オーストラリアのワーホリ徹底解説!ビザ申請から費用に準備までまとめました!

ワーホリではオーストラリアが人気があるらしい。でも、ワーホリのことは全くわからないしオーストラリアに行ってからはどんな事ができるんだろう?まとめて全部知りたいな!

 

Tatsu
こんにちは、オーストラリアのワーホリ経験者Tatsuです。

ワーホリ加盟国のなかでもオーストラリアは人気の国です。

その理由は温暖な気候と都会と田舎の適度なバランス、多国籍な人種に英語の勉強にもうってつけの環境です。

しかし、具体的にワーキングホリデーにいくとなるとビザの申請から生活にかかる費用…。

それに、オーストラリアに渡航してからの生活がどういうふうに進んでいくのかわからず、不安に思うことも多いと思います。

Satoshi
オーストラリアにワーキングホリデーしてみたいけど、わからないことが多すぎて….。
Tatsu
そうだよね。特に海外で長期滞在をするワーキングホリデーは不安が多いのは当然だよ。僕も自分でいってみるまでは、やっぱり不安が大きかったよ。

そこで今回の記事では、当ブログのオーストラリアのワーホリに関する記事を時系列に沿って紹介していきます。

この記事を読めば日本でのワーホリ準備からオーストラリアについてからすること、オーストラリアでの生活に関する疑問までスッキリ解決しますよ。

オーストラリアのワーホリメーカーは必見の記事です!ぜひ最後まで読み進めてくださいね。

 

この記事の目次

【全体像】オーストラリアでワーホリをするには

オーストラリアのワーホリは、まずワーホリビザの申請をすることから始まります。

申請はインターネットからカンタンにすることでき、ほとんどすぐにビザの許可がおります。

ビザを取得してから1年間は“猶予期間”として、入国まで猶予がもらえるので、行動を後押しするためにも早めに取得することをおすすめします。

Tatsu
ワーホリビザを取得してしまえば、あとは実際に入国するまで準備を進めるだけです。先に申請してしまってそこから準備をするでも十分に間に合いますよ…!

オーストラリアのワーホリの全体像は、下記のような感じです。

  1. 日本で準備
  2. オーストラリアに到着
  3. オーストラリアで仕事探し
  4. 1年、もしくは2年をオーストラリアで過ごす

この記事では、それぞれの段階ごとにおこなうことを、時系列順に紹介しています。

詳しくはそれぞれのリンク先の記事で解説していますので、最初〜最後まで読めばオーストラリアのワーホリについては万全の知識が身につくはずです。

ちなみに、僕自身はオーストラリアのシドニーに滞在、仕事はローカルジョブ(地元の仕事)でカフェのバリスタをしていました。語学学校には通っていません。

同じような状況になる方は少ないかもしれませんが、ひとつの参考例としてはお役に立つはずです。ぜひ最後まで読み進めてみてください。

Tatsu
気になることなどがあれば、ツイッターもやっていますのでDMなどで質問してもらっても大丈夫ですよ…!

それでは、早速日本でおこなう準備から読み進めていきましょう…!

 

【準備編】オーストラリアのワーホリで日本ですること

ワーキングホリデーに行く前には、まず日本での準備が必要です。その内容はザックリと下記の通りです。

日本でするワーホリの準備

  • ワーホリビザの申請
  • ワーホリ資金の準備
  • 海外保険への加入
  • 持ち物の用意
  • 航空券の手配
  • 語学学校の手配
  • 役所への届け出

ちなみに、上記の準備のほとんどはワーホリのエージェントに依頼することで代行してくれます。僕自身は利用していませんが、気になる方は相談してみるのもおすすめです。

また、“なぜオーストラリアでワーホリをするのか”、その理由も明確にしておくことをおすすめします。

ワーホリは1年〜2年の長い時間を過ごします。仕事もやめていくという方も多いでしょう。後悔をしないためにも、ワーホリをする理由は明確にしておいてください。

Tatsu
もちろん、僕自身がワーホリをすることを決めた理由も紹介していきます。

それでは、それぞれの記事リンクと一緒に、日本での準備について解説していきます。

 

