リゾートバイトの体験談をセキララ告白!損しないための5つのポイント

こんにちは、旅館とホテルのリゾートバイト経験者のTatsuです。

リゾートバイトは住み込みでがっつり稼げる、観光も同時にできるとても魅力的なアルバイトです。

お金を貯めるのにも、経験をするにも、パートナーを見つけるにも最高の環境です。これからリゾートバイトを始めようと考えている方も、多いのではないでしょうか?

しかし、リゾートバイトを始めるにあたって不安なこと。それはどんなふうに働き、どんな感じで生活するのかがわからないというものではないでしょうか?

Satoshi
普段の生活とは違う環境で暮らして働く、働き始める前には不安しかありませんよ。
Tatsu
僕もそうだったから気持ちはよくわかるよ!

今回の記事では、僕の経験したリゾートバイトの体験談をシェアします。きついものや楽しいものまで、僕の体験談をまとめました。

また、記事の後半では失敗しないために心がけたいことや、必ず確認したい必須事項をまとめています。

これからリゾートバイトに挑戦したい、そう考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

【体験談】リゾートバイトはきついの?楽しいの?

リゾートバイトの体験談として、最も気になるのはリゾートバイトがきついかどうかということではないでしょうか?

結論いえばリゾートバイトはきついです。ココは包み隠さず正直にいいましょう。ですが、もちろん楽しい部分もしっかりとあります。

まずは、僕の体験したリゾートバイトで『これはきつかった/楽しかった』という体験談をご紹介します。

 

きつい体験談①忙しすぎる

リゾートバイトには“繁忙期(はんぼうき)”と呼ばれる、最も忙しい時期があります。例えばGWや年末年始は明確な繁忙期でしょう。

そんなときは仕事中ずっと、目がまわるような忙しさが続きます。

残業や早朝出社は当たり前で、帰って寝てすぐに仕事という“ヤバいループ”が続きました。

Tatsu
僕の場合は早朝は5時出社の中抜けシフト、夕方3時から再出勤して22時ごろまで働いていました…。

一日10時間の労働時間は当たり前で、それが10日間ほど続きました。当時の唯一の癒しは、仕事後に入れる温泉でしたね…。

あのときは本当に忙しく、今思い出しても『よくやったな』と思うほどです。繁忙期のリゾートバイトは結構きついですね。

 

きつい体験談②周辺になにもない

リゾートバイトは観光地などでの勤務が中心です。そのため、場所によっては周辺にコンビニや娯楽施設がないこともしばしばあります。

僕はこれまでに2回のリゾートバイトを経験しています。

1回目は岐阜県の下呂温泉で、2回目は北海道のリゾート地“トマム”でのリゾートバイトでした。

正直いって、これら2つの場所には遊べる場所がぜんぜんありませんでした。下呂温泉にはコンビニやスーパーがありましたが、トマムの周辺にはホントになにもありません…。

Tatsu
トマムのときは週に数回でているバスを使ってスーパーにいくか、自腹で電車を使って帯広にいくかでした…。交通費もバカになりませんでしたよ…。

リゾートバイトで働くときは、周辺にどんな施設があるのか事前に確認することを強くおすすめします。

自然の中で過ごしたいという方はよいですが、コンビニや娯楽施設の存在が生活に欠かせないという方は、必ず事前に確認してみてください。

Satoshi
忙しすぎたり、周辺になにもなかったり、リゾートバイトはきついことだらけじゃないですか!
Tatsu
正直きついことは多いよね…。でも、もちろん楽しいこともあるから、次章からはリゾートバイトの楽しかった体験談を紹介するよ。

そのほかのリゾートバイトがきつい理由は、下記の記事でまとめています。

 

楽しい体験談①観光地の魅力を堪能できる

なんといってもリゾートバイトの魅力は、観光地の魅力をすみずみまで堪能できることでしょう。

休みの日には友達を誘って山や海などの観光地やアミューズメント・パーク、釣りや温泉めぐりなどを楽しむことができます。

観光客としていったときよりも、よりディープな体験をすることができますよ…!

