【6ステップ】目標達成のための効果的な手順をわかりやすく解説!

Satoshi
今までに上手く目標を達成できた試しがない、やっぱり根性が足りないのかな…。今度こそ目標達成したいし、何か効果的な方法があれば知りたいな。

 

こんにちは。BariTra運営のTatsu(@zabutonletter)です。

精神科医の樺沢紫苑さんの著書「脳を最適化すれば能力は2倍になる」。そのなかの一説に、読んだ瞬間にピンときた部分がありました。

それが目標達成の方法について、その方法が今までの自分の実践してきた方法と大きく重なり、一気に腹落ちしたんです。

今回はそんな目標達成の方法を簡単にご紹介します。これからは目標をバリバリ達成して成長したい!という方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

目標を達成するために必要な6つのSTEP

目標を達成するための最大のコツは、脳の働きを理解することです。

「根性が足りない…」「継続性がないから…」のような理由で目標が達成できないわけじゃありません。あなたが知らないのは、簡単で効率的な目標達成の方法についてです。

ここで挙げる6ステップを実践すれば、今度こそ目標が達成できますよ。

 

STEP①:目標を立てる

はじめに立てる目標。その目標は少し頑張ったら届くレベルに設定するのがキモです。

「億万長者になる」「家を買う」、これらの目標は壮大ですが、いきなり目標に据えても達成までの行動を想像することは難しいでしょう。

大きな目標を立てるのであれば、まずはより小さな目標に細分化して、手の届く範囲で目標を達成できるようにしましょう。

 

小さな目標はマイルストーン

手の届く範囲の目標とは、現実的に達成が可能なもののことです。

たとえば、1ヶ月に20万円を貯金する。収入にもよりますが、いきなり20万円を貯金するのは習慣がない人には難しいでしょう。

それなら、どうすれば20万円を貯金することができるのか、そのための小さな目標=マイルストーンを置くことが大切です。

まずは1ヶ月に5万円を貯金する、副業をして収入を増やすなど、現実的な方法を探して、大きな目標に近づくようにしていきましょう。

 

STEP②:目標をイメージする

設定した目標は、それで終わりにしてはいけません。次におこなうことはその目標を達成したシーンをありありと想像することです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、脳は現実と想像の区別がつかないといわれます。その仕組みを利用して、脳に目標をすでに達成したかのように思い込ませることができます。

不思議なことに目標をイメージしておくと、脳は次にそれを現実にしようと行動を始めます。

 

イメージは目標達成のための羅針盤

イメージをすることは、目標のための羅針盤です。漫画のワンピースでも、次の島に向かうときは「ログポース」を羅針盤に、目的地に向けて出発しますよね?

目標を設定しても、羅針盤がなければ脳は迷子になってしまいます。

脳に目標までの方向性を示すためにも、イメージすることは欠かせません。

 

STEP③:目標を繰り返し見る

一度書いた目標は定期的に、できれば一日おきに繰り返し見るようにしましょう。

こうすることで脳にさらに強く目標をインプットすることができますし、自分のモチベーションも上がります。

設定した目標はタンスの奥にしまい込むのはNGです。繰り返し見ることで、達成までの距離がググッと近づきますよ。

 

繰り返し見ることは、脳のための「ガソリン補給」

目標を繰り返し見るときは、同時にイメージをすることも忘れずに

目標達成のためのやる気の源泉「ドーパミン」は、ワクワクすると元気になります。

このドーパミンの効果は長続きしません。そのため目標は繰り返し見て、ドーパミンにガソリンを補給してあげる必要があるんです。

 

STEP④:楽しみながら目標をこなす

目標を設定しても、仕事の内容や日常生活に大きな変化が起こることはそうそうないでしょう。

しかし、目標を達成するためには、その日常の心がけがとても大切です。

やる気の源泉になる脳内物質「ドーパミン」は、ワクワクして楽しいと感じたときに分泌されます。

このドーパミンを生かすことが、目標達成には欠かせません。楽しみながら毎日を過ごすことが、目標達成のための大きな鍵になっているのです。

 

毎日の退屈をガラッと変える「リフレーミング」

リフレーミングとはものごとの捉え方を変えること。毎日変わらない仕事や生活のなかで楽しみを見出すにはリフレーミングが欠かせません。

やり方はいたってシンプルです。自分が「嫌だなぁ」と、マイナスに捉えてしまうことをワクワクする方向に考え直すだけ。

「面倒な仕事を押し付けられた」→「自己成長する機会だ、頑張ろう!」といった感じです。

最初は難しいかもしれませんが、習慣にしてしまえば一生もの。少し頑張って、今このときに身につけてしまいましょう。

 

STEP⑤:達成したらご褒美を自分に

目標を達成したときに、自分にご褒美をあげていますか?「今月は頑張ったから…」とドラマのなかで女の子がドレスを買う姿を目にしたことがある人は多いでしょう。

あの「ご褒美」は、じつは目標達成のためには欠かせない重要なステップなんです。ご褒美をもらうと脳からは大量のドーパミンが出ます。

ご褒美を買うことで脳は「目標達成=楽しいこと」と感じます。次の目標を達成するための、原動力にもなるんですよ!

 

STEP⑥:次の目標を立てる

目標を達成したら、すぐに次の目標を設定しましょう。「現状維持は衰退」という言葉もあるように、人間は停滞すると衰退してしまいます。

衰退を防ぐためには、すぐに次の目標を立てることです。

達成したらすぐに目標を立てることに「面倒くさい…」と感じる方もいるかと思いますが、それは今までに目標を達成した快感を感じたことがないからかもしれません。

今回紹介した方法で目標を達成すれば、自然に次の目標が立てたくなると思いますよ。

 

まとめ 目標達成は脳とうまく付き合おう

根性論。僕も意外と好きですが、それだけでは目標を達成する前に力尽きてしまうこともしばしばです。

目標を確実に、かつ効率よく達成するためには脳の仕組みと上手く付き合うことが最善策。

今までに「目標を達成した試しがない」という方、その原因は単に適切な方法を知らなかっただけかもしれません。

Satoshi
今まではやればなんとかなる、できないのは根性が足りないせいだと思ってたけど…
Tatsu
そんなことはないってこと、今回の内容を参考に新しく目標を設定してみれば、価値観もガラッと変わるかもね。

 

今回の記事の内容は、精神科医の樺沢紫苑さんの著書、「脳を最適化すれば能力は2倍になる」のごくごく一部を参考にしたものです。

すべて読み終わったら、また本の書評を書いて見たいと思いますが、今回の部分があまりにしっくりきたので早々と記事にしました。

本のなかにはほかにも脳の仕組みを使ったお役立ち情報が満載なので、気になる方は手に取ってみてくださいね。

 

 

関連:効果的なアウトプットの方法

日本人が得意なインプット。対してアウトプットは「話す」「書く」などの行動を指します。

目標達成と同様に、脳の仕組みを上手く使えば、アウトプットは圧倒的に簡単になる。ぜひご一緒にご覧ください。

>>記憶を鍛える:アウトプットの方法

 

◼︎Twitter発信もしています。フォローしてもらえたら嬉しいです!

>>TatsuのTwitterアカウントはこちらから

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。