リゾートバイトで英語を磨く!おすすめする理由や地域・職種まで徹底網羅

Satoshi
  • リゾートバイトで英語って勉強できるの?
  • 英語を伸ばすならどこの地域がいい?
  • 英語を活かすならどんな仕事、派遣会社がいいの?

上記の悩み、当記事で解消していきます。

 

Tatsu
こんにちは!リゾートバイト後にオーストラリアのワーホリに挑戦しましたタツヒトです。

英語の勉強がしたい・伸ばしたい、もしくは活かしたいと考えているなら、リゾートバイトは最高の選択肢です。

なぜなら、リゾートバイトは働きながら英語が話せる環境だからです。

 実際に僕も北海道のリゾートバイトで、外国人観光客や同僚を相手に英語を使って仕事をして、その後にオーストラリアのワーホリに挑戦しました!

この記事を読めば、リゾートバイトで英語が勉強できる3つの理由や働くのにおすすめの場所、仕事内容や派遣会社のことがわかります。

また、リゾートバイトは英語を磨くだけでなく、留学やワーホリの資金を貯金することもできますよ。そういった意味でも、リゾートバイトはおすすめです。

 

リゾートバイトで英語が勉強できる3つの理由

リゾートバイトで英語が勉強できる理由は、下記の3つです。

リゾバで英語が勉強できる3つの理由
  1. 外国人観光客が多い
  2. 同僚に外国人がいる
  3. 英語を学べる環境がある

 

①外国人観光客が多い

日本の観光地やリゾート地は、世界的に見ても人気が高いです。

日本政府観光局の発表によると、2018年に日本を訪れた外国人の数は3,118万人。日本の総人口のおよそ1/4にあたる外国人が、日本を訪れているわけです。

そうなってくると、必然的に英語を使う機会は増えてきますよね。

Tatsu
2020年の東京オリンピックを控えて、今後の日本のインバウンド事業はもっと盛んになっていくと思います。

東京や大阪などの都心部はもちろんですが、リゾートバイトの主要な勤務地である観光地やリゾート地でも、この傾向は顕著(けんちょ)です。

リゾートバイトをすることで、日常的に英語に触れる機会を増やせますよ。

 

②同僚に外国人がいる

リゾートバイトでは、同僚に外国人がいることも少なくありません。留学やワーホリの制度を利用して日本に滞在しているんですね。

その多くは日本語を勉強している人ですが、中には日本語が全く話せず、英語で会話しなければいけない人もいます。

そうなると、日常会話がすべて英語の勉強です。

Tatsu
もちろん英語での会話を避けることもできますが、伸ばそうと思うなら最高の環境ですよね。

また、リゾートバイトでは寮での共同生活が基本です。

日常的に英語を話す機会があるというのは、リゾートバイトならではの強みでしょう。

 

③英語を学べる環境がある

普通に暮らしていると、「英語を勉強したいけど、時間もやる気もない…」ということがありますよね。

その点、リゾートバイトなら仕事後などに英語の勉強に割ける時間が確実に確保できます。

Tatsu
なぜなら、そんなにやることがないからです!(笑)

ご飯を作ったり、友達と話したりすることはあっても、毎日朝から晩までフルスケジュールということはないでしょう。

1日に数時間の時間の余裕があれば、参考書を読んだり外国人の同僚と話したり、オンライン英会話で勉強したりすることができます。

リゾートバイトをすることで、半強制的に英語を勉強する時間が確保できますよ。

Tatsu
自分だけの勉強時間を確保するためにも、寮は必ず個室寮のところを選ぶのもポイントです。
リゾートバイトの派遣会社の中には、オンライン英会話を無料で受講できるサービスを提供しているところもあります。詳しくは記事の後半で紹介していきます。 

 

