海外へワーホリするなら知るべき知識!留学との違いはなんだろう!?

Satoshi
海外にワーホリにいきたいけど、なんだかまだ決意ができない。それに留学でも良いかなぁとも悩んでいる、どっちが良いんだろう….。

 

こんにちは。ワーホリ経験者のTatsu(@zabutonletterです。

海外に滞在しながら、働く権利まで得られる便利な制度『ワーキングホリデー』。青少年向けに用意されているビザです。

学生から社会人まで幅広い年代の人が、それぞれの理由を胸に海外で長期滞在をしています。

かくいう僕も、オーストラリアにワーホリで滞在していました。そしてそのときに感じたことが『ワーホリにくる理由は、本当に人それぞれだなぁ』ということです。

Satoshi
ワーホリをする理由は英語の勉強や、経験だけではない、と。
Tatsu
そうだね、それ以外の理由でワーホリにきている人もたくさんいたよ。

 

今回の記事では、ワーホリをする理由や注意点、ワーホリと留学の違いについて解説します。

これから海外にワーホリをしたい、けど留学も良いかな、と考えている方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

海外にワーホリするのはなぜ!?

海外にワーホリする人の持つ理由のなかで、圧倒的に多いのは「英語力を磨くため」「異文化体験をしたい」です。

海外に長期で滞在する資格が得られるワーホリでは、住むことによって語学を磨くこともできますし、日本ではできない貴重な体験をすることができます。

僕のまわりの人たちも、主にこうした理由でワーホリにきていました。

 

特別な理由を持つ人もいる

しかしなかにはほかの理由から、ワーホリに来ている人もたくさんいます。

例えば僕がワーホリをした理由は『海外のカフェで、バリスタとして働きたかったから』です。ほかにも『海外で俳優になるためにきた』とか『日本の暮らしに嫌気がさしたから』といった理由を持つ人もいました。

つまり、ワーホリをする理由は人によって千差万別。多数派で見ると英語力アップや異文化体験が多い、ということですね。

 

海外にワーホリをするときの注意点

海外にワーホリをするなら、覚えておきたい注意点がいくつかあります。

同じく海外長期滞在である海外留学とは、少し条件が異なるため、この辺のことはあらかじめ頭に入れておきましょう。

 

注意点①:加盟国が限られる

ワーホリとは=ワーキングホリデービザのこと。

ワーホリにいくには渡航先の国が日本との『ワーホリ協定』に加入していることが条件になります。

2018年現在、日本のワーホリ協定国は22ヶ国。なかでも代表的な国は下記の通りです。

  1. オーストラリア
  2. カナダ
  3. ニュージーランド
  4. イギリス
  5. フランス
  6. 台湾
  7. アイスランド
  8. デンマーク
  9. ノルウェー
  10. アルゼンチン

北は北欧、スカンジナビアから、近くはアジア圏、南は南米まで。

世界中の幅広い国がワーホリ協定に加盟しています。最近は加入国の数が増え続けているので、今後の動向も楽しみですね。

もっと詳しくワーホリ協定国のことを知りたい方は、下記のリンクから確認してみてください。

>>ワーキングホリデー協会のサイトへ

 

注意点②:滞在期間が限られる

ワーホリビザでの滞在期間は一般的に1年間です。(例外的にイギリスは2年、オーストラリアは条件を満たせば2年間の滞在が可能)

1年間であれば個人的には十分な期間だと感じますが、人によってはまだまだ滞在したい、勉強したいと考える方もいるでしょう。

そうした場合は、ワーホリビザからほかのビザに乗り換える必要があります。ビザに関してはそれぞれの国で状況が異なるので、気になる方はググってみてください。

 

注意点③:年齢制限がある

ワーホリビザ取得には年齢位制限があります。その年齢は30歳までです。(厳密には申請を30歳の間にすればオーケーなので、出国時は31歳でも大丈夫!)

これはワーホリの目的が、主に『青少年の経験や体験を広げるためのもの』だからです。

『見た目は大人、心は子供』そんな逆コナンのような人でも、年齢制限を超えていた場合はワーホリビザの申請は通りませんのでご注意ください。

 

海外長期滞在、留学とワーホリの違いはなに?

