【リゾバ体験談】僕が実践した絶対失敗しないリゾバの選び方!!

Satoshi
リゾートバイトをしたいけど、実際の仕事の内容とか知っておきたいな、できれば経験者の話が聞けたらわかりやすいし、よいなぁ。

 

こんにちは、旅館とホテルのリゾートバイト経験者のTatsuです。

リゾートバイトは住み込みでがっつり稼げる、観光も同時にできるとても魅力的なアルバイトです。

お金を貯めるのにも、経験をするにも、パートナーを見つけるにも最高の環境です。これからリゾートバイトを始めようと考えている方も、多いのではないでしょうか?

しかし、リゾートバイトを始めるに当たって不安なこと。それはどんなふうに働き、どんな感じで生活するのかがわからないというものではないでしょうか?

Satoshi
普段の生活とは違う環境で暮らして働く、働き始める前には不安しかありませんよ。
Tatsu
僕もそうだったから気持ちはよくわかるよ!

 

今回の記事では、僕の経験したリゾートバイトの体験談をシェアします。

リゾバで失敗しないために心がけたいことから、必ず確認したい必須事項までまとめました。

これからリゾートバイトに挑戦したい、そう考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

失敗しないリゾバのための必須の確認事項

リゾバで最も重要なことが、働く場所を選ぶことです。リゾバは主に住み込みで働きます。長い人では3ヶ月〜半年間以上滞在する人もいるでしょう。

そんなときに働く場所がよくなかったり、給料面で不安が出たりした場合、その期間中がまるまるストレスフルな環境になってしまいます。

せっかく働くのなら、自分の納得できる、最高の場所で働きたいものですよね。そのためには下記のポイントに注意、担当者に伝えて最高の勤務地を確保しましょう。

  1. 勤務希望期間
  2. 職種
  3. 場所
  4. 交通費
  5. 給料

 

確認すること①:勤務希望期間

リゾバの勤務期間は基本的に1ヶ月〜3ヶ月です。この期間であれば仕事探しに困ることはありません。

しかし、なかには夏休みやスキマの期間だけといった、特定の期間のみ働きたいという方もいるでしょう。

そうした方は必ず担当の方に、自分の希望する勤務期間を明確に伝えましょう。曖昧にしてしまうと、後々のトラブルにもなりかねません。期間の延長は相談すれば可能な場合も多いです。

 

確認すること②:職種

リゾバで働く場所は、基本的に温泉旅館かホテルです。

職種はそれぞれの場所で異なりますが、主な種類は下記のようなものです。

【温泉旅館の職種】

  • 仲居
    部屋への案内や食事の準備
  • フロント
    宿泊に来たお客さんの対応、お見送り
  • 調理場
    食事用意、準備
  • 送迎
    バスでのお客さんの送り迎え

【ホテルの職種】

  • ハウスキーピング
    部屋の清掃や準備
  • フロント
    お客さんの対応、部屋への案内
  • レストランスタッフ
    営業準備や皿下げ
  • キッチン
    料理の準備

 

自分が働きたい職種が決まっている場合は、あらかじめ担当者にその旨を伝えましょう。大抵の場合は考慮してくれます。

また、例えば英語を使って仕事をしたい、伸ばしたいなどの希望があれば、その旨も担当の方に伝えた方がよいでしょう。

やりたいことは遠慮せず。ためらわずに、希望をすべて伝えるのが重要ポイントです。

 

確認すること③:場所

北海道や沖縄に、遠く離れた離島など…。さまざまな場所から働くところを選べるのも、リゾバの大きな魅力です。

どうせ働くなら、自分のいきたい場所で思いっきり。どんな場所でもいちど担当者に相談することです。

場所選びの基準はあなた基準、希望があれば絶対に伝えた方がよいでしょう。

 

確認すること④:交通費

自分の好きな場所で働ける。一方で、そのとき気になるのが移動にかかる交通費です。

交通費の支給額はリゾバの派遣会社によってまちまちです。一部支給のところもあれば全額保証してくれるところもあります。

交通費は、かかるところでは数万円以上かかることもあるでしょう。現に僕が北海道の「トマム」にいったときの交通費は約2万円。交通費の支給の有無は大きいので、必ず事前に確認しましょう。

 

