オーストラリアのワーホリ年齢制限はいくつまで?【2018年版】

 

ワーホリ行きたい人
そういえばオーストラリアのワーホリの年齢制限が35歳に上がるって話があったけどどうなったんだろう。

将来の計画に備えてオーストラリアのワーホリの年齢制限を知っておきたいなあ。

こんなお悩みに答えていきます。

 

こんにちは。ワーホリ経験者のTatsuです。

2016年9月末にオーストラリアのワーホリ年齢制限が35 歳に引き上げられるかも!という話がありました。

しかし2018年7月現在も、年齢制限は18歳〜30歳と他のワーホリ加盟国と同じ基準のままです

Tatsu
2017年1月1日からワーホリの年齢制限が35歳になると言われていましたが未だに変わらずです。

 

僕も実際にオーストラリアのワーホリを経験し。

現地でワーホリの年齢制限が変わらなかった影響を受けた人にもお会いしました。

Tatsu
その方はワーホリビザの取得は諦めて、学生ビザでオーストラリアに来ていたそうです。

 

今回の記事はオーストラリアワーホリの年齢制限に関して。

なぜ年齢制限は変わらないままなのか個人的な意見も踏まえて解説していきます。

 

オーストラリアのワーホリ年齢制限は35歳になっていない

冒頭にも書きましたが、オーストラリアのワーホリの年齢制限は35歳に上がってはいません。

他のワーホリ加盟国同様にオーストラリアの年齢制限も18〜30歳となっています。

実際にはビザの申請を30歳の間にすればいいので31歳になってからもワーホリに行くことはできます。 

 

オーストラリアのワーホリ年齢制限は今後も変わらないままなのか

良くも悪くも年齢制限に関しては未だに協議中ということ。

つまりは確定ではなくて未確定のままの宙ぶらりん状態。

ですが僕はこの先年齢制限は緩和されるのではないかと考えています。

Tatsu
ここからは僕の個人的な意見も混ぜこぜで書いていきますね。

 

なぜオーストラリアのワーホリ年齢制限は緩和されると思うのか。

僕がオーストラリアにワーホリに行ったのは2017年の9月から。

2017年はオーストラリアの中でも大きな政策の変更があった年です。

特にワーホリに大きく関係するのがバックパッカー税の導入でしょう。

Tatsu
ワーホリメーカーに対する税金のことを通称バックパッカー税と呼んでいます。

 

バックパッカー税の影響で人手が足りなくなる

バックパッカー税の影響で俗にファームジョブと言われるワーホリの人がメインで働くような場所では人手不足が起きやすくなります

Tatsu
以前は税金が課せられなかったので働く意欲もマックスだったと思いますが、それに15%税金が取られるとなると、モチベーションはかなり変わってきそうですよね。

 

この人手不足を補うためにワーホリの年齢制限が緩和されることは十分考えられるのではないでしょうか。

 

【2017年から適用】バックパッカー税について

バックパッカー税は2017年1月1日からオーストラリアで施行されています。

それ以前はワーホリで来た人たちを居住者として扱っていたため18200ドル以下の収入については税金を払う必要がありませんでした。

ですが2017年1月1日からは1ドル稼いだだけでも税金が取られるようになってしまいました。

Tatsu
この制度はオーストラリアの税収をアップさせるためと言われています。

初めは税率32.5%というマジでヤバい税率が課せられるっていう話だったんですよ。

 

ワーホリに影響大 バックパッカー税の具体例

バックパッカー税は具体的には以下のとおり。

収入:37000ドル以上 税率:32.5%
収入:37000ドル以下 税率:15%

 

この税率が適用されてからはタックスリターン(日本でいう確定申告)で今までは戻って来たお金がなくなってしまいます。

もしあなたがもらった給料から事前に15%の税金が引かれていたとして総収入が150000ドルだったとします。

これが2017年以前であれば

15000×0.15=2250

2250ドル。だいたい18万円くらいのお金が戻って来ました。

ですが2017年以降は戻って来る金額は0になってしまったんです…

 

Tatsu
18万円といえば、新型のMacBookが買える金額ですよ。これが戻って来たなんて羨ましすぎる。

 

と、この例のように以前はタックスリターン(日本でいう確定申告)をすると2000ドル戻って来たということもあったようですが。

今後はそのようなケースはなくなってくるでしょう。

Tatsu
僕は今タックスリターンを申請中ですが、戻って来るのはだいたい100ドルくらいな感じです。タックスリターンでがっつりお金が戻ってくるっていうのはもう昔の話ですかね…。

 

給料にかかる税金が増えたのはワーホリに行く人にとっては大きな変更です。

オーストラリアに行くのをやめる人も出てくるでしょう。

もしその影響で人手不足が明らかになった場合は、オーストラリア政府がワーホリの年齢制限を緩和する可能性が出てくるというわけです。

 

オーストラリアのワーホリの年齢制限について まとめ

まだオーストラリアワーホリの年齢制限は30歳のままです

ですがバックパッカー税の導入と人手の不足によって、今後ワーホリの年齢制限が緩和される可能性は十分にあると思います。

 

とはいえ今すぐにでもオーストラリアに行ってみたいと考えている方もいるかもしれません。

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Tatsu
ワーホリを諦めるのはまだ早い!オーストラリア政府の今後の動きを待ちましょう!気になる方は相談を受けてみてくださいね!

 

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