スッキリと目が醒める、”朝コーヒーのすヽめ”

Satoshi

コーヒーといえば朝飲むものっていうイメージがあるけど、実際にコーヒーを朝飲むのはいいんだろうか?その効果が知りたいな!

 

こんにちは。毎朝のコーヒーが大好き、Tatsuです。

朝の頭を起こすために、コーヒーを毎朝の習慣にしている方は多いと思います。

コーヒーに含まれるカフェインは寝ぼけた頭を覚醒させる効果があるので、頭をスッキリとさせるために飲むのは正解です。

朝に飲むコーヒーをこよなく愛している方は多いでしょう。僕もその中の一人です。しかし、あなたは眠気を覚ますことが朝のコーヒーの役割だと思ってはいないでしょうか?

Satoshi

朝にコーヒーを飲むのは眠気を覚ますために…だけではないんですか?

 

コーヒーにはカフェインによる覚醒効果の他にも、いくつか朝飲むことに適した特徴があります。これらの効果を知ることで、朝のコーヒーがより美味しく感じられるかもしれません。

今回はコーヒーを朝飲むことによって得られる効果をお伝えします。そして、コーヒー大好きな人にオススメしたい朝コーヒー習慣についてもご紹介。

これを読めば毎朝のコーヒーがより楽しみになる。是非参考にしてみてください。

 

朝にコーヒーを飲む効果って?

コーヒーというと朝飲むもの。そうしたイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

そのイメージ通り、朝に飲むコーヒーの効果にはさまざまなものがあります。

  1. カフェインで覚醒!頭をスッキリとさせる
  2. 体の代謝を高める!ダイエット効果
  3. 気分が落ち着く!リラックス効果

 

朝のコーヒーの効果①)カフェインで頭をスッキリとさせる

コーヒーに含まれるカフェインには、寝ぼけた頭をスッキリさせる覚醒効果があります。

このカフェインの覚醒効果に必要な摂取量は、約100〜200mg。

コーヒー100mlには約50mgのカフェインが含まれているので、朝の一杯で十分なカフェインが摂取できることになります。

Satoshi

へぇ〜、朝のコーヒーは寝ぼけ頭を目覚めさせるには最適なんですね。

Tatsu
そうそう、飲んでから30分後にカフェインの効果が現れるから、仕事に行く前なんかはオススメのタイミングだね。

 

朝のコーヒーの効果②)代謝を高める、ダイエット効果

コーヒーに含まれるカフェインには、胃液の分泌を促す効果もあります。

そのため、朝に飲むコーヒーは身体の代謝をアップさせ、消化を促すダイエットの効果も。

朝一にパンとコーヒーの組み合わせは、とても理にかなったペアリングだったんですね。

 

朝のコーヒーの効果③)気分が落ち着く、リラックス効果

実はコーヒーにはストレスを緩和し、気分を落ち着かせるリラックス効果があります。

仕事前やお出かけ前の一杯は気持ちを落ち着かせてくれるので、その日一日の段取りをつけたりするときには良いパートナーだといえますね。

朝に飲むコーヒーを習慣にすれば、これらの嬉しい効果が簡単に得られますよ。

 

効果だけじゃない!朝のコーヒーは文化的に

しかし、朝のコーヒーを効果だけで考えて飲むのは少し寂しいものを感じてしまうのは僕だけではないはずです。

僕の住む愛知県、特に名古屋では朝のコーヒーと朝食を楽しむ「モーニング」の文化が浸透しています。

そして、そこに感じるのは朝のコーヒーの文化的な側面。朝の挨拶や何気ない雑談。朝の癒やしの一杯。朝のコーヒーに本当にある効果はこういったものではないでしょうか?

