【永久保存版】コミュ力を圧倒的に上げる考え方と技術の話

Satoshi

自分のコミュ力に悩んでいる。人と話したいのにどうすればよいのかわからず、気づけば帰宅時間。コミュ力を上げるにはどうするのがよいんだろうか…。

 

こんにちは、BariTra運営のTatsu(@zabutonletterです。

コミュニケーションは、人生を楽しむために欠かせない要素のひとつです。

コミュニケーションの力=コミュ力。コミュ力の低さにあなたは悩んでいませんか?

 

じつは、以前の僕もコミュ力が低く、人見知り状態でした。初対面の人の顔色を伺ってしまい、まったく話せないことも何度もあったんです。

しかし、「このままじゃいけない…」と本気で考え、コミュニケーションに関する本を読んだり、セミナーなどに出席したり。

今では初対面の人に話しかけたり、2回目3回目に会った人とも平気で話したりできるようになりました。

そして、その実感を踏まえていえることがひとつあります。それは、「コミュニケーションは人生を豊かにする」ということ。僕はコミュ力がついてから、その後の人生観がガラッと変わりました。

Satoshi
本当にコミュニケーションをとる力が欲しい、本気で変わりたいんです…。
Tatsu
大丈夫!僕もそうだったし、気持ちは本当にわかるから。今回の記事は必ず参考になるから、ぜひ読んでもらいたいな。

 

今回の記事は、コミュ力の低さに悩むあなたに送る、「コミュ力を上げる方法」の決定版です。

これまでコミュニケーションに悩んできた方、大丈夫です!コミュ力は上げることができるし、何歳からでも変われます。

コミュニケーションは人生を豊かにする。そのことを身をもって実感してもらいたい。その気持ちから、今回の記事を書いていきます。

 

この記事の目次

コミュ力を上げること=人生の質を上げること

あなたは、コミュニケーションという言葉の語源を知っていますか?おそらく、すんなりと答えられる人は少ないでしょう。

コミュニケーション本来の意味は、「共有」です。場を共有すること、話題を共有すること、時間を共有すること。これらはある意味で、すべてがコミュニケーション。

そのための媒介になるのが「話すこと」。自分の意見を伝える、相手の意見を知る。最もわかりやすいコミュニケーションのカタチが、「話すこと」なんです。

 

ただひたすらに、話すことがコミュニケーションではない

コミュニケーションの、最もわかりやすいカタチが話すこと。

しかし、ただひたすらに話せること=コミュ力が高いではありません。口数が少ない人でもコミュニケーションが上手な人はいますし、僕も口数が多い方ではないと思います。

コミュ力を上げることと、口数を増やすことは一緒ではないんです。コミュニケーション本来の意味である「共有」、なにかを共有したいと考える力がコミュニケーションの力です。

 

コミュ力が低い人は声が小さい、表情が変わらない

僕がコミュ力の低さに悩んでいた当時、働いていたカフェで嫌なことがありました。

それは、レジ対応の僕の声の小ささにイラだったお客さんから「変なヤツ」呼ばわりされたことです。

今考えても、そのお客さんが半ば八つ当たり気味だったのは間違いありません。しかし、その言葉はもしかして的を射ていたのではないかと。

  • 声が小さい
  • 表情が変わらない
  • 声のトーンが低い

上記のような要素を持つ人って、気持ちがわかりづらいし、本心がわからないところが非常に多いんですよね。

 

コミュ力を上げるには声や興味、表情を変えてみる

こうした事態を回避するには、これらの真逆のことをすればよいだけです。すなわち…

  • 声を大きくする
  • 表情を変える
  • 声のトーンを上げてみる

声の大きさを変えるのは複式呼吸を、表情を変えるには意識して表情を作ることを、声のトーンは声を出す前に一拍おいてから話し出すことを、それぞれ意識してみましょう。

しかし、こうしたことをお伝えしたときに、「それができないから…」と思う方も多いと思います。そうした方に向けて、次の章からはより実践的な内容をお伝えしていきます。

Satoshi
声の大きさや表情かぁ…、わかってはいるけど、実践ができないんだよなぁ。
Tatsu
その気持ちはよくわかるよ、けど何事もやってみないと慣れないし、できるようにはならないってことは覚えておいてほしいな。次の章からはコミュ力を上げる実践編だよ!

