【画像付き】ワーホリの持ち物まとめ!必要なもの便利なものまとめて解説

Satoshi

オーストラリアのワーキングホリデーの持ち物は何が必要なんだろう。海外には長期滞在になるし、荷物は増えそう。でも、持っていける荷物の量は限られてるからなあ。

 

こんにちは、ワーホリ経験者のTatsu(@zabutonletter)です。

ワーホリは最長2年間の海外長期滞在。滞在期間が長いぶん持っていきたい荷物は多くなりがちです。

しかし、飛行機では荷物の重量制限・サイズ制限があるため、多すぎる荷物は持っていけません。

Satoshi
持っていきたいものは山ほどあるけど、他の人はどのくらいの持ち物を持って行くものなんだろう。

 

そこで今回の記事では、ワーキングホリデーに僕が持って行った持ち物をリスト化してご紹介します。

中には持って行ったよかったもの、あった方がワーホリが何倍も充実するものもありますので。

これからワーホリに行く方は自分の持ち物の参考として、是非ご覧ください。

 

【20選】ワーキングホリデーで必須の持ち物リスト

ワーキングホリデーの荷物は長期滞在に備えてたくさん持っていきたいところです。

しかし、中には現地調達できるものもありますので、余計なものは持っていかなくても大丈夫。

Satoshi

そっか、現地調達できるものは持っていかなくてもいいですもんね。

Tatsu
そうそう、オーストラリアにはダイソーとかもあるから、細かいものは現地でも買うことができるよ。

では、まずはワーホリに絶対必要な持ち物から。

 

【必須】ワーホリには必ず必要な持ち物

これがないと始まらないワーホリに行くなら絶対忘れてはいけないものがこちらです。

  1. パスポート
  2. ワーキングホリデービザ
  3. 現金
  4. 海外保険
  5. 航空券

 

持ち物①:パスポート

パスポートは世界共通の必須アイテム。

海外では命の次に大切と言われますが、その言葉通りで忘れたり失くしたりすると飛行機にも乗れません

ワーホリの持ち物を準備するときは始めに持ち物に加えましょう。

 

持ち物②:ワーキングホリデービザのコピー

ワーホリビザの申請や発行はオンラインで行われます。

しかし、ビザの情報は入国時や滞在中に確認することもあります。そのためサッと確認できる紙媒体があると便利。

日本にいる間にコピーを取っておきましょう。

 

 

持ち物③:現金

多額の現金を持って行く必要はありませんが、やはり少しの現金は保険代わりにあるのが安心です。

しかし、両替に手数料がかかったり、現地で日本円を使用するにはほぼ不可能です。金額的には1万〜2万円あれば十分かと。

生活費などのお金は現金よりも、キャッシュパスポートなどの国際プリペイドカードに入れていきましょう!

 

 

持ち物④:海外保険証のコピー

海外の医療費は日本に比べて高額です。渡航前には必ず海外保険への加入が必須。

海外保険証も今ではほとんどオンライン発行。しかし、万が一の自体に備え紙に印刷しておいた方が安心です。

ビザや航空券のコピーと一緒にまとめて手荷物の中に忍ばせておきましょう

 

 

持ち物⑤:航空券のコピー

航空券もビザや海外保険証と同様です。

特に航空券の詳細は混雑する空港でのチェックインで必要なため、すぐに手の届く位置においておくのがベスト。

普段参照するのはスマホで良いですが、空港に行く際は念のためにプリントアウトしておきましょう!

 

以上の5点はワーホリの持ち物の中でも必須アイテムです。

これらの持ち物はスーツケースではなくて持つのバックに入れておきましょう。

すぐに確認できる場所にあった方が安心です。

Satoshi

この辺の持ち物はないとワーホリ中に困るレベルのものですね。忘れないようにしなくちゃ。

Tatsu
出発前には必ず確認!特にパスポートは忘れないようにね!

 

【こだわって選ぶ】ワーホリで必要な持ち物

荷物の持ち運びやあると安心なワーホリの持ち物

この辺は人それぞれ好みや必要度合いは変わってきますね。

  1. キャリーケース or バックパック
  2. 筆記用具
  3. ガイドブック
  4. 施錠用の鍵
  5. クレジットカード
  6. 常備薬
  7. 折りたたみ傘
  8. 衣服
  9. 英語の参考書

 

持ち物⑥:キャリーケース or バックパック

ワーキングホリデーの荷物をまとめて収納。キャリーケースかバックパックかはお好みで。

選ぶ時には飛行機の規定サイズ内に収まるかどうかを基準に検討しましょう。

個人的にはちょっとこだわって上質なものを選ぶのがオススメです。

 

世界基準の滑り心地

RIMOWA(リモワ)サルサ

キャスターの滑りの次元が違う、こだわるならRIMOWAです。

 

タフでスタイリッシュなバックパック

ノースフェイス Tells45

見た目以上の収納量でデザインも良し!僕はこのバックパックで行きました!

 

荷物の整理にオススメ

TO &FRO トラベルオーガナイザー

荷物をまとめてコンパクトに、オーガナイザーでケース内を整理しよう。

 

持ち物⑦筆記用具

日本製のボールペンは書き心地が違います!

