!!!忙しい時間は要注意!!!ピークタイムのカフェで気をつけたい3つのポイントと注意点!

スポンサードリンク

こんにちは、今日も”BariTra”をお読み頂きありがとうございます。

忙しい時間帯にカフェに行ってもお店でゆっくりメニューを見てから注文するのが日本のカフェのノーマルですが、オーストラリアのカフェに行くと忙しすぎてろくにメニューも見れないまま注文することになることが多々あります。

日本人からすると「え!?ま、まじか…」となるようなことですがオーストラリアは基本のメニューはどこも同じなので、ほぼ全ての人がメニューを見ることなく注文しています。

しかも忙しい時間帯に行くとスタッフさんの対応もゆっくりとはしていなくて考える間も無くはい注文。なんてことに。どうせカフェに行くのなら嫌な思いはしたくありませんよね。

今回の記事では忙しい時間帯にカフェに行く時に注意するポイントを書いていきたいと思います。

 

忙しい時間帯にカフェでテイクアウェイをするならあらかじめ決めていきたい3つのポイント

忙しい時間帯、特に朝の時間は長蛇の列ができているカフェも多いオーストラリア。そんな時間にカフェに行くとメニューがどこにあるのかわからない、そもそもメニューがレジに置いていないカフェがよくあります。

「え?そんなんどうやって注文したらいいの?」

と思う人も多いと思いますが先ほども書いたようにオーストラリアのカフェのメニューはどこも基本は同じです。

オーストラリアのカフェ、コーヒーの種類や名前のまとめ!作り方(レシピ)の違いを徹底検証

2017.10.11

こちらの記事に書いてある基本のコーヒーメニューはどこでも共通、他にはTea(ティー)やChai(チャイ)があるカフェもあります。

忙しい時間帯にカフェに行く時にあらかじめ決めておきたいポイントは

  1. 注文するものの名前
  2. シュガーを入れるかどうか
  3. 名前

の3点です。詳しく書いていきますね。

 

1.注文するものの名前

カフェで用意されているサイズ+コーヒーの名前

まず初めに伝えることは注文するもののサイズと名前です。サイズはお店によりますが

  • Small(スモール)
  • Mediam(ミディアム)
  • Large(ラージ)

の3種類が基本。とはいえサイズが1サイズのお店もありますので店頭をチラッと確認を

それと頼みたいコーヒーの種類。ブラックであればLongBlack(ロングブラック)ミルク入りのコーヒーであればFlatWhite(フラットホワイト)など、自分の注文したいコーヒーの種類もあらかじめ決めておきましょう。

 

オーストラリアのカフェ、コーヒーの種類や名前のまとめ!作り方(レシピ)の違いを徹底検証

2017.10.11

 

2.シュガーを入れるかどうか

オーストラリアでは必ず聞かれる質問です。

「Any Sugar(エニーシュガー??)」などと聞かれますので入らない場合は「No Sugar」スプーン1杯で「One sugar….」2杯で「Two Sugar…」と増えていきます。

日本人からするとシュガーをあらかじめ入れるなんてあまり考えませんがオーストラリアではこの質問はどのカフェに行っても聞かれます。

 

3.名前

テイクアウェイの注文、特に忙しい時間であればほぼ間違いなく名前も聞かれます。

この時自分の名前をそのまま言ってしまうと正しく聞き取ってもらえる可能性が低いです。日本人の名前は長くてオーストラリアの人からすると聞き慣れない名前も多いです。僕のTatsu(タツ)という名前でも半分くらいは聞き取ってもらえません。(もちろん英語の問題もありますが笑)

なのでカフェに行く前にはあらかじめ自分の名前を簡単に言えるような名前を用意しておきましょう。カフェネームといったようにカフェ専用に自分の好きな名前をつけるのもアリですよ!!

 

忙しい時間カフェに行く時に気をつけたいポイントと+αの注意点

実際に忙しい時間にカフェに行ってテイクアウェイをする前には上に上げた3点

  1. 注文するものの名前
  2. シュガーを入れるかどうか
  3. 名前

をあらかじめ決めて行くのと、もし列に並ぶ場合は前の人がどんな風に注文しているのか。また注文後にはどんな風に注文したものを受け取るのか。も見ておくと安心です。

僕の友達の話では朝のとても混んでいる時間帯に長蛇の列ができているにもかかわらず、レジで注文をした直後にオーダーしたものをすぐに受け取ってしまう人もいるとか、間違えないために名前を伝えているのに他の人のものを持っていってしまうのは完全なマナー違反。そうなるとお店にも迷惑がかかりますしせっかくの美味しいコーヒーも楽しめなくなってしまいます。

「郷に入っては郷に従え」。お店にはそれぞれののルールがありますし特に忙しい時間帯はスタッフさんも緊張感を持って働いています。お互いに気持ちよく過ごすためにも今回あげたポイントには気をつけましょう。

それでは。

オーストラリアのカフェでのコーヒーの注文方法!これだけ読めばオーストラリアのカフェで楽々注文できます!

2017.12.28
スポンサードリンク