①ワーホリでオーストラリアを選ぶ理由

Why オーストラリア?僕がワーキングホリデーでオーストラリアに決めた理由をブログにまとめました

2017.08.28

僕がワーホリでオーストラリアを選んだ理由は“コーヒーの本場だから”です。

ご存知ない方も多いかもしれませんが、オーストラリアの、特にシドニーとメルボルンはカフェの街として世界的に有名です。バリスタ修行でいく人も多いんですよ。

下記の記事では、僕がワーホリでオーストラリアを選んだ理由を10個書き出しています。ワーホリする理由が明確じゃない、という方はぜひ参考にしてみてください。

Tatsu
ワーホリをする理由を明確にしておくことで、目標も定まりますし納得のいく時間を過ごすことができるはずです…!

 

②オーストラリアのワーホリビザ申請

30分でできる!オーストラリアのワーホリビザ申請の手順まとめ

2018.07.25

オーストラリアのワーホリビザの申請は、オンラインからカンタンにすることが可能です。所要時間はおよそ30分といったところでしょうか。

とはいえ、表記は全部英語ですし苦戦するところもありました。下記の記事では僕の実体験を踏まえて、ワーホリビザの申請方法を解説しています。

僕自身もブログを参考にしてビザの申請を進めました。その参考にしたブログのリンクも貼ってあるので、合わせてチェックしてみてください。

Tatsu
オーストラリアのワーホリビザは取得から入国まで1年間の猶予期間があります。取得したらすぐに入国する必要がないのは、覚えておいてくださいね。

 

③ワーホリに必要になる費用は40万円!?

オーストラリアのワーホリ費用は40万円で十分!理由を解説します

2018.07.27

僕がワーホリのために用意した金額は40万円です。これは少ないと考える方も多いでしょうか?

その理由は語学学校には通わず、またエージェントも利用しなかったことにあります。もちろん航空券や持ち物など、必要なものの金額は含んでいますよ。

ぶっちゃけ今ならエージェントにお願いしてもよかったかな?とも思いますが、それでもなんとかなったので、気になる方は内訳をチェックして参考にしてみてください。

Tatsu
僕の場合は40万円でも余裕でワーホリを乗り越えることができました。生活費も2ヶ月分は確保できていたので、カツカツの生活ではありませんよ…!

 

④ワーホリ資金を貯めるなら“リゾートバイト”

リゾートバイトをワーホリ前にマストでおすすめする3つの理由!【経験が活きる】

2017.08.23

資金が40万円だとしても、アルバイトや会社員で家賃や生活費を払いながら貯金するのは大変ですよね…。

そんなときにおすすめなのが、住み込みで働ける“リゾートバイト”です。僕自身ワーホリの前にリゾートバイトを経験して資金を補いました。

リゾートバイトには、住み込みで生活費がかからないこと以外にも、下記のようなメリットがあります。

【リゾートバイトのメリット】

  • 家賃や光熱費、食費がかからない=圧倒的に貯金ができる
  • 場所を選べば英語を勉強しながら働ける
  • ワーホリ仲間ができる
  • ワーホリの仕事探しに活かせる“経験”ができる
  • 温泉やスキーなど、さまざまな特典がある
Tatsu
ワーホリ前のリゾートバイトはメリットだらけ、今でも自信を持って圧倒的におすすめします!

ワーホリ資金を短期間で効率的に、ガッツリ貯めるならリゾートバイト一択です。

下記の記事ではワーホリ前のリゾートバイトをおすすめする理由を、詳しく紹介していますよ。

 

⑤海外保険には絶対に加入すること

ワーホリの海外保険は「転ばぬ先の杖」コスパで選ぶ海外保険!

