こんな家には気をつけろ!!オーストラリアのシェアハウス探しで注意するべきポイントとは!?

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ワーホリでオーストラリアに来たときにまず考えることは家探し。

オーストラリアでは日本に比べ家賃がかなり高めなので基本的には複数人でシェアするシェアハウスに住むのが一般的です。

今回はそんなシェアハウスについて、探すときに気をつけたいポイントを、僕自身の経験や友達の体験談も加えながらシェアしていきたいと思います。

 

オーストラリアでシェアハウス、まずは今現在の僕のシェアハウスの環境をご紹介します

ではまずは僕の住んでいるシェアハウスのことを少しだけ。

シドニーの中心街『シティ』からバスで10分ほどのハーバーブリッジを渡ったニュートラルベイにあります。

このエリアは高級住宅街に近く家から数分歩くと夜景の見える公園があったり、静かな住宅街なので暮らすのにはとても快適な場所です。

Tatsu
エリアによってはマンションの上層階にあるシェアハウスなんていうのもあるみたいですよ!

 

  • 家賃
    週払いで145ドル (月580ドル)
    これにはインターネット利用料や光熱費も含まれています。
  • 部屋数
    リビングルーム バスルーム(トイレ含む) 2人部屋 3人部屋
  • バス停まで徒歩10秒
  • 徒歩圏内にスーパーやカフェが多数あります

と、あたかも賃貸物件の情報みたいになってしまいましたが、実際の今現在僕が住んでいる所の環境はこんな感じです。

ちなみに僕の部屋は3人部屋で、それぞれに机とベットが付いています。

Tatsu
2段ベットのシェアや机がないところもある中で今のところはとても快適です

住環境に関してはめちゃめちゃ良いです。

 

ですがそんな僕の住むシェアハウスにこんなマイナスポイントが…

場所もよくて家賃も低め、ネットも使いたい放題の僕の住んでいるシェアハウス、とても快適な家なのは確かなのですが…

Tatsu
うちにはたくさん出るんです、そう奴らが…

その奴らとは…黒い奴ら、ゴキちゃんです…

僕のシェアハウスは2階にあり、下にレストランがあるので、恐らくそこで出た残飯などを食料に奴らは2階にある僕らの家にまで侵入して来るんでしょう。

 

多国籍?日本人のみ??シェアハウスに住んだ経験のある人たちに聞いてみました

住環境には何の問題もない僕の住んでいるシェアハウスですが、ゴキちゃんやネズミの出現て、無理な人はもう絶対無理ですよね?(もちろん僕も無理ですよ笑)

奴らの出現ももちろん気をつけたいポイントです、これに対する対策としては

  • レストランの上、横に位置するシェアハウスには住まない
  • Inspection(内覧)の時に確認する

のが必要だと思います。

 

以前に他のシェアハウスに住んでいた友達に聞いた体験談だと他にも

  • 家に帰ったら毎日コカイン吸ってる奴がいて金をせびられる
  • キッチンや水回りの使い方が汚すぎてストレス溜まりまくり
  • シャワーの時間が毎日5分間だけ
  • 1週間に何回もパーティがあって全然ぐっすり寝られない etc….

もうこれって日本じゃ考えられないことばかりですよね?

 

一年以上こちらに住んでいる人たちの大多数の意見としては、やっぱり生活リズムの合う日本人と住むのが良いと言います。

先ほど挙げた体験談の話も(100%とは言いませんが)日本人であればおおよそ起こらないようなことばかりですから。

 

唯一僕が実感している日本人のみのシェアハウスのマイナスポイントは『(会話を通しての)英語の伸びが家で期待できないこと』

僕は現在半年間同じ家に住んでいて、これからメルボルンへの引越しを考えているので、次は日本人以外のシェアで探そうと思っています。

上記に挙げた体験談を踏まえても会話を通しての英語の伸びも期待したいし、友達も増やしたいので、次の家は日本人以外とのシェアを考えています。

 

オーストラリアのシェアハウスについて まとめ

オーストラリアのシェアハウス探しの時に注意したいポイントを改めてまとめると

  1. レストランの近くの家は内覧時に必ず確認を(ゴキブリ、ネズミについて聞く)
  2. 今までに住人同士でのトラブルがないか確認を
  3. キッチンや水回りの清掃具合、また清掃が担当制なのかの確認
  4. シャワーの時間が限られていないかの確認
  5. 夜は静かかどうか(住んでる人に聞ければ確実)
  6. 住人が日本人のみかそうでないか(特に英語の伸びに影響)

外国での生活って慣れるまでは大変だし、せめて自分の家のなるところくらいは安心したくないですか?

オーストラリアではシェアハウスに入る前の内覧は一般的ですし、妥協せずにいいところが見つかるまで粘りましょう。

あなたのワーホリライフがより楽しくなるように、一緒に頑張りましょう、では。

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