Tatsu
僕も岐阜の下呂温泉では現地のカフェにいったり温泉めぐりをしたり、北海道では雄大な摩周湖に遊びにいったりしました。あのときの夕焼けの美しさは忘れられません…。

リゾートバイトの仕事は正直きついことも多いですが、休みの日の楽しみは圧倒的に大きいです。

ゆっくり過ごすのもアクティブに遊ぶのも、自分次第です。リゾートバイトにはその選択肢がバッチリ揃っていましたよ…!

 

楽しい体験談②海外の友達ができる

北海道のリゾートバイトでは、海外からワーホリで働きにきている人がたくさんいました。

Matt
Hey man, what`s up?(よう、調子はどうだ?絶好調か?)
Tatsu
oh Matt. yes fine thanks and you?(おはようマット、もちろんバッチリだよ、マットは?)
Matt
hahaha I over-drunk, I feel really so bad.(ハハハ、俺は2日酔いでマジでシンドイよ)  

とまあ、こんな感じのやりとりが日常的に…ありませんでしたが(笑)、僕の働いていたトマムには中国や台湾から大勢の人たちが働きにきていましたよ…!

その多くは自分の国で日本語を勉強している人たちです。僕は大学から留学できている中国の人たちと仲良くなりました。話を聞くのもかなり楽しかったですよ。

リゾートバイトの最終日が近くなると、中国の料理を作ってくれたり、お返しに僕は日本の“だし巻き玉子”の作りかたを教えてあげたりしました。

Tatsu
こうした機会は特別なことをしない限りなかなかないですよね。リゾートバイトは、例えば留学やワーホリ前の経験としてもとてもおすすめです。

リゾートバイトでできた友達とは、今でもつながりがあります。近い将来、彼ら彼女らの国に遊びにいくのも楽しみですね。

 

楽しい体験談③出会いがある

これは僕の体験談ではないのですが、リゾートバイトでは出会いのチャンスがいくらでも転がっています。

年齢層も10代後半〜40代まで幅広いので、自分好みの相手に出会えるチャンスはめちゃくちゃありますよ。

実際にリゾートバイトで出会って付き合い、そのまま結婚までした友達がいます。今も仲よく同じ職場で働いていますよ。

Satoshi
リゾートバイトで出会いがある!?ワンチャン挑戦してみようかな…!

リゾートバイトで運命の人に出会えると考えると、楽しいですよね。

自分好みの相手をみつけるためのリゾートバイト、それも動機としてはぜんぜんアリじゃないでしょうか。

 

僕がリゾートバイトで体験した具体的な体験談

前章ではリゾートバイトのきつい理由や楽しい理由を、僕の体験談を交えて紹介してきました。

ですが、実際にはもっとたくさんの体験談エピソードがあります。もちろんきついものも楽しいものも含めて…です。

ここでは、より具体的な僕のリゾートバイトの体験談を紹介します。リゾートバイト前の参考に、ぜひご覧ください。

 

体験談①シフトがタイトすぎる…。

僕の2回目のリゾートバイトは北海道のリゾートホテルの仕事でした。

ホントは沖縄で働きたかったんですが、1ヶ月の短期だと沖縄の仕事情報はほとんどゼロだったんですよね…。

北海道に決めた理由は、『沖縄がダメなら反対にある北海道でいいじゃん!』と安易なものでした。

Satoshi
そんな理由で北海道に決めたんですねw
Tatsu
そうそう、まぁでも夏なのに涼しくて、快適な場所だったから結果オーライかな。

出社初日にはカンタンな研修や自己紹介、配属先の決定などがおこなわれました。僕はレストランの配属になりました。

いろいろな説明を聞いた後は、いよいよ明日からの勤務時間を確認します。

そこで聞いたのが、出社時間は朝の5時だということでした…。

Tatsu
レストランまではバスで5分、徒歩で20分の距離です。もろもろの準備を考えると朝3時30分には起床する必要がありました…。

(3時30分起床て、夜中やないかい…)

