カフェで仕事のやる気スイッチオン!憧れのノマドライフを実現しよう

Satoshi
カフェで仕事をしてみたい!けど、初めてで少し緊張感もあるし、迷惑にはならないだろうか。気にすることがあれば、あらかじめ知っておきたいな。

 

こんにちは。半ノマドライフのTastsu(@zabutonletterです。

カフェで仕事をしてみたい。コーヒー片手にパソコンで仕事。空間的にもカフェは、とくに集中ができる場所です。

雰囲気も設備も整ったカフェは、仕事をするにもバツグンの環境。オシャレ空間で自分のモチベーションも上がって、一石二鳥です。

しかし、カフェで仕事をするのは状況次第。場合によっては、遠慮した方がよいケースもあります。

Satoshi
え〜、そうなんですか?ドリンクも注文してるし、数時間は滞在して、仕事しようと思ってたんですけど…。
Tatsu
もちろんそれもよいけど、守るべき注意点はある程度あるからね。

 

今回の記事は、「カフェで仕事をしてみたい」というあなたに向けた決定版です。

カフェで仕事をすることの意義や意味。カフェで仕事をするときに注意したいポイントや、お店選びの方法を徹底的に解説します。

「これからカフェで仕事してみようかな」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

カフェで仕事は若者の憧れ…?

コーヒー片手に、カフェでパソコンで仕事。このシチュエーションに、憧れを持っている人も少なくはないでしょう。

最近の10代〜20代では、カフェで仕事をすることに対して憧れを持っている人も多いといいます。

確かに、カフェでパソコンを開いてカタカタとタイピングをしている姿は、なんだかカッコイイ。そして何を隠そう僕も、その憧れを持つひとりでした。

 

憧れをカタチに

「カフェで仕事」、この憧れを実現するには、小さなキッカケがあれば十分です。

会社の資料作りやライターの仕事、またデザインの仕事をしたり。僕の例でいえば、ブログを始めたりすることなど。

まわりに落ちているキッカケを拾い集めれば、「カフェで仕事」のシチューションはわりと簡単に叶えることができます。

 

 

「カフェで仕事」は悪なのか

実際に自分でカフェにパソコンを持ち込み、ブログを書いていると周りにも同じようにパソコンを持ち込み、作業をしている人がたくさんいることに気づきます。

憧れを実現する前の僕は、「スタバ、Mac、ドヤ顔」的な状況に浮かれていたりもしました。

しかし、カフェにパソコンを持ち込み、仕事をするのは、現代ではそんな特別なことではないんだなと実感しています。

 

まわりへの配慮がなければ悪

そうした環境のなかでも、カフェにパソコンを持ち込んで仕事をすることに、少なからず悪い反応をする人がいることは事実です。

しかし、そうした反応が生まれるのは、カフェが混雑して待ち時間が発生しているような忙しい状況において。

たとえば、店内が満席で長蛇の列ができているような状況で、長々とテーブルを占拠して仕事をする人。そのような人は、同じようにカフェを利用する僕からみても、気持ちのよいものではありません。

カフェの仕事に配慮は必要。混雑してきたら席を譲るコトも必要です。配慮がなければカフェでの仕事はある意味で「悪」になってしまいます。

 

【スタバで説明】カフェで仕事の正解・不正解

適度にまわりの視線があり、また居心地もよくインターネット環境も揃ったカフェが仕事をする場所として快適なことは事実です。

まわりへの配慮を欠かさなければ、カフェでの仕事は最高のものともいえるでしょう。

しかし、そんなカフェにも仕事をする場所として、正解・不正解の場所があります。

ここでは僕もよく使うスターバックスを例にして、カフェで仕事をするケースの正解・不正解を解説します。

 

【正解】オフィス街にある店舗

スタバを仕事場として選ぶのは正解です。なぜならスタバはオシャレ、快適、Wi-Fi完備。

カフェで仕事をする上で、必ず抑えたい3つのポイントを併せ持っているからです。そんなスタバでも正解の場所が、オフィス街にある店舗。

オフィス街にある店舗の客層は比較的静かな人が多く、仕事をするにも集中しやすいからです。

 

土日の朝も◯

また、週末の朝もスタバで仕事がしやすい環境といえます。

土日の朝はゆっくりと家で過ごす人が多いのか、全体的にどの店舗も静かな時間帯のようです。

「土日の朝」。このタイミングは狙い目です!普段は混雑していていけない人気の店舗、屋外の極上テラス席があるスタバには、この時間帯を選んでいっています。

 

【不正解】繁華街にある店舗

反対に、スタバで仕事をするときに不正解なのが、繁華街にある店舗です。

繁華街=人が多く、客層にもグループが多いため常に店内はガヤガヤ。仕事をしようにも、とてもじゃないですが集中することができません。

スタバで仕事をするのに、繁華街にある店舗を選ぶのは、不正解といえます

 

金曜日の夜も不正解

また、金曜日の夜もスタバで仕事をするのはオススメしません。

少しのんびりしながらパソコンでも…といっても、金曜の夜はなかなか席は空いていないことが多いんですよね。

花金やハッピーフライデーなど、金曜はなにかと外にでる機会も多くなりがちです。それはどんな人も同様のよう。

スタバで仕事をするのなら、金曜の夜は避けた方がベターです。

 

カフェで仕事をするのなら、集中できる場所選びが最も重要

スタバでいう正解の場所は静かな店舗です。集中して仕事をするなら、ガヤガヤした場所よりも静かな場所を選びたいところ。

スタバに代表されるカフェで仕事をするには、場所や訪れる時間帯選びが最重要です。

ちなみに、この正解・不正解は僕自身の経験談。ブログを始めて約1年の間に経験したことを参考に、正解・不正解とさせてもらいました。

Satoshi
ガヤガヤと騒がしい場所よりも、静かな場所で。そりゃあそっちの方が集中もしやすいですよね。
Tatsu
そうそう。カフェでの仕事はどこでもよいわけじゃなく、場所選びがとっても大切なんだよね。

 

静かな環境で集中するには、ノイズを消すのが最善策

カフェで仕事をするには、静かな場所が最適。そうはいっても、まわりの音は自分でコントロールすることができません。普段静かなお店であっても、ときには騒がしいこともあるでしょう。

「集中したくてもできない、まわりの音が気になって…」。そんな方には「ノイズキャンセリング」機能のついたヘッドホンやイヤホンの使用をオススメします。

ノイズキャンセリングとは、まわりの雑音を減らし、自分だけの音楽にトリップすることのできる最先端技術のコト。

カフェでの仕事には欠かせないパートナー。ノイズキャンセリング、オススメです…!

 

 

まとめ カフェで仕事は集中できる空間で

カフェでの仕事はサクサクはかどる。オシャレなイメージが先行しているカフェでの仕事ですが、僕は経験を経て「仕事をするにも、カフェの環境はよい影響があるんだな」、と常々感じています。

これからカフェでの仕事をしてみたい!という人は、ぜひお試しを。配慮を忘れなければ、カフェでの仕事は圧倒的に楽しめるものです。

適度に人目があるカフェは、集中力も維持できます。ぜひ今回の記事の内容を参考にして、カフェでの仕事を始めてみてくださいね。

 

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僕がブログを始めてから、約一年が経ちました…。

カフェでMacをパチパチするときも、ブログを書くときも。たまに手を止めては、お気に入りのブログをチェックしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。