Satoshi

うーん、確かに。朝のコーヒーをせかせかと飲んで済ましてしまうのはもったいない気もします…。

Tatsu
朝は一日の中でも最も大切な時間帯。その時間を楽しむには効果以外に、コーヒーそのものを楽しむ習慣があってもいいんじゃないかな。

 

【淹れ方の手順】朝のコーヒーはアナログでゆっくりと淹れる

朝は静かで自分の時間をゆったりと楽しめる時間帯。いつもより少し早起きして、丁寧にコーヒーをドリップしてみるのも良いですよ。

手網で焙煎したコーヒーを、手動のハンドミルでゴリゴリと削り、ハンドドリップでゆっくりと淹れる。僕の今の朝のルーテインはこうしたものです。

淹れるときに漂うコーヒーの香りや、ドリップしながら聞こえるコーヒーの雫の音が朝の時間には最高です。

 

 

朝のコーヒーをじっくりと丁寧に淹れる手順

ここでは、僕が毎朝行なっている朝コーヒーの淹れ方をご紹介します。

ポイントはアナログでゆっくりと淹れること。時間に余裕を持って、丁寧に淹れる一杯を楽しむことです。

 

①計量したコーヒー豆を手動のコーヒーミルでゆっくり、丁寧にゴリゴリと挽く。

朝のゆったりとした時間を楽しむために、コーヒーは手回し式のコーヒーミルを使います。

忙しい昼間や、せかせかとした時間には素早くキレイに挽ける自動式のミルが良いですが、朝はゆったりとした時間の流れを楽しみたいもの。

そのためには、豆の感触が直に伝わる、手動式のハンドミルを使うとコーヒーを淹れることがより丁寧に感じられます。

②沸かしたお湯をポットに移し、適温に冷ます。

美味しいコーヒーを淹れるときのお湯の温度は90度前後。

温度の適正なお湯はコーヒーの成分を余すことなく抽出してくれます。そのためには沸かしたお湯をドリップケトルに移し替えるのが一番手軽な方法です。

こだわりのドリップケトルを使うと、コーヒーを淹れる時間がより充実します。

③挽いたコーヒー豆をドリッパーにセット。蒸らしのお湯を全体に、均等に注ぐ

蒸らしのお湯はコーヒーの味を決める大切なポイント

全体に、丁寧に、均等に注ぐのが美味しくするコツです。深煎りのコーヒー豆には全体に置くようなイメージ。浅煎りのコーヒー豆は蒸らし中にかき混ぜるのも良い方法です。

じっくりと30秒〜40かけてコーヒー豆を蒸らします。

 

④中心から周りに向かってお湯を注ぐ

蒸らしの時間をじっくり取ってコーヒー豆の抽出の準備が整ったら、中心から周りにかけてゆっくりとお湯を注いでいきます。

このときに心がけたいのはゆっくりと注ぐこと。お湯をゆっくりと注ぐことでコーヒーの成分がしっかりと抽出され、朝の頭をスッキリとさせる濃いめのコーヒーができあがります。

淹れるときのコーヒーから出る音にも耳を済ませてみてください。落ちる雫の音がコーヒーをより美味しく感じさせてくれるはずです。

 

好みの量まで抽出したら、ドリッパーを外して朝のコーヒーの完成です。

自宅でゆっくりと飲むのも美味しいですが、僕はリバーズのリバーズのフラスカー320に入れて外出用に持っていったりします。

Satoshi

朝のコーヒー、いいですね。ゆっくりと丁寧にコーヒー淹れてみようかなぁ。

Tatsu
いつもよりちょっと早起きして淹れるコーヒーはまた格別だよ!ホントにオススメ!

 

まとめ 朝のコーヒーはやっぱり美味しい

少し静かな朝もや、スズメの鳴き声。眠たい目をこすりながらゴリゴリと削る珈琲豆。

朝に飲むコーヒーには嬉しい効果がたくさんあります。しかし、僕はそれ以上に朝にゆっくりと淹れるコーヒーの習慣や文化を大切にしたい。

朝が充実するとその日一日がとても充実します。そのための原動力がゆっくりと丁寧に淹れる一杯のコーヒー。

Satoshi

朝はいつもギリギリまで寝てしまうけど、たまには早起きしてコーヒーを淹れてみるのもいいかもなぁ。

Tatsu
朝一で淹れるコーヒーはその日一日の潤滑油、習慣にすれば毎朝起きるのが楽しみになるよ!

 

朝、丁寧に淹れるコーヒー習慣

もし興味のある方は試しに一度、早起きしてチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

その日から朝起きるのが楽しみになるかもしれせんよ。それでは。

 

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