの写真を入れて2枚構成のレジュメにしています。

 

※レジュメを配る時の英語についてはレジュメ配りの英語徹底解説!オーストラリアでワーホリする人必読ですよを読んでみてくださいね。

 

 

オーストラリアでローカルジョブゲット!のはじめの一歩。レジュメ配りを踏み出すコツと心構え

  • 笑顔で「Hi How are you!?」(元気!?)
  • 英語のセンテンスを覚えて元気よく自己アピールをしよう!!
  • マネージャーがいるか聞いてできれば直接渡す!!!

 

これがレジュメ配りでよく言われるポイントです。実際に僕も過去の記事で書いたりもしてました。上に書いたことは実際にレジュメ配りからの反応をもらう上ではとても重要なことです。

 

A君
「でも、それができたら苦労しないっす…」

 

世の中にはストロングなメンタリティーを持つ人たちもいますが、大多数の人は直接お店にレジュメ持って行って「Please hire me」(雇ってくれ!!)っていうの慣れてないしやったことないでしょう。

 

  • お店に入るまでが緊張してまず無理
  • 周りにいる人たちに変に思われたりしないかな
  • 相手にされなかったらどうしよう
  • 英語のセンテンスが出てこなかったら気まずい
  • レジュメ配ってそのまま面接とかトライアルになったらどーしよ….

 

こういう悩み持ってませんか?実を言うと僕も、レジュメ配りを始めた時は1件行くだけで精神的に疲れてヘトヘト。次の一件に行く時には「よっしゃー行くぞー!!」と毎回自分を勇気づけないと入っていけないくらいでした…

 

ではその悩みをどうして乗り越えていくのか、僕が悩み抜きながらも行った実体験をもとにして考えてみました。

 

初めてのレジュメ配りのコツと心構え!最初のお店に入る前に確認すること

「お店に入るまでが緊張して入れない」。まず自分だけがこう感じるわけじゃないっていうふうに考えましょう。いきなりお店に行って「雇ってくれ」って言いにいくんですからね、それは緊張して当たり前です。僕も初めの1件目に持っていった時は30分程意味もなく周りをウロウロしたり公園に座ってスマホいじってました…

まずお店に入る前に必ず忙しい時間ではないかどうかを確認しましょう。以前の記事でも書きましたが朝のピークタイムやランチタイムは避けましょう。もしレジュメを渡せたとしても嫌な対応されたりしますがそれは時間が悪いから。

レジュメ配りをトラウマにするようなことは全力で避けましょう。

忙しい時間を避けたらいよいよレジュメ配りをスタートです。まずははじめの一歩から。どのお店でも流れはだいたいおんなじです。

 

レジュメ配り実際の流れ7ステップ

①まずはレジュメを用意しましょう

  • 手に持つ。取り出しやすい場所に入れておく。
  • とりあえず渡したい時にすっと出せる場所へレジュメを用意しましょう。

 

②お店の中の状況を見る。

  • 誰にレジュメを渡すかあらかじめ決めておきましょう。
  • 基本的にはレジにいるスタッフがオススメ、レジュメを置くスペースも周りにあるし話を一番聞いてくれる。
  • いきなりマネージャーに話を聞こうとしなくても大丈夫(余裕あればもちろん最高!)まずはスタッフに渡すことを心がけましょう。

 

とにかくお店に入る

  • 入る前に深く考えてしまうと余計に動けなくなります。今だ!と思ったら深く考えずにお店に入りましょう。
  • 入る前に考えがちなネガティブ系の対処方は後ほど書いてあります。

 

④挨拶をします

  • 「Hi」だけでもオーケーだし「How are you?」まで行ければなお良しです。
  • お店に入ると向こうから「Hi」「How are you?」と言われることもよくあります。

 

⑤本題を切り出す

  • 基本的には「I’m looking for job」(仕事探してます)これだけ言えれば十分です。
  • 余裕があれば「Are you hiring now」(今人募集してますか?)も言えればなお良しです。

 

⑥レジュメを渡す

  • 「It’s my resume」(これが僕の(私の)履歴書です)といって渡しましょう。
  • 求人してないと言われても「Can I leave my resume?」(レジュメ置いてってもいい?)といってレジュメを置いていきましょう。

 

⑦「Thank you」

  • 最後にお礼を言ってお店を出ましょう。これでレジュメ配りは終了です。

 

 

この中でも一番大きなポイントは③のとにかくお店に入ること。お店に入る前に考えすぎると段々と悪い方悪い方に考えが進んでいきがちです、アメリカの調査で心配事の80%は起こらないことが証明もされています。とにかくお店に入りましょう!

マネージャーに渡す。明るく挨拶する。流暢に英語を話す。そんなことは初めから考えなくてもOKです。

緊張してもしょうがないし、疲れるのもしょうがない。最初はとにかくハードル低くして自分を褒めちぎってやってください。

 

ではここからは僕がレジュメ配りをしていて気になったことを下にまとめましたのでそちらもご覧ください。

 

Q.「周りにいる人たちに「あいつレジュメ配ってるよ…」とか思われたりしないかな」

A.オーストラリアではレジュメ配りが一般的と言われていますがそれはその通りで僕の働いているお店にも毎日1人はレジュメを持って来る人がいました。「レジュメ配りが特別なこと」とゆう意識はオーストラリアではないです。

ネットで普及している通りオーストラリアではレジュメ配りは一般的なことなのでお店で注目されるようなこともないので大丈夫です。

 

Q.「相手にされなかったらどうしよう…」

レジュメ配りをしていてそっけない態度を取られることはあっても全く相手にされなかったとゆうことはありませんでした。オーストラリアではレジュメを出す際しっかりと対応してくれます。ただ日本のように丁寧に対応されるとゆうこともあんまりないのでそこは気にしすぎないように。

 

Q.「英語のセンテンスが出てこなかったら気まずい…」

A.英語に関してはまず基本のセンテンス「Hi How are you?」や「I’m looking for job」は確実に言えるように練習しておきましょう。何をしているのかが伝われば相手の対応も決まります。

初めは練習と考えて5軒目からはこのセンテンスも追加して言う。とかゲームっぽさも加えていくと自分のボキャブラリーも増えてきますよ。

 

Q.「レジュメ配ってそのまま面接とかトライアルになったらどーしよ….」

A.初めのレジュメ配りから面接やトライアルのことを考える必要はないと思いますが可能性がないわけではありません。そうなった場合はラッキーと考えて本気だしましょう。ですがレジュメ配りの時に面接やトライアルのことは考えない方がいいと思います。

深く考えすぎると動けなくなりがちなので面接、トライアルのことを考えるのはあんまりオススメしません。

 

オーストラリアで初めてのレジュメ配り!そのコツと心構え まとめ

オーストラリアでの初めてのレジュメ配りについての記事いかがでしたでしょうか?

改めてレジュメ配りのステップをまとめると

①まずはレジュメを用意しましょう

②お店の中の状況を見る

③とにかくお店に入る

④挨拶をします

⑤本題を切り出す

⑥レジュメを渡す

⑦「Thank you」

 

の7ステップですが一番の重要なポイントは考えすぎて動けなくなる前にとにかくお店に入ってしまうことですね。入ってしまえばもうやるっきゃないのでね!。一度でもできてしまえばそれが成功の体験になるのでそこからは段々と配るのが楽になる(はず)

良い仕事に出会えますように。Good Luck!!

 

レジュメ配りを始めた後は?オンラインからの応募もすると効果的っです。

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2017.11.10
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