 

【守破離】コミュ力を上げるには上手な人のマネから始める

コミュ力を上げるために一番よい方法は、コミュ力の高い人の行動をマネることです。

「守破離(しゅはり)」という言葉をご存知ですか?守破離とは、物事を身につける上でとても役に立つ考え方です。

守破離の考え方は剣道や茶道が基礎になるものですが、コミュ力を磨くためにも取り入れたい考え方です。

  • 守:物事の型を徹底的に覚えるとき
  • 破:ほかの考え方を取り入れ、技術をより発展させるとき
  • 離:型から離れ、自分独自の型を生み出すとき

コミュ力を磨くにも、まずは基本の「守」の段階を徹底的に身につけることから、そのためにはすでにコミュ力の高い人のマネをするのが圧倒的に近道です。

 

【重要】コミュ力の高い人の特徴とは

コミュ力の高い人のマネをする、とはいえ身近にコミュ力が高い人がいるとは限りませんよね。

そんな方は下記の3つの特徴を参考にして、行動に落とし込んでいきましょう。

  1. 何事も前向きに捉えてくれる
  2. リアクションの反応率が高い
  3. 話をしっかりと聞いてくれる

実際に身近にいて見れるのが一番よいですが、上記の3点を意識して実践するだけでも、コミュ力を上げることは可能です。

 

特徴①:何事も前向きに捉える

コミュ力の高い人は、物事をすべてプラス目線で捉えています。

もちろん、なかには嫌なこともあるでしょう。しかし、コミュ力の高い人はそのなかから、少しでも前向きになることを捉えることに長けています。

あなたにも経験があると思いますが、自分がした行動をけなす相手に好感を持つことは難しいですよね。コミュ力の高い人は、人をけなしたり、悪口をいったりすることがありません。

 

特徴②:リアクションの反応率が高い

例えば下記のような会話の返事をされた場合に、この後も会話を続けたいと感じるのはどちらの答え方でしょうか?

  1. 「そうなんだ!楽しそうだね、誰と行ったの?」
  2. 「へー、そうなんだ・・・」

おそらくほとんどの人は、①の答え方をした相手に対して話を続けたいと感じるでしょう。

コミュニケーションの本質は共有すること、それは複数人の間で同じような空気感や感情を共有することも含まれます。

リアクションを大きく、相手の話す話題に興味を示すことは、物事を共有する上では欠かせないコトです。コミュ力が高い人は、総じてリアクションが大きめです。

 

特徴③:話をしっかりと聞いてくれる

コミュ力の高い人は話をするのも、聞くのも上手。その考え方の元になっているのは「自分の時間を相手にあげる」GIVE(ギブ)の精神からです。

相手と仲良くなるときは、まず自分から心を開くことが重要です。そのためにはまず、自分の時間というかけがえのないものを相手に与えることから。

この考え方が、コミュ力の高い人の大きな特徴です。コミュニケーションは相手に楽しんでもらうことを前提にすると、圧倒的に人を惹きつける存在になります。

 

Satoshi
コミュ力の高い人はこんなことを気にかけているんですね、参考になります。
Tatsu
基本的に相手のことを考えることが、コミュ力を高くするために必要な要素といえるかもね。

 

コミュ力を上げるために、避けるべきNG行動

コミュ力の高い人の特徴は、コミュ力を上げるうえでは必ず参考にしたいものです。

一方でコミュ力が高い人がやらない行動、すなわちコミュ力をあげたいあなたがやってはいけない行動もあります。その行動とは、下記の3点です。

  1. 相手の意見を否定する
  2. ネガティブなことばかり口にだす
  3. 愚痴や悪口を広める

これらの行動は、コミュ力を上げたいあなたが今すぐやめるべき行動ともいえます。

 

NG行動①:相手の意見を否定する

話している相手の意見、真っ向から否定してしまっていませんか?