そんな絶望を胸に抱きながら、僕は枕を涙でぬらしたのです…。

【北海道でのタイムスケジュール】

起床:3時30分
準備:3時30分〜4時20分
出社:5時
レストラン勤務:5時〜11時
休憩:11時〜12時
ハウスキーピング:12時〜15時
仕事終了:15時

Tatsu
当時のタイムスケジュールは上記のような感じです。
Matt
ハハハ、3時30分とかマジで夜中やないかーい!いったい何時に寝てたんだ?
Tatsu
夜は20時にはベッドに入ってたよ、最初はなかなか寝付けなくて苦労したなぁ…。

労働時間としては9時間なので、そこまで長くはなかったです。

ですが、生活リズムが不規則すぎて全然疲れがとれている感じがしませんでした…。慣れたころには仕事も終了でしたしね。

こればっかりは仕事が始まるまでわかりませんが、配属先によっては生活リズムがかなり不規則になるので、注意しておきましょう。

 

体験談②思ったよりも給料が少ない…。

これは今思い出しても、完全な失敗だったと思います。こちらの体験談も北海道のリゾートバイトの体験談です。

僕が北海道で働いた期間は1ヶ月でした。

ワーホリ前の資金作りがメインの目的でしたが、半分はリゾート地でのんびり働きたいという願望がありました。(前述のようにとてもタイトなスケジュールでしたが…)

ですが、完全にやってしまったんです…。まず、リゾートバイトは短期間の場合(1週間〜1ヶ月)は、交通費が全額支給されません…。

【愛知→北海道の交通費】

  • 飛行機代(LCC利用):約2万円(往復)
  • 電車代(新千歳〜トマム):約10,000円(往復)
  • 交通費の支給額:10,000円
  • 合計:−20,000円

そして、次に寮費や生活費です。

リゾートバイトでは寮費や生活費(水道光熱費)、食費などが無料のところが多いです。

ですが、僕が選んだ職場は寮費と食費が無料ではありませんでした…。

Tatsu
後から知ったんですが、これは職場ではなく、リゾートバイトの派遣会社によって対応が変わるようです。

【滞在中の寮費と食費】

  • 寮費:200円(1日)× 31 = 6,200円
  • 食費:約700円(1日) × 31日 = 21,700円
  • 合計:−約29,000円

交通費と寮費、食費だけで、給料からおよそ50,000円もの金額が引かれてしまいます。

貯金が目的だったのに、完全なるミスチョイス=やってしまいました…。

ここから観光で使ったお金や社会保険も引かれて、手元に残った金額は13万円です。額面はおよそ21万円だったので、かなりの激しい損失ですね…。

Satoshi
貯金が目的だったのに、これだけ引かれてたらもう完全にアウトですね(笑)
Tatsu
ホントにそう、北海道での生活は充実していたけど、条件面はしっかりと吟味すればよかったなぁと思うよ…。

予想外の大きな出費に見舞われないように、リゾートバイトの条件はきちんと吟味して選びましょう。

僕が体験から学んだ“失敗しないリゾートバイトの選びかた”は、記事の後半で紹介していきます。

 

体験談③お客さんとの嬉しいつながり

ここまでの2つの体験談は、ホントにつらかった経験です。できればもう、同じ体験はしたくないですね(笑)

