ワーホリで同じ雇用主のところで働けるのは6ヶ月?例外もありますよ!

オーストラリアのワーホリではずっと同じところで働くことはできないの?

ワーホリで同じ場所で一年間働く方法は?

 

こんにちは、ワーホリ経験者のTatsuです。

オーストラリアのワーホリ規定では、同じ場所で働くことができるのは6か月と決められています。

え!?同じところで一年間働けないの?

 

せっかくワーホリで苦労して仕事を見つけたのに、また仕事を探すのはできればさけたいですよね。

でもじつは、ワーホリで規定されている6か月以上の間、同じ場所で働く方法もあります。

Tatsu

それは同じ雇用主のところでも、違う場所で働くことです。

そうすれば同じ雇用主のもとでも一年間働くことができます。

 

今回の記事では、オーストラリアのワーホリで、

同じ雇用主のもとでも長く働くことはできるのか?について解説していきますよ。

 

ワーホリで同じ雇用主のもと、働けるのは6か月

オーストラリアのワーホリで同じ雇用主のところで働ける期間について。基本的には1ヶ所では6か月。ですが同じ雇用主でも系列店などで場所が変われば続けて勤務もオーケーです。なお一部の地域や業種だとこの規制は適用されず、一年間通しで働くことができます。

 

上に挙げたツイートのとおりですが、ワーホリで同じ雇用主の場所で働けるのは基本的には6か月です。

苦労して見つけた仕事を半年後には離れなければいけないのは辛いところですが、

これはワーホリする人全員に適用されるルールです。

6か月以上は同じ雇用主のところで働けないんですか?せっかく苦労して仕事を見つけたのに…

Tatsu

そうなんだ、でも、これはルールなのでしゃあなしですね。

でもなかには、6か月以上働けることができるケースもあるんだよ!

 

ケースによっては6か月以上同じところで働くこともできる

同じ雇用主のところでも、働く場所が変われば、さらに6ヶ月間の期間延長をすることができます。

これは例えば系列店などのこと。

系列店などで働くのであれば、6か月が経ったあとでも、そのまま新たに6ヶ月働くことができます。

系列店て、例えば〇〇支店みたいなものですか?

Tatsu

そうそう、そういうお店であれば同じ雇用主のところでも一年間働くこともできるみたいだよ。

僕も実際に、そうやってワーホリの9ヶ月間を同じ雇用主のところで働いたよ!

 

具体例:僕の働いていたカフェのケース

前章で述べてきたように、僕も同じ雇用主のところで、合計9ヶ月働きました。

僕の働いていたカフェはシドニーのCBDにあったんですが、近くに2つの支店があったんです。

そこで僕は同じお店で働き続けながらも、所属は別のお店ということにしてもらい、9ヶ月の間、続けて働くことができたんです。

6か月働いてから、所属は他のお店にしてもらって、実際には同じお店でずっと働いていたんですか?

Tatsu

そうそう、とはいえ週に何度かは系列店にも働きにいってたから、2ヶ所で働いていたようなものだよ。

 

僕も最初はこの制度を知らずに、「同じ雇用主のところでは、6か月しか働けないんだろうな」と思っていたので。

はじめにこの延長の話を聞いたときには「大丈夫なのか?違法じゃないのか?」と思ったりもしました。

ですがこれは、しっかり合法みたいなので、僕のように同じお店で長く働く人も安心してください。

これは違法ではないんですね、危ないことはしたくないんですけど。

Tatsu

大丈夫、これは違法ではないので、延長を頼まれたときでも安心して引き受けちゃってください。

 

雇用主にかかわらず一年間働くことができる仕事はあるの?

ここまで、ワーホリでは同じ雇用主のもとでは6か月しか働けない

例外的に、同じ雇用主のところでもそれ以上働くことができると述べてきました。

ですが、仕事や働く場所によってははじめから1年間働けるところもあります。

 

①:まず以下の地域に属している場所であること。

ノーザンテリトリー全域
クイーンズランド州北部
西オーストラリア州北部 

この辺の詳しい情報を知りたい方は、こちらの記事を参照してください。

 

②:以下の職種であること

介護施設若しくは障害者施設での仕事
農業
林業
マイニング
観光業など 

 

③:①②の条件を満たしたうえで、移民局に申請すること。

これらの条件を満たすと、ワーホリの6ヶ月規定は適用されません。

もしこの条件に該当しそうな方は、申請するのを検討して見てください。

地域や職種が、細かく決まってるんですね。

Tatsu

そうだね、正直都市部で働く人にはあまり関係がないかもしれないけど、関係がある仕事をしたい人は要チェックだね。

 

この辺のエリアでかつ、特定の職種をやりそうであれば行く前にしっかりググってみてください!

 

まとめ ワーホリでは同じ雇用主のところで一年間働くことも可能です

ワーホリでは、条件を満たせば同じ雇用主のところでも6ヶ月以上働くことができます

半年間働いて、ようやく仕事にも慣れてきた頃に、また仕事を探すのは骨が折れますからね…

この制度のおかげで、雇う側もワーホリの人を採用しやすくなったのではないかなと。

雇う側も?どういうことですか?

Tatsu

どうせ雇うなら、長く働いてくれる人の方が良いでしょう?6ヶ月以上働けるようになったのは、お互いにメリットがあるってこと。

 

ワーホリでの仕事探しに苦労した人には、この制度はとってもありがたいです。

オーストラリアで良い仕事に出会えるとよいですね^ ^。それでは。

 

この記事の関連記事はこちらから

関連記事:オーストラリアで自分の仕事を手に入れろ!仕事の探し方完全ガイド

関連記事:圧倒的に速くローカルジョブを探すならGumtreeが最強です

関連記事:タックスジョブとローカルジョブの違いは何?比較して違いを大検証!

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。