【3選】リゾートバイトで英語を磨くならこの場所で

外国人が多い日本の観光地というと、やはり東京や大阪、京都がすぐに思い浮かぶところです。

たしかに、これらの場所は外国人観光客が多い場所です。しかし、リゾートバイトの仕事となると、仕事情報が少ないことがネックになります。

これらの場所でアルバイトをして英語を学ぶことはできるかもですが、そうなるとリゾートバイトの旨味である高時給や生活費無料などの特典が受けられません…。 

そこでおすすめしたいのが、下記の3つの地域です。

英語の勉強でおすすめする3つの地域

  1. 北海道 ニセコ
  2. 長野県 白馬
  3. 岐阜県 飛騨高山

 

おすすめ①北海道 ニセコ

ニセコ『日本で最も国際的なリゾート地』といわれる、世界的なスキーリゾートです。

街中には英語の看板も多く、公用語が英語の施設もあるほど…。日本というよりも、もはや外国といったほうがよいかもしれません。

ニセコはオーストラリアやニュージーランドなど、オセアニア地域からの観光客が多い傾向があります。

Satoshi
留学やワーホリでオーストラリアにいく、という人にニセコは特におすすめです。

 

おすすめ②長野県 白馬

白馬もニセコ同様に、外国人観光客がとても多い地域です。『日本の中の外国』ともいわれており、毎年多くの人が白馬を訪れています。

また、『白馬ワーキングホリデー』というプログラムがあるほど、外国人の居住者も多いです。

英語力を求められる・磨ける仕事情報も多いので、リゾートバイトで英語を勉強したい人にはうってつけの場所です。

 

おすすめ③岐阜県 飛騨高山

飛騨高山は江戸時代〜明治時代にかけての建物が残る、古い街並みが自慢の地域です。

『飛騨の小京都』ともいわれるさんまち通りをはじめ、世界遺産である白川郷へもアクセスしやすいことから、近年外国人観光客を多く引き寄せています。

飛騨高山でも、英語を活かせる仕事を多数探すことができます。

リゾートバイトで英語を使うならこの仕事

リゾートバイトと一口にいっても、仕事内容は多岐にわたります。裏方業務などを担当してしまっては、英語を話す機会も作れません。

リゾートバイトで英語を使うなら、下記の3つの業種がおすすめです。

英語を使う3つの業種
  1. ホテルのフロント
  2. 仲居
  3. レストランのホール

 

①ホテルのフロント

リゾートバイトの仕事の中でも、最も英語を使うおすすめの仕事です。

  • 予約の電話や問い合わせの対応
  • チェックインやチェックアウトの対応
  • 観光地やホテル内の案内

ホテルのフロントでは、受け身ではなく自分で考えた英語の文章を使う機会が豊富にあります。

よく日本人は『聞くことはできるが、話すことは苦手』といいますよね。フロントでは、その苦手といわれる『話すこと』についても、集中的に伸ばせます。

Tatsu
僕の働いていた北海道のトマムでも、フロントを務めていた人は毎日英語を使って仕事をしていましたよ。

リゾートバイトで英語を伸ばすなら、ホテルのフロントは最もおすすめできる仕事です。

 

②仲居

温泉旅館で接客を担当する仲居の仕事も、英語を利用する機会があります。

「温泉旅館で英語を使うの?」と驚くかもしれませんが、最近では温泉地は日本のメジャーな観光スポットです。

上で紹介した岐阜県の飛騨高山や神奈川県の箱根など、温泉地には外国からの観光客もたくさん訪れます。

Tatsu
仲居の仕事は滞在中ずっと担当することも多いので、英語を話す機会も結構ありますよ。

 

③レストランのホール

レストランのホールは、僕自身も経験した仕事です。

席まで案内したり、困ったときに質問を受けたりと、ホテルのフロントまではいかないまでも、英語を話す機会は多かったです。

「英語に大きな自信はないけど、話す環境で働きたい…!」という人には、ホールの仕事はおすすめです。

 

面接で英語は必要?