同じく海外に長期滞在する方法に『留学』があります。しかし、留学とワーホリはまた別物です。その大きな違いは利用するビザ。

留学で取得するビザは基本的に学生ビザです。学生ビザは主に勉強のために取得するビザ、毎日学校に通う学生向けのビザです。

対してワーホリビザは、あくまで休暇がメインの目的のビザです。そのため、学校に通える期間は制限されていることもあります。

仕事で働ける時間が異なる

学生ビザでは、仕事できる時間に制限がかけられているケースがあります。対して、ワーホリビザは労働に関してはとくに規制はありません。

学生ビザでは学校に長く通えるぶん、働ける期間が短く設定されています。(もしくは就労NGのビザもある)

対してワーホリビザは学校に通える期間が短いぶん、仕事ができる期間は長く設定されています。

 

【具体例】オーストラリアのビザ環境

具体例として、僕がワーホリをしたオーストラリアの学生ビザとワーホリビザの違いを紹介します。

  学生ビザ ワーホリビザ
就学期間 学校のコース期間 4ヶ月
就労期間 20時間/週 無制限

 

このように、学生ビザとワーホリビザの違いは一目瞭然です。

ちなみにワーホリビザの就労期間は無制限となっていますが、ひとつの雇用主の元で働けるのは基本的に最長6ヶ月です。(条件によっては延長可能)

勉強重視か、仕事重視かという視点で見ると、学生ビザとワーホリビザの違いは決定的に大きなものといえるでしょう。

 

海外にワーホリするなら、必要なのは「英語力」

コミュニケーションを取るためには、世界共通の言語である英語が欠かせません。留学にせよワーホリにせよ、英語力があるかないかでは、その体験の密度は圧倒的に異なります。

また、緊急事態やお困りごとが発生したときに、自分の状況説明や相談ができないのは精神的にもとても辛いです。

そんな事態にならないためには、海外に渡航する前からの下準備が最も大切です。

 

海外でサバイブするのに欠かせない英語を磨くなら

日本人の英語に足りないのはアウトプット、という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

学校で学ぶ英語は頭に知識を入れるインプット、対してアウトプットは身についた知識を外に出すこと、英語でいえばスピーキングやライティングです。

この英語のアウトプットに有効なのが、オンライン英会話です。

 

圧倒的なアウトプットなら『ネイティブキャンプ』

オンライン英会話のなかでは、一日のレッスン回数が無制限の『ネイティブキャンプ』がオススメです。

普通のオンライン英会話は、一日に受講できる回数は1〜2回ですが、ネイティブキャンプの受講回数はなんと無制限!自分の空いた時間に、好きなだけレッスンを受講することができます。

海外にいく前に口を英語に慣らしておくことはとても効果的です。ネイティブキャンプは7日間の体験レッスンが無料なので、この機会にぜひ始めてみてはいかがでしょうか?

>>ネイティブキャンプで無料体験レッスンを受講してみる

 

まとめ 海外ワーホリは体験と経験の宝庫

ワーホリは体験と経験の宝箱です。英語力を磨くため、仕事をするため、力の限り遊ぶため、世界一周の資金のため、その動機や理由は人それぞれです。

同じく海外長期滞在が可能な留学は、『勉強』を中心に生活を組み立てるにはオススメの方法です。

毎日朝から晩まで学校に通って勉強する!という方は留学を選んだ方がよいかもしれませんね。

Satoshi
ワーホリは仕事や経験ベースで。留学は勉強中心に考えるとよいということですね。
Tatsu
目的に合わせてビザの種類も変えた方がよいだろうね。それと細かい点は渡航前に必ず確認すること、国によって条件は異なるからね。

 

海外での限られた時間を精一杯楽しみきるためには、日本での準備も欠かさずに

そのための参考に、今回の記事がなれば幸いです。海外滞在、目一杯エンジョイしてきてくださいね。

 

関連:海外いくならエージェント

ワーホリか留学、どちらにしても信頼できるエージェントに相談することは不可欠です。

経験、実績の豊富なエージェントの存在は渡航前も滞在中も心強いもの。そんなエージェントの特徴や魅力をまとめた記事です。ぜひご一緒にご覧ください。

>>ワーホリエージェントの魅力を徹底解説!役割や魅力をまとめました

 

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ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。