カフェ転職はやりがい重視!給料や仕事の探し方まで具体的に解説します

Satoshi
カフェに転職をしたいけど、業界的にどのような感じなんだろう。転職の方法にはどのような方法があるんだろう…。

 

こんにちは。バリスタのTatsu(@zabutonletterです。

カフェへの転職を考えていませんか?カフェは接客から料理、コーヒーの抽出などさまざまな業務内容が魅力の職業です。

とくに人と話すのが好き、接客を通じてお客さんに楽しんでもらいたい。そう考えているかたに、とてもピッタリの職業といえます。

 

しかし、転職となると気になるのは給料の金額と仕事の探しかたではないでしょうか?

仕事は楽しさ重視でも、お給料の金額は生活に直結するとても大切な要素、妥協できる部分ではありません。

また、カフェ業界が初めてともなると、仕事の探しかたもどうすればよいのか、悩んでしまうこともあるでしょう。

Satoshi
カフェでの仕事に興味はあるけど、給料面や転職方法は具体的に知っておきたいところだなあ。
Tatsu
業界の相場やいくつかの転職方法の選択肢があることは大切、転職は人生のターニングポイントだからね。

 

そこで今回の記事では、カフェ転職の方法や給料面について解説していきます。ちなみに、この記事を書いている僕はカフェで働いて約6年、転職も経験してきました。

参考になる部分もあると思いますので、興味のあるかたは、ぜひ最後までご覧になってみてください。

 

カフェ転職!カフェ業界の給料水準はいくら?

他の業界に比べて、給料が低いといわれる飲食業界。そのひとつであるカフェ仕事の平均年収は、約300万円といわれます。

とはいえ僕の今までの経験上、年収300万円はかなりよい方です。年収300万円ですと月収にすると約25万円。この金額がカフェでもらえるのは、店長などの役職つきくらいです。

カフェの平均年収は、200万円〜250万円くらいが身近なところです。月収にすると約18万円です。金額は個人店か大手かで異なりますが、「このくらいの給料金額もある」と覚えておくとよいかもしれません。

 

カフェ転職で給料を上げるためのポイント3つ

平均月収が約18万円…。これが多いと見るか少ないと見るかは人それぞれです。

しかし、正直にいえば他業種に比べてカフェの給料は少ないといわざるを得ません…。

そんなカフェ転職で、給料を増やすためには下記の3点を抑えると有利といわれます。

  1. 経験
  2. 資格
  3. 役職手当て

 

①:圧倒的に有利!経験の有無

未経験と経験者。仕事を覚えるのにどちらか時間がかかるかといえば、ほとんどの場合は未経験者でしょう。

仕事を覚えるまでの時間が長い=人件費がかかる。

こうしたデメリットから、未経験者の給料よりも経験者の給料のほうが、金額は高くなる傾向があります。

 

②:論より証拠、カフェに活かせる資格の保有

調理師免許やお菓子の資格。これらの資格は、カフェ転職をするときにとても役立ちます。

資格は技術の証明をカタチにしたもの。自分以外にもわかる、スキルのバロメーターです。なかには英語力があると給料が上がるというユニークなカフェも。

自分の持っている資格が活かすことができれば、カフェ転職でも給料アップが見込めます。

 

③:平より店長!役職手当てを狙う

店長や副店長、時間帯責任者など。カフェの仕事にも役職があります。

こうした責任がともなう役職には、追加の手当がつくことがほとんど。

ただ働くだけでなく、ゆくゆくは上の立場も狙いたい。そう考えているかたはこうした役職手当の仕組みがあるところを狙うようにしましょう。

Satoshi
給料はできるだけ高くしたい、そのためにはこの3点がポイントなんですね。
Tatsu
できる限り給料をあげるためには、これらのことを意識しておくとよいよ。

 

カフェの仕事は給料よりもやりがい重視

カフェの給料は他の業種よりも少なめ。しかし、カフェ業界で長く働く人が多いのも事実です。

カフェの仕事で大切なのは、給料よりも「やりがい」です。お客さんと話す時間が好き、美味しいコーヒーを淹れたい、コミュニケーションを取るのが好き。

僕がカフェで働く理由も、これらの理由が9割です。そして、「カフェの仕事が好き」という人も、例外なく同じようなコトを感じていると思います。

「たくさんの人に、幸せな時間を届けたい」。そんなを思いを持つ人は、ぜひカフェの仕事を始めてみてほしいです。

 