ですが、もちろん楽しかった体験や嬉しかった体験もあります。

こちらの体験談は、僕が初めてリゾートバイトをした岐阜の温泉旅館でのことです。

Tatsu
岐阜県のリゾートバイトは、“日本三大美人の湯”といわれる下呂温泉の旅館で働きましたよ。

僕の仕事内容は、お客さんの部屋の案内や食事の案内をする“中居”でした。

毎日のように数組のお客さんを担当していたのですが、客層は若くかわいいお姉さんたちからご年配のご夫婦までさまざまでした。

そんな中で、ひときわ上品で落ち着いたご夫婦の担当をすることになったんです。

Tatsu
働いた旅館は一泊数万円もする高級旅館でした。食事はそれぞれの個室に案内するカタチで、料理はひとつずつだしていく“懐石料理スタイル”でした。

僕は話をしながら、そのご夫婦に料理の説明をしていきました。

『手前の料理はマグロを使った〜』『メインはお肉の〜』など、その説明に対して、お2人とも熱心に耳を傾けてくれたんです。

そんな中、いつの間にか出身地の話になり、僕は自分の出身地やこれまでの仕事の経緯を話していきました。

Tatsu
出身が愛知県であることや、名古屋近辺で仕事をしていたことをかいつまんで話していきましたね。

そんな僕の話にも、ご夫婦は熱心に頷いてくれました。代わりに僕からもお2人の話を伺ったところ、習字の先生をされているとのことでした。

なるほど、上品で落ち着きのあるたたずまいはそういうことだったのか、と妙に納得したのを覚えています。

翌朝、朝の挨拶と共に食事を持って行った僕に、ご主人は着物のすそからスッと名刺を取り出すと、僕に渡してくれました。

Gosyujin
いつでも遊びにきてください。タツさんなら、歓迎しますから。
Tatsu
(な、う、嬉しい…)ありがとうございます…!

詳しく聞くと、京都から僕がよく通っていた名古屋まで、月に一回ほど出張で習字を教えにきているとのことでした。

こうしたご縁があるのは、リゾートバイトの魅力のひとつだと思います。

普段ならなかなか出会えない、素晴らしい縁に恵まれた体験でしたね。

Satoshi
リゾートバイトの体験には、きついものも嬉しいものもあるんですね。
Tatsu
うん、正直きついことも多いけど、それを上回る体験ができることは間違いないよね。

 

リゾートバイトの体験談【失敗しないための5つのポイント】

ここまで、僕自身のリゾートバイトの体験談を紹介してきました。

正直いってリゾートバイトは環境によってはきつい状況になります。それは僕のようにタイトなスケジュールや、寮費などで余計な出費をすることで、あなたにも起こりうることでしょう。

ここでは、長期間になるリゾートバイトを失敗しないための5つの確認ポイントを、僕の体験談からの経験を基準に紹介していきます。

【失敗しないために確認するべき5つのポイント】

  1. 勤務希望期間
  2. 職種
  3. 場所
  4. 交通費
  5. 給料

 

確認すること①:勤務希望期間

リゾートバイトの勤務期間は基本的に1ヶ月〜3ヶ月です。この期間であれば仕事探しに困ることはありません。

しかし、なかには夏休みやスキマの期間だけといった、特定の期間のみ働きたいという方もいるでしょう。

そうした方は必ず担当の方に、自分の希望する勤務期間を明確に伝えましょう。

Tatsu
あいまいにしてしまうと、後々のトラブルにもなりかねません。期間の延長は相談すれば可能な場合も多いですよ。

 

確認すること②:職種

リゾバで働く場所は、基本的に温泉旅館かホテルです。

職種はそれぞれの場所で異なりますが、主な種類は下記のようなものです。

【温泉旅館の職種】

  • 仲居
    部屋への案内や食事の準備
  • フロント
    宿泊に来たお客さんの対応、お見送り
  • 調理場
    食事用意、準備
  • 送迎
    バスでのお客さんの送り迎え

【ホテルの職種】

  • ハウスキーピング
    部屋の清掃や準備
  • フロント
    お客さんの対応、部屋への案内
  • レストランスタッフ
    営業準備や皿下げ
  • キッチン
    料理の準備