2018.08.25

オーストラリアの医療費は、日本のなんと1.5倍です!いくら頑丈な方でも、万が一の事態に備えて“海外保険”には必ず加入しておきましょう。

下記の記事では僕が加入した格安の海外保険“ユニケア”について、詳しく紹介しています。

治療後に自分から申請が必要なことや、実費での建て替えが必要など、さまざまな制約はありますが、それでも保険料はかなり節約できます。

Tatsu
お恥ずかしいことに、僕も無保険の時期がありました…。そのときの心細さはかなりのものです。海外保険には必ず加入しておきましょう。

 

⑥オーストラリアのワーホリで必要な持ち物

【画像付き】ワーホリの持ち物まとめ!必要なもの便利なものまとめて解説

2018.09.16

ワーホリは海外で長い時間を過ごします。そのため、一緒に持っていく持ち物にはこだわりを詰め込みたいところですよね。

下記の記事では僕が実際にワーホリに持っていった持ち物を紹介しています。45リットルのバックパックでいたので、持ち物の量は少ないほうでしょうか。

ついうっかりの忘れ物を防ぐための備忘録としても、ぜひ活用してみてください。

Tatsu
ワーホリで必須なのはパスポートとパソコンなどのガジェット系ですね…!そのあたりについても詳しく紹介していますよ。

 

⑦【今ならお願いするかも?】ワーホリのエージェント

ワーホリにエージェントは必要!?選びかたとオススメをご紹介します

2018.09.19

ワーホリの面倒な手続きや、不安なことの相談にものってくれるエージェント。僕自身は利用しませんでしたが、今からワーホリにいくならお願いするかもしれません。

その理由は圧倒的なサポート体制と安心感です。現地のステイ先の手配から語学学校の手続き、航空券まで予約してくれるので、事前の手間が劇的に減るんですよね。

下記の記事では、留学・ワーホリエージェントの“Groval Dive(グローバル・ダイブ)”の特徴や強みについて解説しています。

Tatsu
いろいろなエージェントを調べましたが、ココが最も手厚いサポートをしてくれそう…!

また、Groval Diveは、日本にいる間からサポートしてくれる“ゼロから留学”というサービスも提供しています。

ゼロから留学は僕もおすすめするリゾートバイトで資金を貯めて、英語が話せる職場で勉強、オンライン英会話も受講できる至れり尽くせりのサービスです。

これだけの手厚いサポートなら、僕もお願いすればよかったなと思うレベルです。これからワーホリにいく方は、ぜひチェックしてみてください。

 

⑧【役所での手続きなど】日本を出る前にやっておくこと

ワーホリ準備でやることまとめ!渡航前に日本ですること【オーストラリア】

2017.09.17

ビザの申請もして資金も貯めて、持ち物も確認した、それでもまだやっておくことはありますよ。

下記の記事ではオーストラリアにいく前に、日本でやっておきたいことをまとめています。

この記事と内容がかぶっている部分もありますが、最終確認としてもぜひ活用してみてください。

Satoshi
ワーホリ前にはやること結構たくさんあるんですね…。役所にはいっておく必要があるんですか?
Tatsu
保険や年金、税金などでヘタをすると数十万円の損につながるよ。ワーホリ前には必ず下記の記事の内容を確認してみてほしいな…!

 

⑨海外送金の準備も合わせて

海外送金はTransferWise(トランスファーワイズ)!賢く手軽な海外送金

2018.08.12

オーストラリアから日本、日本からオーストラリアの銀行に送金する必要がある方は多いです。

クレジットの支払いやスマホ料金の支払いなど、気づけば日本の銀行の残高が減っていることもありますよね。

そんなときは、海外送金が手軽にできる“トランスファー・ワイズ”を利用するのがおすすめです。日本にいる間に使えるようにしておくことをおすすめしますよ。

Tatsu
通常の銀行間の送金サービスを利用すると、手数料で数千円かかることもザラです。その点、トランスファー・ワイズなら手数料を節約することができますよ。

下記の記事では、僕自身も利用しているトランスファー・ワイズの特徴などをまとめて紹介しています。

ぜひ参考にして、事前に登録しておいてくださいね。もちろん利用は無料ですよ…!

 

オーストラリアのワーホリで到着したらすること

前章で紹介した準備を終えたら、いよいよオーストラリアに入国です。

僕も滞在したシドニーやメルボルン、ゴールドコーストやパースなど、降り立つ場所はそれぞれのはず…!

オーストラリアに到着したら、休憩する前にやるべきことをすませておきましょう。

Satoshi
一息つくのはもう少し先…なんですね…。
Tatsu
この章では、オーストラリアに到着したらまずやっておきたいことを紹介していくよ。

 

①オーストラリアに着いたら最初にする4つのこと

オーストラリアワーホリで「最初にすること」は4つです!