リゾートバイトで『英語が活用できる求人』であっても、面接で英語力が求められることはありません。

なぜなら、例え外国人観光客がたくさん訪れる地域であっても、英語力が必要ない仕事などもあるからです。

レストランのホールなどの仕事でも、最悪お皿を下げたりするときに使う定型文が話せれば、仕事自体はなんとかなります。

Tatsu
『語学力が活かせる』求人であっても、流暢に英語が話せる必要はないんですね。

とはいえ、英語を伸ばしたいと考えている人であれば、積極的に会話をしたいところですよね。

もし裏方の仕事などに配属されてしまったら、英語を話す機会はあまり作れません。

そうならないためにも、事前に必ず「英語が話せる仕事がしたいです」と、担当者さんに伝えるようにしてください。

自分の意欲を伝える意味でも、TOEICのスコアや英検の級数など、客観的に英語の実力が判断できる基準が提示できるとベターです。 

 

リゾートバイトで英語を磨くならこの派遣会社

リゾートバイトをするときは自分で直接応募するのではなく、派遣会社に登録して仕事を紹介してもらうのが一般的な流れです。

現在30以上もある派遣会社の中でも、リゾートバイトで英語を勉強する・活かすのであれば、『アルファリゾート』か『はたらくどっとこむ』がおすすめです。

 

①無料でオンライン英会話が受講できる『アルファリゾート』

アルファリゾートを運営する株式会社アルファスタッフは、業界トップクラスの高時給を誇る派遣会社です。

特に温泉旅館の仕事情報を豊富に紹介しており、仲居の仕事なら時給1,100円〜1,200円以上も狙えます。

そんなアルファリゾートでは就業特典の一環として、完全無料のオンライン英会話受講サービスを提供しています。

  • 早朝6時〜25時まで受講可能
  • 講師の数は5,000人、教材は3,000種類以上を用意
  • パソコンやタブレット、スマホからも受講できる

リゾートバイトをしながら英語の勉強をするなら、アルファリゾートはおすすめです。

「温泉に毎日浸かりながら、英語も勉強したい」、そんな欲張りな要望も、アルファリゾートなら叶えてくれますよ。

 

②留学やワーホリのサポート充実『はたらくどっとこむ』

はたらくどっとこむを運営している株式会社ダイブは、留学やワーホリのエージェントもおこなっている国際的な派遣会社です。

中でも『ZEROから留学』というサービスは、リゾートバイト後に留学やワーホリを考えている人にうってつけのサービスです。

  • 英語が使える職場の紹介してくれる
  • 留学準備金の支給してくれる(1万円〜5万円)
  • 留学費用を積立てしてくれる(毎月の給料から5万円 or 10万円)
  • 『DMM英会話(オンライン英会話)』を無料で受講できる
  • 留学・ワーホリビザや学校の手配、相談もOK

上記のように、サポートが充実しています。

はたらくどっとこむの職場にはこれから留学・ワーホリにいく人も多いので、友達作りにも最適の環境でしょう。

留学やワーホリ前にリゾートバイトで英語を学ぶなら、はたらくどっとこむは圧倒的におすすめです。

 

『より詳しく派遣会社の情報を知りたい』という人は、下記の記事も合わせてどうぞ。大手5社の派遣会社を特徴ごとにまとめてランキング形式で紹介しています。

 

リゾートバイトで英語勉強と留学資金を効率的に

リゾートバイトで英語の勉強をして、そのまま海外に飛び立つのは圧倒的におすすめ、かつ効率がよいです。

かくいう僕も北海道でのリゾートバイトの後、そのままオーストラリアのワーキングホリデーにいきました。

英語の勉強以外にも海外志向の友達ができたりと、リゾートバイトをするメリットは多いです。

Tatsu
リゾバで知り合った友達とはオーストラリアでも会ったり一緒のシェアハウスに住んだりと、仕事後のつながりもできましたね。

リゾートバイトで英語を話す経験は、あなたの自信にもつながるはずです。ぜひ、リゾートバイトに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。