また、海外では日本の3色ボールペンのような高性能なものは少ないし、売っていても高いです。

あとは日本製のノートは書き心地も異次元。まとめて1セット用意しておくのが安心。

 

滑らか、質感にこだわる

ジェットストリーム 3色ボールペン

サラサラと抜群の書き心地、ボールペンは飛行機の中でも使います

 

LIFE  バーミリオン方眼

紙の柔らかさ、滑らかさが違う、材質にこだわった上質なノート。

 

持ち物⑧:ガイドブック

現地の情報はインターネットでも入手が可能です。

でもやっぱり、情報収集は紙のガイドブックが安心できます。

オフラインでも使えて、お役立ち情報もたっぷりと凝縮。

 

ガイドブックの定番!

地球の歩き方 オーストラリア

渡航先に合わせた細かい種類のガイドブック、ガイドブックというより「地球の歩き方」。

 

持ち物⑨:施錠用の鍵

大切な荷物を守るためには施錠用の鍵は欠かせません

ホステルやホームステイでもあると安心、複数あるとより安心です。

 

一石二錠

南京錠 4桁ダイヤル式

鍵式よりもダイヤル式の方が管理がラクラク、暗証番号はお忘れなく。

 

持ち物⑩:クレジットカード

海外は日本よりもクレジットカードの文化が発展しています。

現金ではまどろっこしい支払いもクレジットならラクラクです。

クレジットカードはVISAとMASTERの2種類があれば無敵ですね。

 

クレジットカードはハピタス経由で作ろう

クレジットカードの発行は、ポイントサイトのハピタス経由で作るのがオススメ

1枚の発行でに3,000〜10,000ポイント(1ポイント=1円)がもらえます。普通に作るのはもったいない!

 

 

持ち物⑪:常備薬

海外でも薬を買うことは可能です。しかし、症状の説明がわかりづらかったり、薬の効果が日本人には強すぎることも。

そのため、日本から使い慣れた薬を持って行きましょう。気持ちの面でも使い慣れたものの方が安心です。

薬の種類は「風邪薬」「頭痛薬」「胃薬」「目薬」それと「ヘアワックス」はあると良いですよ!

 

常備薬は使い慣れたものを

風邪薬:新ルル-A錠

風邪薬は普段から使い慣れたものを、僕はルル錠剤です。

 

頭痛薬:バファリンプレミアム

頭痛の時に必要なのは半分の優しさ、優しさ成分が頭痛を素早く治します。

 

胃薬:新ビオフェルミンS錠

お腹や腸の痛みにはビフィズス菌、新ビオフェルミンSです。

 

目薬::Vロートプレミアム

日本の目薬は爆買いされるほど高機能、ひとつあれば安心です。

 

ヘアワックス:VEVO(ヴェーボ) デザインキューブ

海外のものは硬くて髪に馴染まないことも、日本のものは髪質に合うので本当に使いやすい!

 

持ち物⑫:折り畳み傘

オーストラリアでは不意に雨が降ることもしばしば。

現地の人は傘を刺さないことも多いですが、雨が降り続くと体調不良の原因にも。

そのため、折り畳み傘を一本バックに忍ばせておけば突然の雨にも対応できます。

 

機能と軽さのオール・イン・アンブレラ

mont-bell(モンベル) トレッキングアンブレラ

重さわずか150g、軽すぎて忘れる!日本のアウトドアブランドの技術が詰まった激軽アンブレラです。

 

持ち物:⑬衣類

衣類は荷物の中でも一番かさばるものです。

そのため、それぞれの数は最小限に。シャツ、ズボン、アウター、下着、靴下をそれぞれ必要なだけ。

オーストラリアは一日の中でも寒暖差があるので半袖、長袖がそれぞれあると快適です。

 

丈夫で着心地抜群のT-シャツ

Hanes(ヘインズ)BEEFY – Tシャツ

肉厚でタフ無地Tシャツ、洗い続けると徐々にこなれ感も出てきます。

 

持ち物⑭:英語参考書

海外で英語の勉強は欠かせない

YouTubeで動画の授業を受けるのも良いですが、紙の参考書もあると何かと役にたちます。

参考書は「文法」と「単語・熟語」がカバーできるものがあると良いでしょう。

 

 

実践的に英語を学ぼう

一億人の英文法

話すための英語文法を学ぶ神書、紙の状態で持って行きたい参考書です。

 

DUO3.0(デュオ)

受験で使った人も多いのでは、永遠のNo.1英語参考書。

 

Satoshi
荷物を持って行くためのスーツケースとか服は欠かせないですね。どのくらい準備しよう。
Tatsu
荷物の量は人それぞれだけど、サイズや荷物の重さには要注意だよ。

 

【生活を楽しくする】ガジェット系の持ち物

今では暮らしに欠かせないスマホやパソコンなどのガジェットアイテム

電車の時間を調べたり、英語の動画を視聴したり、映画をみたり、生活を楽しくするガジェットはワーホリにも欠かせません。

  1.  パソコン
  2. スマートフォン
  3. ブルートゥース スピーカー
  4. 電子書籍
  5. デジタルカメラ
  6. ガジェット関連器具

 