転職先はどう探す?カフェ仕事の探し方

「カフェへの転職はどうすれば?」いざカフェへの転職を決意しても、そんな疑問を持つ人も少なくないはずです。

結論をいうと、カフェ転職も他業種と同様です。

カフェの仕事探しも、オンラインの求人・転職サイトを使うのが主流です。

 

①:転職の王道はこの方法!オンラインの転職サイト

とくに大都市である東京、大阪、福岡や名古屋あたりは、カフェの転職や仕事情報はオンライン上にも豊富に出ています。

これらの都市は日本のなかでもカフェの数は圧倒的に多く、技術を学ぶ目的で働くにもベストでしょう。僕もコーヒーを淹れる仕事、バリスタの技術を学ぶために上京した経験があります。

都市部に住んでいる人はもちろんですが、少し遠方からでも、本業でカフェの仕事に取り組みたいなら引越しを視野に動くのも手です。もちろん、これらの都市以外にも、オンラインでのカフェの仕事情報は豊富です。

>>まずは手軽に!インディードでカフェ業界の求人を確認してみる

 

②:地元のカフェは張り紙や公式サイトを確認する

求人・転職サイトに載っている仕事情報は一般的には大手のところ。個人で経営しているカフェの場合は、そのお店で張り紙がないか、公式サイトに求人情報がないかを確認しましょう。

地元のローカルカフェに転職する場合は、この方法が一番現実味がある方法です。

その理由は大きな求人サイトに情報を載せるためには費用がかかるからです。個人経営のお店は、そこにお金を使うコトはあまりありません。

張り紙や公式サイトのほか、フェイスブックやインスタグラム、ツイッターにも求人情報があることもあります。働きたいお店があれば、確認してみてください。

 

③:知人の紹介でカフェに転職

こちらも僕の経験談ですが、カフェ業界は意外と狭く、知り合いからお店を紹介してもらえることもあります。

しかし、この方法は基本的にカフェ仕事の経験者向けです。

接客やコーヒーの抽出、調理経験など、これまでに培ってきたものがあるかたは、コネからの仕事探しも視野に入れておくのがよいかもしれません。

 

まとめ カフェ転職でお客さんを笑顔に

カフェの仕事は給料が低い。もちろん例外もありますが、そういわれていることも事実です。とくに他業種からの転職では、給料の金額がネックになっている人もいるでしょう。

しかし、カフェの仕事で大切なのはやりがいです。お客さんを感動させる接客がしたい、美味しいコーヒーを淹れたい、毎日楽しく、話して仕事がしたい。

そんなかたにはぜひ、カフェ転職を強くオススメしたいです。

Satoshi
お金はもちろん大切ですが、それ以上のやりがい…、ですね!
Tatsu
給料よりもやりがい重視、一度やったらやめられないのがカフェの仕事だよ。t

 

カフェ転職の一歩を踏み出す。その一歩はオンラインの求人・転職サイトから

気になるところがあれば、すぐにアプローチの行動を。AIやロボットなど、機械化の進む現代ですが、カフェの仕事に求められるのは人としての温かみです。

これからカフェ業界への転職を考えている、そんなあなたの参考になれば幸いです。

 

 

 

関連記事:カフェに活かせる「バリスタ」の仕事

カフェといえば、コーヒー。そんなコーヒーを淹れるプロフェッショナルが「バリスタ」です。

カフェ転職を考える人のなかには、コーヒーの勉強をしたいというかたも多いでしょう。そんなときは、バリスタとしてコーヒーの道を進んでみるのも面白いかもしれません。

この記事では、バリスタになる方法や資格の紹介、僕の実際の体験談を交えて、バリスタになる方法を解説しています。カフェで働いたらコーヒーを。そう考えているかたはぜひ一緒にご覧ください。

>>【体験談】バリスタになるには!?2つの道でコーヒーのプロになる方法

 

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ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。