2018.08.26

オーストラリアに着いたら、まずするべきことは“携帯電話を入手すること”です。

日本から端末を持ってきた方は、すぐに現地のSIMカードをゲットして回線を開通しておきましょう。

携帯電話やその電話番号、テキストの機能はオーストラリアの家探しや銀行口座の開設に必要です。

Tatsu
オーストラリアに到着したら、まずは携帯電話をゲットすることから始めましょう…!

下記の記事ではそのほか3つのこと、携帯電話を含めて最初にすることを4つ紹介しています。

オーストラリアの空気を少しだけ堪能したら、すぐに行動に移してみてくださいね。

 

②オーストラリアの携帯選びについて詳しく

ワーホリの携帯選びで悩む必要ナシ!?オーストラリアの携帯事情!

2018.08.25

先の記事でも紹介しましたが、こちらの記事ではオーストラリアの携帯事情をより詳しく解説しています。

オーストラリアには日本と同様に大手のキャリアがあり、それぞれに特徴や強みがあります。

結論からいえば僕のおすすめは“Optus(オプタス)”ですが、そのほかのキャリアについても比較していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

③オーストラリアでの家探し

こんな家には気をつけろ!!オーストラリアのシェアハウス探しで注意するべきポイントとは!?

2018.04.02

オーストラリアで住む場合は、ほとんどの場合がシェアハウスです。

語学学校に通っている方はホームステイかもですが、卒業したらおそらくシェアハウスに引っ越すでしょう。

この記事では、僕が実際におこなった家探しの経緯や注意点を紹介しています。

Tatsu
家によってはかなり住み心地が悪く、健康上の影響も考えられます。家探しはとても重要ですよ…!

ちなみに、オーストラリアでの家探しのステップは下記のような流れです。

【オーストラリアでの家探しの流れ】

  1. Inspection(内覧)を申し込む
  2. 実際に物件を見学する
  3.  Bond(敷金)を預ける
  4. 引っ越しする

③のボンドを預けると、その物件の仮抑えができます。

そのあと実際に住むようならそのまま申し込みましょう。ちなみにボンドは問題なければ退去時に返金されます。

すぐに物件が決まれば、最短でその日から住み始めることができます。日本のようにややこしい書類はないので、オーストラリアの引っ越しはとてもスピーディーですよ。

 

④オーストラリアでかかる生活費

オーストラリアの生活費は高いのか!?家賃や生活費の実例を公開します

2017.12.25

オーストラリアは給料も高いが物価も高い、そんな話を聞いたことがありませんか?

実際その通りだと思うことも多々ありますが、暮らし方によっては節約することも可能です。

下記の記事ではオーストラリアのシドニーでの生活費の目安を紹介しています。

Tatsu
暮らす街が違うとしても、おおよその生活費の参考にはなるはずですよ。

 

オーストラリアのワーホリで仕事を探す

ワーホリビザならオーストラリアで働くことができます。もちろん仕事探しが必要ですが、その方法はご存知ですか?

前章ではオーストラリアに到着したらおこなうことを紹介してきました。

すべて終わって休憩したら、次は仕事探しを始めていきましょう。大丈夫、最初はみんな未経験です。

Satoshi
オーストラリアの仕事探し…、不安だなぁ…。
Tatsu
僕もそうだったけど、コツや方法さえわかれば難しくはないよ、しっかり解説するから安心してね…!

 

①タックスジョブとキャッシュジョブの違いって?

タックスジョブとローカルジョブの違いは何?比較して違いを大検証!