持ち物⑮:パソコン

パソコンはワーホリには必須の持ち物です。

学校の課題や仕事探しのためのレジュメ(履歴書)作りまでパソコンは生活の中でないと大いに困るモノ。

パソコンは軽さと機能で選ぶ、どうせならワーホリ後も使えるハイスペックなものがオススメです。

 

こだわるならMacが最高

MacBook 12インチ

12インチのディスプレイと921gの超軽量ボディ、僕はウインドウズから乗り換えましたが本気で良かったです。

 

持ち物⑯:スマートフォン

今では生活の中の命綱。スマホは海外生活には必須のアイテムです。

国内で契約しているものをそのまま持って行く人は必ずSIMフリーの確認を。

中古で安いものを持って行くのも良いと思いますよ!

 

スマホと言えば”世界のりんご”

iPhoneSE 32GB SIMフリー

iPhoneSEのSIMフリーモデル、海外で快適にスマホを使うなら。

 

持ち物⑰:Bluetooth(ブルートゥース)スピーカー

僕がワーホリに持って行って本当に良かったと思うのがコレ!「ブルートゥースのスピーカー」。

屋内はもちろん、屋外でも使えるし、やっぱり良い音楽は生活を楽しくしてくれます。

映画を見ている時の臨場感がまるで違う、腹のそこにズンズン音が響きます。パーティーとかにもあると便利!

 

低音・質感・大音量。ペアリングの声が心地良い

BOSE(ボーズ) サウンドリンク

スマホやパソコンと簡単ペアリング、BOSEの低音がズンズンと響き渡ります。

 

持ち物⑱:電子書籍

「電子書籍よりも紙の本の方が良いから..。」と電子書籍を敬遠している人も多いでしょう。

しかし、こと海外においては紙の本よりも電子書籍の方が圧倒的に使えます。紙の本を持って行くと本当にかさばるので。(体験済み)

日本の新刊もチェックできるし、ワーホリのタイミングで電子書籍にデビューしてみるのも良いかもしれませんよ!

 

紙の質感をデジタルの世界にも

Kindle(キンドル)

モデルも多く値段も手頃、アマゾンプライム会員ならもっとお安くなります。電子書籍の王道アイテム

 

持ち物⑲:デジタルカメラ

今ではスマホで写真をとる人も多いですが、カメラがあると旅の気分が上がります!

事あるごとに見返したり、出先で写真をとることが出かけるきっかけになることも。

耐水性能や動画のクオリティも考えて購入するのが良いでしょう。

 

アクティブに撮影を楽しむ”Go-Pro”

Go Pro(ゴープロ)HERO6

ウェアラブルカメラの最先端、ゴープロで海外の体験を鮮明に。

 

持ち物⑳:ガジェット系の関連アイテム諸々

「モバイルバッテリー」「充電ケーブル」「変換プラグ」「変圧器」はガジェット利用には欠かせません。

ガジェットの機能を120%生かすためにもこれらの関連アイテムは必須です。

 

ガジェットを支える大切なパートナー

モバイルバッテリー:Anker(アンカー)パワーコア

デザインもスマートでかさばらない、安定のanchor製モバイルバッテリーです。

 

充電ケーブル:ライトニングUSB充電ケーブル

必要な端子に合わせて適切なものを選びましょう。iPhoneならライトニングケーブル

 

変換プラグ:電源変換プラグO型

オーストラリアの端子の形はO型、日本とは違うのでこれがないと日本のモノは充電できません。現地調達は可能です。

 

変圧器:旅行用変圧器

最近の電子機器は日本の電圧「120V」〜海外の電圧「240V』まで対応していますが、もし対応していないものを使うなら変圧器が必要です。

 

Satoshi

ガジェット系はないと生活できないなー、YouTubeにゲームに音楽…。

Tatsu
僕もそうだよ.海外でガジェットを買うのは割高なことが多いし、サポートも英語だから日本で用意して行くのが良いよ。

 

まとめ ワーホリの持ち物厳選20選

ワーホリに必要な持ち物は多種多様です。誰にでも共通で必須なものと個人で必要なものが変わる部分。

人によっては必要ないものでも自分に必要ならためらわずに持って行った方が良いでしょう。

生活に大きく関わる持ち物で、妥協してしまうのはもったいないです。

Satoshi

そうですよね、ワーホリは長期滞在だし、自分に必要なものはしっかりと準備しておかなくちゃ。

Tatsu
ワーホリの持ち物準備は早め早めに、直前にやると忘れ物も増えがちだからね。

それとワーホリは準備でやることもあるから準備も確認しておくのが良いよ。

 

 

英語力を磨くこともお忘れなく

海外に行くときには英語力を持って行くこともお忘れなく

現地で語学学校に通うのも良いですが、僕のオススメはフィリピンのセブ島への英語留学!

現地の語学学校はビザの期間を減らすことにもなります。興味のある方は無料相談してみてはいかがでしょうか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。