後述しますが、否定をすると相手との親密度が一気に下がってしまいます。仕事やディスカッションならともかく、プライベートで相手の意見を真っ向から否定する必要はないでしょう。

否定をするときは、まず一度肯定の返事を入れてから。例えば下記のようなやり取りです。

僕:「これやろうと思うんだけど・・・」

相手:「お、いいね!でも、こうしてみたらもっとよくなるんじゃないかな?」

このように、否定をするときは肯定のワンクッションを入れてからするようにしましょう。

これをやるとやらないとでは、長い目で見たときに周りの環境が大きく違うはずです。

 

NG行動②:ネガティブなことばかり口にだす

口を開くとネガティブなことばかり。その行動は自分はおろか、周りの人のエネルギーまで奪います。

そんな人の周りに人が集まると思いますか?当然ですが、周りの人は自然と距離を開けてしまいます。

ネガティブなこと、もちろんゼロにする必要はありませんが可能な限り控えましょう。とくに、コミュ力の高い人はそういう場の空気を嫌います。

 

NG行動③:愚痴や悪口を広める

愚痴や悪口もネガティブなことの一種ですが、とくにマイナスのエネルギーが強いものです。

また、いっている本人は他の人に向けて愚痴や悪口をいっているつもりでも、無意識では自分に向けられたものだと捉えます。

つまり、話した愚痴や悪口は自分の身に帰ってくるということです。デメリットしかない愚痴や悪口を、いい続けるメリットはありませんよね。

 

【考え方】コミュ力を上げるなら必須のマインドセット

コミュ力を上げるには、声の大きさや立ち振る舞いを変えることはとても効果的です。

しかし、それらのことを変えていくには少し時間がかかることも事実です。対して、コミュニケーションに対する考え方=マインドセットは、気づいた時からすぐに変えることができるもの。

ここでは、コミュ力を上げるための3つにマインドセットをご紹介します。

  1. 相手との距離感は積み重ね」という意識を持つ
  2. コミュニケーションにおける「親愛の三角形」
  3. 嫌い、苦手からは離れてもいい

 

 

マインドセット①:「相手との距離感は積み重ね」という意識を持つ

2回3回会ってもなんだかよそよそしい…。そういう人と仲良くなるのは、なかなか難しいものです。

「ミラーリング効果」を知っていますか?ミラーリング効果は心理学用語で、好意を持つ相手と同じ行動をとることで、より親しみを感じやすくなる、というものです。

このミラーリング効果は逆もしかりです。すなわち、気まずいと思っている空気は相手に伝播し、伝わります。あなたの居心地が悪ければ、相手も居心地が悪くなってしまうのです。

 

毎日、毎回の行為の積み重ね

コミュ力を高い人は、前回会ったときのことを踏まえて相手との話を始めます。

これは相手との距離感は、回数の積み重ねによって作られていくと知っているからです。

コミュ力を上げるには「人と会うときは、親しみも一緒に積み上げている」という意識、マインドセットを持っておきましょう。意識するだけでもだいぶ違いますよ。

 

マインドセット②:相手との共感、親しみ、肯定「親愛の三角形」が大きくなる。

この三角形は「相手がどういうときに、自分との距離を縮めてくれるのか」を表しています。

相手との距離感を縮めるには、相手に対する肯定、共感、親しみをそれぞれ育てていくことです。

そのための方法は下記のようなものです。

  • 親しみを大きくするには
    「同じ出身地」など、自分が慣れ親しんだことを共有する
  • 共感を大きくするには
    「好きなもの」が同じなど、好みや嗜好を共有する
  • 肯定を大きくするには
    「それ、いいよね」など、相手の意見を肯定する

 

一辺を大きくすれば、他の辺も大きくなる

この三角形の大きな特徴は、ひとつの辺が大きくなれば他の辺も同時に大きくなることです。

つまり、共感を伸ばしても、親しみを伸ばしても、肯定を伸ばしても、結果的には全体に響き、三角形全体が大きくなります。

反対に、相手を否定したり、共感しなかったりが続くと、三角形は小さくなり、相手との距離感も離れてしまいます。

基本的には肯定の態度で話して、三角形を大きくすることを意識しましょう。

 

マインドセット③:嫌い、苦手な相手からは離れてもいい

職場やプライベートで「あぁ、苦手だな、嫌だな…」という相手は誰にでもいます。

一般的には自分と合う人は全体の2割、中間の人が6割、合わない人が2割、どんな集団にもいるといいます。

つまり、どんな場所や環境にいっても自分に合わない人は必ずいるということです。合わない人に無理して合わせようとすると、心が疲れ切ってしまいます。

 