2018.08.19

オーストラリアにはいわゆる法定賃金が適応される“タックスジョブ”と、給料手渡しの“キャッシュジョブ”があります。

仕事探しを始める前に、これらの違いについて知っておきましょう。

給料をはじめ、有給や年金などにも関わってきます。自分の希望の仕事がどちらになるのか、事前に詳しく調べておいくださいね。

Tatsu
僕もオーストラリアを訪れる前はちんぷんかんぷんでした。この記事でわかりやすく解説していますよ。

 

②仕事探しの基本“レジュメ配り”の心構え

初めてのレジュメの配り方のコツと心構えを徹底的に伝授します

2018.05.19

レジュメ=履歴書です。オーストラリアでは仕事探しの方法として、お店にレジュメを配る“レジュメ配り”が定番です。

この記事では僕の実体験を元に、大多数の人が躊躇(ちゅうちょ)するであろうレジュメ配りの心構えやコツを紹介しています。

実際に反応があるかどうかはさておき、レジュメ配りは英語の練習や度胸をつけるための経験としてもおすすめです。

Satoshi
レジュメ配りかぁ…、緊張するなぁ…。
Tatsu
仕事探しはこのレジュメ探しと並行して、あとで紹介するオンラインからの応募も併用すると効果が高いよ…!

オーストラリアの文化を体感する一環として、レジュメ配りにぜひ挑戦してみてください。

 

③レジュメ配りの英語

【必読】オーストラリアでのレジュメ配りの英語徹底解説!!

2017.10.09

先に紹介した記事では、レジュメ探しのときの心構えやコツを解説してきました。

こちらの記事では、実際にレジュメ配りをおこなうときに使える英語を、例文と一緒に紹介しています。

頭が真っ白になる経験は僕もしてきました。そうならないために、ぜひこの記事の内容を活用してみてください。

 

④オンライン求人サイトを使う

オーストラリアのワーホリで使える求人サイトをまとめました!!

2018.08.26

オーストラリアではレジュメ配りも定番ですが、日本と同じようにオンラインで求人情報を掲載しているところもあります。

僕の経験上、レジュメ配りだけで仕事を探すよりもオンラインからの応募も併用したほうが仕事ゲットまでの期間は短縮できます。

レジュメ配りとオンラインの求人サイト、どちらも駆使して仕事探しを円滑に進めていきましょう!

Satoshi
オンラインの求人サイトというと日本でいう“タウンワーク”とか“バイトル”のようなものですか?
Tatsu
そうだね。厳密にいえばオーストラリアの場合は掲示板も兼ねている場合が多いけど、イメージ的にはそんな感じでよいと思うよ。

下記の記事ではタックスジョブとキャッシュジョブ、それぞれの求人情報を掲載しているサイトを紹介しています。

ワーホリでの仕事探しの参考に、ぜひとも役立ててみてください。

 

⑤【超具体的】求人サイト“ガムツリー”の使い方

オーストラリアでローカルジョブをゲットするための超具体的な方法【経験談】

2017.11.10

“Gumtree(ガムツリー)はオーストラリアで最大のオンラインのクラシファイド(掲示板)です。

家探しや中古品の売買のほか、求人情報も豊富に掲載されています。

僕がオーストラリアに滞在中、最もお世話になったのがこのガムツリーです。

Tatsu
ガムツリーを使いこなせば、現地のローカルジョブをゲットするのも難しくはありませんよ…!

下記の記事では、ガムツリーを使った仕事探しの方法を超具体的に紹介しています。

“求人情報からの応募”と“自分の広告を出すこと”、この2つの方法で、ローカルジョブをゲットするための道のりを大幅に短縮できます。

現地の環境で働きたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

⑥オーストラリアの仕事探しの総まとめ

オーストラリアで自分の仕事を手に入れろ!仕事の探し方完全ガイド

2018.07.07

レジュメ配りやオンラインからの応募など、オーストラリアの仕事探しの方法をまとめた記事がこちらです。

上記の2つの方法以外にも、“インスタグラムから応募”などの珍しい方法についても紹介しています。

うまく使えば効率的に仕事探しができるはずです。オーストラリアの仕事探しの総まとめに、お役立てください。

 

オーストラリアのワーホリで“一時帰国”はアリ?

オーストラリア のワーホリで一時帰国は問題なし?目的設定にもオススメです!

2018.08.18

オーストラリアでの生活や仕事にも慣れてきた、そんなときに考えるのが“一時帰国”です。

僕自身、シドニーに滞在中には一時帰国をしようかとても悩みました。

結果的に日本におよそ2週間の一時帰国をしたのですが、結果的には正解でした。その理由はザックリ下記のようなものです。

  • これまでのワーホリ生活をきちん振り返ることができた
  • 今後のワーホリについて、目標設定する時間になった
  • あらためてワーホリの意味や“やりたいこと”を明確にできた

もちろん帰国のための費用もかかるのでそこはお財布と要相談ですが、余裕があれば一時帰国をするのはおすすめです。

下記の記事では僕が感じ一時帰国のメリットや注意点を解説しています。悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください…!

