上達する人としない人の違いは何!?ブログですぐに結果を出す人の成功法則!

こんにちは。今日から1ヶ月は北海道生活!BariTra運営のTatsuhitoです。

物事に取り組み始めると恐ろしく早いスピードで上達する人もいれば、
なかなか成長を実感できない人がいます。

マイペースでやるのは全く悪いとは思いませんが、
最近僕はこの「なぜ?」について考えていて、やっと自分なりの正解っぽいものに辿り着きました。

今回は僕の思う上達する人としない人の違いについてシェアしていきます。

上達する人は「とりあえず」やってみる人

物事を始める時には「これが正しいのか」「他にもっと良い道があるんじゃないか」

あれこれ考え始めて自分で自分をがんじがらめにしてしまい、結局何も始められないという人がいます。

若者
だって、何があるかわからないのって不安でしょ。
  • 仕事が忙しいから
  • やることがたくさんで時間が取れない
  • また今度でいいや

こういう考えは自分がやらない言い訳をただ探している状態です。

対して「上達が早い人」の考えはどうでしょう?

  • 時間がないけどとりあえず始めてみるか
  • とりあえず調べてみよう
  • わからないことだらけだけどとりあえずやってみよう

わかりやすく言えば上達が早い人は「あれこれ考えずにまず始めてみる人」です。

 

なぜ始められないのか、なぜ始められるのか

上達が遅い人は物事を始めるまでに時間がかかります。
小さなことから考え始めてその不安を自分の中で育ててしまい、
気づいたらその不安に支配されてしまいます。

若者
やっぱりできないよなあ、やめとこう。

実際にはやってみないとわからないことだらけなのに自分で答えを出してしまい、
その答えが不変のものと思い込んでしまい、結局やらなくなってしまいます。

対してすぐに始めて上達する人はどうでしょうか?

こちらの人も感じる不安は同様です。

成功しないかもしれない、上手くいかないかもしれない、恥をかくかもしれない。

そんな風に全く考えないわけじゃありません。
不安に思わないわけありません。

ただそのマイナス思考に頭を下げないだけです。

もし考え始めてすぐに動かなければ、
その思考に自分が囚われてしまうことを知ってるからです。

考え始めたら動かないことを知っているからです。

電車を想像してみてください。その電車は今駅に止まっています。

おそらく電車から見える景色は鮮明に、一字一句簡単に読むことができますよね?

この景色がすぐに始められないマイナス思考です。

これが電車が走り始めたらどうですか?
通過する駅の看板はおろか、駅自体気づいたら通過してますよね?

上達する人は走り始めたらマイナス思考に目を向けずにいられることを知っています。

走り出したらそっちに目を向けることはありません。

途中で立ち止まることはあってもすぐにまた走り出します。

若者
とにかく前に前に。ですね!

 

スタートダッシュを決めるには

上達するためにはとにかく始めることが肝心だと書いてきました。

でも実際に始め方がわからないという人は多いと思います。

賢い若者
そんなんググればすぐっしょ!

ググってみるのももちろん大事ですが、具体的に僕が心がけて実践しているのはこんなこと。

  1. とにかくレスポンスを早くする
  2. 深く考えずに「やります!」「はい!」という
  3. やったことがないことでもとにかくやってみる
  4. 小さな一歩から始める
  5. 色々動き回る

こう心がけているだけで自分の動きが早くなるのを実感します。

例えばそれぞれのスキルを鍛えるなら

  1. とにかくレスポンスを早くする
    LINEやメールを見たらすぐに返す。
  2. 深く考えずに「やります!」「はい!」という
    あれこれ考えずに手を上げてみる。
  3. やったことがないことでもとにかくやってみる
    不安に思うこと、胸がざわつくことこそやってみる
  4. 小さな一歩から始める
    最初にまずはそれについてググるところから始めてみる
  5. 色々動き回る
    誘われたらとにかく行ってみる

僕もやり始めるまでは不安でしたが実際やってみると驚くほど簡単です。

特に3番の「不安に思うこと」については100%終わった後に、
「やってよかった」と思うことばかりです。

実際僕はフェイスブックもメッセンジャーもスカイプも全然馴染みがなくて、
最近始めたのですがなんで今までやらなかったのかと後悔してるほど

オンラインでのビデオ通話もやる前こそ不安でいっぱいでしたが、
初めてしまえば全部杞憂に終わりました。

小さなことからコツコツと自信を積み重ねていきましょう。

 

上達が早い人はとにかく自分を表に出す

僕の入っているオンラインサロン「インサロ」の主、やぎぺーさんは「情報発信」専門のプロブロガーです。

上手くなるまで人には見せないっていう人は多いと思いますが、
早く上達したいならその考えはむしろ逆。

とにかく未熟な -なんなら始めたらすぐから- 見てもらった方が成長は100万倍早くなります。

大きな木を育てるなら添え木が必要なように、
上手くなってから軌道修正しようとしても時間がかかります。

それなら始めから人に見てもらって正しい方向に導いてもらった方がいいし、
上手い人の真似をしても全然いいと思います。

恥ずかしいから。なんて行ってたら一生人には見せられません。

過程を見せることで相手も成長を楽しみにしてくれるし、
自分にもいい緊張感を生み出せるので上達が早くなります。

上達する人の特徴

最後に僕が思う上達が早い人の特徴を特別に公開します。

  1. とにかく始める
  2. 周りの意見を気にしない
  3. わからないことは調べる、聞く、放置しない
  4. 常に良くしようと考えている
  5. 本気で物事に向き合う
  6. 周りにも良い影響を与える
  7. 自分の軸をしっかりと持っている
  8. シェアする精神が豊富
  9. 基本的にGIVE
  10. レスポンスがとにかく早い
若者
うーん、難しいなあ。
Tatsuhito
常に意識して徐々に近づいていこう!!
若者
うーん、まずはやってみるか

特にGIVE and GIVEの精神は僕が思う最重要の項目、「人のために」って綺麗事に聞こえるけど、
実際人間は人のために頑張る方がエネルギッシュだし頑張れます。

tatsuhito
僕は先輩方の背中を見てそう思いました!

まとめ

こうして書いてみると上達する人としない人の違いはスキルではなく行動力というのがわかりますね。

物事を始めて走りながら考えた方が思考もクリアになるし、前に進んでいる感覚がとても楽しくなってきます。

あなたも悩んでないでとにかく始めて見ましょう。上達しましょう。

自分から主体的に楽しんでいれば自ずと結果もついてきます。

とにかく前に前に小さな一歩からすぐに始めて見ましょう!!

記事の考え方を学んだ本はこちらです

 

 

ではではー。

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ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。