無理をしない、合わせない

八方美人は好かれません。というよりも、誰かれ構わず好かれようとするのは無理難題、なぜなら合わない人はどんな場所にも必ずいるからです。

無理して嫌な相手と付き合っても、自分が疲れてしまうだけです。嫌な人に向けるエネルギーは、大切な人に与えた方が何倍も有意義なことでしょう。

合う人は大切に、合わない人はほどほどに。離れるのが難しい相手なら、ほどほどの距離感を保つように意識して、巻き込まれないように注意しましょう。

 

苦手な人はこれを意識!コミュ力を上げる会話術

コミュニーケーションの主な手段は「会話」です。このことに異論を唱える人はいないでしょう。

空気を共有する、考えを共有する。どんなカタチのコミュニケーションであっても、最終的に相手との会話は避けて通れません。

そして、コミュ力を上げたい人の一番の目標も、この「会話」の力をつけることではないでしょうか?

 

会話の成功は自分の「モノサシ」で計れる

会話の一番おそろしい点は、その会話が成功したのかどうか、自分の視点で測れないことではないでしょうか?

「今の会話は楽しんでもらえたかな?」「変に思われなかっただろうか?」などなど、いざ会話が終わってからも、余計な不安が頭に駆けめぐってしまうという方も多いのではないでしょうか?

しかし、じつは会話の成功・失敗は自分の持っている尺度で測ることができるものです。

 

成功の実感があれば、その会話は成功している

その尺度とは、自分の感じている成功・失敗の実感です。

この考えのリソースは以前読んだこちらの本から、下記にその一文を引用して表記します。

 

うまくいったかどうかの判断は自分だけでいい。自分の側が成功していると思えたときは、相手もだいたい成功しているからです。

ーなぜ、この人と話しをすると楽になるのか

僕は、この一文を読んだ時に体に電流が走りました。

ミラーリング効果とは、相手との行動や感情がシンクロする同調効果。このミラーリング効果は会話の成功・失敗を測ることにも応用ができるんです。

つまり、あなたが「会話が楽しかった、また話したい」と思っていればその会話は成功。逆に「イマイチだったなぁ」と感じていれば失敗かもしれません。

確かに会話には後味の良いものと悪いものがあります。このモノサシを使って会話の成功・失敗を知ることができるのは会話の力をつけるために生かせるはずです。

 

【実践】コミュ力を上げる会話術、3つのポイント

コミュ力を上げるためには、会話の力を身につけることは不可欠です。

しかし、ただただ場数をこなしていれば会話は上手になるものではありません。コツやポイントを抑えて、より効果的にレベルアップを狙いましょう。

コミュ力を上げる会話術、そのポイントは下記の3点です。

  1. 相手に興味を向ける
  2. 相槌(あいづち)に力を入れる
  3. 「声のトーンは1トーン高く」を意識する

 

会話のコツ①:まずは相手に興味を向ける

相手の目線の先、会話の糸口はそこにあります。

相手が今見ているものは、相手の興味を引いているものです。その興味を引いているものに会話の話題の焦点を当てましょう。

コミュ力に悩んでいる人は、「どう会話を始めればよいのかわからない」と考えている方が多いです。しかし、それは会話のきっかけを拾うことができないだけでしょう。

初めてしまえば、あとは流れで会話が進むことはいくらでもあります。相手の視線の先を意識して、相手の興味のあるものに、興味を寄せるようにしてみてください。

 

会話のコツ②:相槌に力を入れる

相槌に力を入れるとは、能動的に相槌を入れること。

具体的には相槌をする際に、下記のような肯定ワードを一緒にいうようにしましょう。

  • 「いいね」
  • 「確かに」
  • 「そうだね」

これらの肯定ワードをいいながら相槌をすると、自然と相手の会話を聞く「傾聴(けいちょう)」モードに入ることができます。」

コミュ力の高い人は、無意識にこのような能動的な相槌をしています。

たかが相槌、されど相槌、能動的な相槌意外と簡単に始められます。気持ちも前向きになれるので、とにかく実践してみるのがオススメです。

 