 

【超大切】オーストラリアのワーホリのお金について

ワーホリであっても“スーパーアニュエーション=日本でいう年金制度”や、“タックスリターン=日本でいう確定申告”など、さまざまなお金にまつわる制度が関係してきます。

僕自身は実際に働きながら、生活しながら学んでいったことですが、事前に知っておくに越したことはありません。

Satoshi
オーストラリアのお金に関することか…、メンドくさそうだなぁ…。
Tatsu
ややこしいこともあるけど、覚えておけば絶対に役に立つからぜひ参考にしていってよ。

 

①スーパーアニュエーションは日本でいう年金制度

ワーホリでよく聞くスーパーアニュエーションて何!?ゼロから解説します!

2018.08.19

スーパーアニュエーションは日本でいう年金制度です。ワーホリであっても、タックスジョブをする人には大いに関係してきます。

具体的にはワーホリ終了後にクレーム(申請)をすることで、積み立てられていた年金が返金されるんです。

場合によっては、後述するタックスリターンよりも大きな金額が返金されますよ!

Tatsu
スーパーアニュエーションは給料とは別に雇い主が積み立てをしてくれます。給料から天引きされるわけではないんですよ…!

下記の記事では、そんな“スーパーアニュエーションの基礎的な知識”を解説していますよ。

 

②スーパーアニュエーションの返金申請

スーパーアニュエーションの返金でウハウハ!自分でする返金申請の手順!

2018.08.19

こちらの記事では、スーパーアニュエーションを自力で返金申請する方法を解説しています。

僕自身、スーパーアニュエーションの返金でおよそ400ドルが手元に戻ってきました。

僕が加入していた“HESTA”での返金手順や、参考のメッセージも記載していますよ。

 

③ワーホリでも義務!タックスリターンは日本でいう確定申告

【2018年版】オーストラリアのタックスリターンをサクッと解説します!

2018.07.30

タックスリターン=日本でいう確定申告、つまりは1年間の収入や税金の総清算です。

オーストリアの会計年度は7月1日〜6月30日、この期間の後はササッとタックスリターンの申請を済ませておきましょう。

下記の記事ではややこしく難しく感じがちな“タックスリターンの基礎知識”や、僕が申請代行をお願いした“EZY TAX ONLINE”も紹介しています。

Tatsu
タックスリターンの参考に、ぜひご覧になってみてください。

 

まとめ オーストラリアのワーホリは絶好の経験になる!

オーストラリアはワーホリの渡航国として、最も人気のある国です。その理由を僕は滞在を通して、身に沁みて実感してきました。

オーストラリアの持つ穏やかな空気感や都市と郊外のコントラスト、もちろん英語の勉強にもうってつけの環境です。

また、ほかの国への渡航費用を貯めたり、世界一周のための資金を貯めたり、賃金の高いオーストラリアで貯金をするのもよいと思います。

Satoshi
住みやすくて英語も学べて給料もよい、オーストラリアには絶好の住みやすい環境が揃っているんですね…!
Tatsu
そうそう、あとはさまざまな国の人がいる“オーストラリアの多様性”にも注目だね。ほかの国にはない魅力は本当にてんこ盛りだよ…!

僕はオーストラリアでのワーホリを経験して本当によかったと思います。

英語の成長やスキルアップはもちろん、人生経験としてもとても貴重な時間になりました。

人生の経験として、贅沢な時間の使い方として、英語の勉強のために、ワーホリの理由は人それぞれですが、本当に充実したよい時間になると思います。

自分で準備を進めたい人は自分で、不安がある人はエージェントに相談してみるのもよいと思いますよ。

あなたの人生の思い出になる貴重で充実した時間を、ぜひオーストラリアのワーホリで作りだしてみてください…!

Tatsu
この記事が、あなたのワーキングホリデーの第一歩を後押しすることができたら幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。