確認すること⑤:給料の金額

リゾバの目的はガッツリ稼ぐこと!そんな方がほとんどだと思います。そのため給料の確認はとても大切、優先順位高めな必須の確認事項です。

この辺りは後述しますが、給料の金額は、登録する派遣会社によってかなりバラつきがあります。

働く前に確認することも大切ですが、あらかじめ登録する派遣会社を絞ってしまうのも手でしょう。

 

【可能な限り】聞いておきたいリゾバ前の確認事項

上記の5つは事前に確認しておきたい必須事項、なにを差し置いても確認しておいた方がよいでしょう。

対してここからは、可能な限りリゾバ前に確認しておきたい5つのポイントをご紹介します。

  1. 休みの日を確認する
  2. 途中でやめた人がいないか確認する
  3. 同じ派遣会社の人がどのくらいいるのか
  4. 食事について
  5. 休みの日の過ごし方

 

①:休みの日を確認する

勤務先の休日の仕組みは、働く前に確認しておいたほうがよいでしょう。

定休みやシフト制など、休日の設定は勤務先によって異なります。

具体的には、下記の項目を確認しておくとよいでしょう。

  • 休日は固定制かシフト制か
  • 週休は何日あるのか
  • 希望した日に休みが取れるか

 

②:途中でやめた人がいないか確認する

これが結構重要です!途中で辞めた人がいる職場=とても厳しい、もしくは環境がつまらない恐れがあります。

もちろん少数であればそこまで問題視する必要はありません。しかし、辞めた人の数が多い職場は避けたほうがよいかもしれません。

担当者の方が誠実であれば、明確に教えてくれるはずです。臆せず確認しておきましょう。

 

③:同じ派遣会社の人がどのくらいいるのか

同じ旅館やホテルで働いていても、大元の派遣会社は違うことはリゾバ業界ではあるあるです。

同じ派遣会社の人がいれば、問題点や困ったことが共有できるので、勤務中の安心感が違います。

 

④:食事について

リゾバは働く場所によって、食事が無料のところとそうでないところがあります。

食費の負担は1日では少ないように見えても、1ヶ月になるととても大きな金額になります。

そのため、できれば食費が無料のところを選ぶようにしたほうがよいでしょう。

 

⑤:休みの日の過ごし方

仕事のことばかりを気にしてしまいがちですが、今までに働いていた人たちが、休日になにをしていたかも聞いておくとよいでしょう。

これは、休日をどのように楽しむのかを聞くという意味もあります。しかし反面、休日にお金を使う必要があるのか、確認する意味もあります。

例えば僕の働いた北海道では、まわりになにも遊ぶところがなかったので、レンタカーを借りたり、電車を使って移動したりと、楽しめた反面お金もたくさん使ってしまいました。

場所によっては、休日にお金を使う必要がある場所もあります。せっかく行くなら楽しみたいですが、極力お金はかけたくないところ、そのためには事前に休日の過ごし方を確認しておくことです。

 

【体験談】リゾバを楽しむには

僕はこれまでにリゾートバイトを2回経験してきました。1回目は岐阜県の温泉旅館で働き、2回目は北海道の高級リゾートでお世話になりました。

どちらも働き方、過ごし方などに大きな違いはあったものの総じてよい経験になっています。

ここではその2つの経験から、いくつかの体験談をまとめてご紹介しようと思います。

 

【リゾバ体験談①】岐阜県の温泉旅館

岐阜県の温泉旅館で働いた期間は約3ヶ月。雪の降る岐阜は凍えるように寒く、温泉の湯けむりが景色に紛れ込んでいた光景が印象的でした。

そんな温泉旅館での僕の仕事は「中居」の仕事です。

昼にチェックインするお客さんに合わせて出勤は昼の4時〜22時、次の日は朝の5時過ぎには出勤して、朝ごはんの給仕をし、お客さんを見送る毎日でした。

初めはその変則的な生活リズムになかなか馴染まず、苦労したのを覚えています。

 

お客さんとのつながり

ある日出会った、僕と同じく愛知から泊まりに来ていたお客様。拙い(つたない)説明も笑顔で聞いてくれ、質問もしてくれる気さくなご夫婦でした。聞けば書道の先生をしているとのこと。

ご夫婦の出発の日の朝。前日のように給仕をしていると、ご主人が着物の裾からふっと、一枚の紙を取り出しました。それはご主人の名刺でした。それを僕に優しく手渡しながら一言。