会話のコツ③:「声のトーンは1トーン高く」を意識する

トーンと響くような声、聞き取りづらい声よりも、ハッキリとクリアに聞こえる声の方が人を惹きつけるのは周知の事実でしょう。

声のトーンを変えると、同じ内容の言葉でも受け取り方がまったく違うことがわかります。試しに下記の言葉を、トーンを変えていってみてください。

  • そうなんだ、いいね↗︎
  • そうなんだ、いいね↘︎

声のトーンは、意識をするだけですぐに変えることができます。僕も始めは「まわりに変と思われないだろうか…」と不安でしたが、驚く位に周りの人は気づきません。

実際にまわりの人に聞いても「え、そうなの?」位の反応でした。みんな、他人にはよい意味で興味がありません。

まわりに変と思われるリスクがないのなら、試してみる価値が十分にあるでしょう。

 

雑談は、コミュ力を上げるためのベンチプレス

雑談が苦手な人、多いと思います。雑談の難しさは、話題のタネが無限にあることではないでしょうか?

「仕事関係の会話はなんとかなるけど、雑談となると話ができなくなる」。そんな悩みは僕も今までに何度も経験してきました。

しかし、雑談はコツを掴めば、難しいものではありません。しかも雑談は、コミュ力を上げるための格好の練習の場になるんです。

 

雑談の糸口は、相手との共通の話題から

「雑談となると、いきなり話してよいかわからない」そんな時はまず、相手との共通の話題から始めることです。

同じ職場なら、仕事の話題から始めればよいでしょう。肝心なのは、どこでそのレールを外れていくかです。

仕事の話から脱線していかなければ、それは「仕事の話」です、雑談とはいえません。仕事の話を雑談に変えるためには、話を別の方向に逸らすことが必要です。

 

話を雑談のレールに乗せ換えるには

共通の話題で緊張をほぐしたら、話のレールを雑談の方に乗せ換えていきます。そのためのコツは、話題の平行移動です。

たとえば、仕事の話の延長線上で相手の最寄り駅の話になったら、「あ、そこって〇〇が有名ですよね?」など、仕事の話から同じ話題を通じて、場所の話にレールを乗せ換えてしまうわけです。

話題の平行移動を身につければ、雑談の話題作りに困ることはありません。なぜなら今話している話題の横には、必ず別のレールがあるからです。

 

雑談は無意味なことに意味がある

雑談はよく、意味のない会話といわれます。僕はこの意見には半分賛成、半分反対といったところ。

なぜなら雑談には、無意味なものもあれば、大いに意味のあることも含まれるからです。

雑談が意味を持つときの、代表的な例は下記のようなものです。

  • 相手と話しやすくなり、仕事上もコミュニケーションがスムーズに取れる
  • 困ったときに助けを求めやすい
  • 自分が興味のあることや人を紹介してくれる

これらのことは、まったく無意味とはいえませんよね。

雑談は相手との距離を近くするために、欠かせない大切なステップです。

雑談の立ち位置を見直して、ぜひコミュニケーションを取ってみてください。

Satoshi
そうかー、今までは雑談て、無意味なものだと思っていたけど違ったんですね。
Tatsu
雑談はコミュニケーションの潤滑油だよ、コミュ力を上げるためにも、積極的に雑談には挑戦してほしいところ。

 

まとめ コミュ力を上げるのは人生の質を上げること

コミュ力が低いと嘆いている人、僕もそうだったからすごくよくわかります。コミュ力が低い人って、コミュニケーションが取りたくないわけじゃないんですよね。

「ほんとは話をしたいけど、何を話せばよいかわからない…」「自分から話しかけるのはどうしても勇気が出ない…」そんな気持ちではないでしょうか?

でも、大丈夫です!コミュ力は上げることができるし、会話も雑談も必ず上手になれます。コミュ力は、いくつになっても上げられます!

ぜひ、今回の記事の内容を参考にして、コミュニケーションの扉を開いてみてください。きっとそこには、新しい世界があなたを待っていますよ。

 

 

関連:ワクワクをカタチにするには

コミュニケーションは、自分と相手のワクワクを共有すること。

しかし、そもそも自分のワクワクが見つからなければ、共有のしようもありません。

この記事では、僕のやりたいことリストの書き方と内容を公開しています。自分のワクワクを探したい方はぜひご一緒にご覧ください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。