自分が働きたい職種が決まっている場合は、あらかじめ担当者さんにその旨を伝えましょう。ほとんどの場合は考慮してくれます。

また、例えば英語を使って仕事をしたい、伸ばしたいなどの希望があれば、その旨も担当の方に伝えた方がよいでしょう。

やりたいことは遠慮せず。ためらわずに、希望をすべて伝えるのが重要ポイントです。

Tatsu
リゾートバイトの仕事内容は、下記の記事で詳しく紹介していますよ。

 

確認すること③:場所

北海道や沖縄に、遠く離れた離島など…。さまざまな場所から働くところを選べるのも、リゾバの大きな魅力です。

どうせ働くなら、自分のいきたい場所で思いっきり、どんな場所でも一度担当者に相談することです。

場所選びの基準はあなた基準、希望があれば絶対に伝えたほうがよいでしょう。

Satoshi
リゾートバイトの場所は考慮してもらえるんですか?
Tatsu
もちろん、働く場所はとても重要だから、遠慮なく自分の希望を伝えることが大切だよ。

 

確認すること④:交通費

自分の好きな場所で働ける。一方で、そのとき気になるのが移動にかかる交通費です。

交通費の支給額はリゾバの派遣会社によってまちまちです。一部支給のところもあれば全額保証してくれるところもあります。

交通費は、かかるところでは数万円以上かかることもあるでしょう。

現に僕が北海道の「トマム」にいったときの交通費は約2万円でした…。交通費の支給の有無は大きいので、必ず事前に確認しましょう。

 

確認すること⑤:給料の金額

リゾバの目的はガッツリ稼ぐこと!そんな方がほとんどだと思います。そのため給料の確認はとても大切、優先順位高めな必須の確認事項です。

このあたりは後述しますが、給料の金額は、登録する派遣会社によってかなりバラつきがあります。

働く前に確認することも大切ですが、あらかじめ登録する派遣会社を絞ってしまうのも手でしょう。

Tatsu
リゾバでお金を稼ぐのは主になる目的のひとつですよね。下記の記事では、リゾバで貯金をするための方法を解説しています。

 

【+α】聞いておきたい確認事項3つ

上記の5つの確認事項はリゾートバイトの満足度を左右する、マストな確認事項です。

一方で、ここで紹介する3つの事項は、余裕があれば聞いておいてほしいものです。

後悔のないリゾートバイトのために、僕の体験談からの教訓を、参考にしてみてください。

【+αの確認事項3つ】

  1. 途中でやめた人がいないか確認する
  2. 同じ派遣会社の人がどのくらいいるのか
  3. 食事について

 

①途中でやめた人がいないか確認する

コレが結構重要です!途中で辞めた人がいる職場=とても厳しい、もしくは寮の環境がつまらない可能性があります。

やめた人が少数であれば、そこまで気にする必要はありませんが、もし大人数なら、そのリゾートバイトの環境に問題があると考えてもよいでしょう。

担当者さんが誠実であれば、きちんと教えてくれるはずです。反対に教えてくれなければ、ほかの派遣会社の利用を検討したほうがよいかもですね…。

Tatsu
きつい職場は避けたいところ…、そのためには直接確認するのが最も有効な方法です。

 

②同じ派遣会社の人がどのくらいいるのか

リゾートバイトの場合、同じ職場でも違う派遣会社からきている人はゴロゴロいます。

できれば、働く職場に同じ派遣会社からいっている人がどれくらいいるのか、確認しておきましょう。

派遣会社が同じ人が多いと安心感もありますし、なにかトラブルがあった場合でも相談することができます。

Tatsu
困ったときに頼りになるのは、やっぱり“同じ釜の飯を食う仲間”です。同じ派遣会社から働きに行っている人の人数も、できれば確認しておきましょう。

 

③食事について

リゾートバイトで食費がかかるかどうかは、給料の金額に直結する超重要事項です。僕は確認をしなかったがために、1ヶ月で2万円近い出費になってしまいました…。

いくら数百円であっても、食費はかからないに越したことはありません。できれば、というよりも必ず事前に確認しましょう。

リゾートバイトのメリットを最高のものにするために、食費は必ず無料のところを選ぶのがおすすめです。

 

【リゾートバイト体験談】失敗しないためには会社選びが重要!