「いつでも遊びに来てください。Tatsuさんなら、いつでも歓迎しますから」

その後、ご夫婦は優しそうな笑顔と一緒に、温泉宿を後にしました。このときできたお客さんとのつながりは、僕にとって今でもかけがえのないものです。

 

【リゾバ体験談②】北海道のリゾートホテル

僕の2回目のリゾートバイト、その場所は北海道の某リゾートホテルです。

岐阜のときと違って季節は夏、とはいえそこは北海道です。夏にも関わらず早朝には長袖がないと凍えるくらいの寒さでした。

寮の周りには羊がいたり馬がいたり、リゾートなので外国のお客さんが多いのも印象的でした。

 

異国の友達

北海道のリゾート地、土地柄一緒に働くスタッフの半数は外国人でした。中国人や韓国人、みんな日本語の勉強をしていて、ある程度は話すことができたのでコミュニケーションはバッチリです。

なかでも僕が仲良くなったのが、中国や台湾から来ている人たち。どの国でも共通なのか、仕事後にはそれぞれのコミュニティができていて日本人は混じりづらい雰囲気でした。

しかし、入ってみるとみんな優しい。日本語を勉強しているせいか、積極的に会話をしてくれる人もたくさんいたんです。

このような外国の友達が作れるのは、リゾバならではの体験でした。今でも連絡をとる友達もちらほら、海外へ旅行に行く楽しみが増えた瞬間です。

 

観光するにもお金が必要

北海道の土地は広大です。僕の働いていた場所はリゾート地なので、基本的な設備や温泉、プールなどはありましたが、ひと通り回れば目新しいものはなくなります。

そうなってきたときに考えるのが遠出です。せっかくのリゾートバイト、楽しまなければ損でしょう。

しかしそこは北海道、調べてみると勤務地のまわりにはなにもない…。観光をするにもレンタカーが必須です。

なにもない環境はリラックスするには最適ですが遊ぶとなると大変ですし、お金も必要です。このときばかりは「もっと下調べをしておくべきだった…」と後悔しました。

 

リゾバの体験談は酸いも甘いも

リゾバでの経験はお客さんとのつながりや友達作り、また自分の不甲斐なさを実感する、とまさしく酸いも甘いも味わいました。

これらの経験は、リゾートバイトのような特殊な環境ならではのものだと思います。

もちろんここで挙げた体験談はほんの一例。タンスの引き出しには、まだいくつもの体験談が眠っています。しかし、ここから先はあなた自身が体験して、新しい世界を生み出していく番でしょう。

 

リゾートバイトを始めるなら

リゾートバイトを始めるのなら、いくつかあるリゾートバイトの派遣会社に登録をして、仕事の相談をするのが定番です。

このときに注意なのが、どの派遣会社からリゾートバイトを始めるか。勤務地や給料などは派遣会社ごとに条件が異なりますので、必ず納得のできる条件で仕事先を決めましょう。

リゾートバイトの派遣会社で人気の5社を、特徴と一緒に下記にまとめます。

 

どこが良いのか決められない、という人はいくつかの派遣会社に登録をして仕事の条件を比較して決める方法がオススメです。

長期間を過ごす大切な時間。どうせなら妥協なく最高のリゾートバイトをしたいもの、そのためには、信頼できる派遣会社や担当者を見つけることが一番重要なことだといえます。

 

まとめ、次はあなたのリゾバ体験談を生み出そう

長期間を過ごすリゾートバイトは失敗しないためには、事前の準備を入念にしておくことが欠かせません。

情報収集はもちろん、どのようなことが起こるのか、あらかじめ知っておくことも大切でしょう。

リゾバは新しい可能性の扉を開いてくれるもの。お金を貯める、経験をするなど、目的は人それぞれ。ぜひあなたにとっての貴重な時間になるように、今回の記事の内容をお役立てください。

 

 

関連:ワーホリ前にリゾバをオススメする理由

海外留学やワーホリなどの資金作りのために、リゾバをする人もたくさんいます。

僕もそのなかの一人でした。僕が2回目のリゾバをした理由はワーホリのための資金づくり。お金を貯めるにも、海外の擬似体験にもリゾバはオススメです。

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ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。