リゾートバイトで失敗しないためには、登録する派遣会社選びをきちんとおこなうのが最もカンタン、かつ効果の高い方法です。

僕は自分の体験として、酸いも甘いも経験してきましたが、今からリゾートバイトをするあなたが同じような苦い経験をする必要はありません。

リゾートバイトでは登録する派遣会社をしっかりと選んで、かつきちんと担当者さんと話せば、90%の失敗は回避できます。

Tatsu
そのための方法は、本文中で紹介してきた通りです。

数あるリゾートバイトの派遣会社の中でも、僕がおすすめするのは“アルファリゾート”です。

アルファリゾートは株式会社アルファスタッフが運営する派遣会社で、リゾートバイト業界ではトップクラスの高時給が狙えるところです。

また、ほかの派遣会社にはないさまざまなサービスや特典が受けられるのも特徴です、代表的なものを下記にまとめてみました。

【アルファリゾートのサービスや特典】

  1. 交通費支給が充実している
    就業期間の満了(目安は3ヶ月)で、交通費を全額支給してくれます。
  2. ご褒美制度“EXETIME(エグゼタイム)”がある
    就業期間の満了(目安は3ヶ月)で、ディナークルーズや温泉宿泊、豪華ディナーなどのご褒美ご褒美がもらえます。
  3. 完全無料のオンライン英会話受講制度
    初級〜上級まで、レベルに合わせた英会話レッスンが無料で受講できます。

また、アルファリゾートは業界で最も温泉旅館の仕事情報が充実しています。

お出迎えや食事のお世話をする“仲居”の仕事であれば、時給1,200円以上も狙えますよ…!

Tatsu
アリファリゾートは僕も初めてのリゾートバイトでお世話になりました。担当者さんもとても親切で、安心して仕事ができましたよ。

リゾートバイトの目的が貯金の場合はもちろん、留学やワーホリ前にもアルファリゾートは圧倒的におすすめです。

人気の仕事はすぐになくなってしまうので、まずは登録から始めてみてはいかがでしょうか?

Satoshi
アリファリゾート、いいですね…!でも、ほかの派遣会社の特徴なんかも知ってから登録したいなぁ…。
Tatsu
下記の記事ではリゾートバイトのおすすめ派遣会社5社を、特徴ごとにわけてランキング形式で紹介しているよ。よければ参考にしてみてね。

 

まとめ、次はあなたのリゾバ体験談を生み出そう

僕自身が経験した2回のリゾートバイト、その中で経験した体験談をご紹介してきました。

きついものも楽しいものも、酸いも甘いも経験できるのがリゾートバイトです。ですがもちろん、きつかったりつらかったりすることは避けたいところですよね…。

そんなときは、今回の記事の後半で紹介してきた8つのポイントを参考にしてみてください。失敗のないリゾートバイト実現のお役に立つはずです。

Satoshi
リゾートバイト、マジで失敗したくないです。きつい体験談とか作りたくないな…。
Matt
ハハハ、そんなの気持ちの問題だぜ!サトシ、気合いだ気合い〜!!
Tatsu
気持ちも大事だけど、経験者のアドバイスを参考にするのもきっと役に立つはずだよ!今回の内容を、ぜひあなたの役に立ててみてください。

リゾートバイトはガッツリお金を貯めるにも、新しい経験をするにも、気のある友達や彼氏/彼女をみつけるにも最高の環境です。

ぜひ、次はあなただけの体験談を生みだしてみてくださいね…!

 

ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。