『Code Black Coffee(コードブラックコーヒー)』スタイリッシュにブランチを楽しむ

たまにはコーヒー以外を楽しんでみるのもいいですね。

こんにちは、”BariTra“をお読みいただきありがとうございます。Tatsuです。

 

メルボルンCBDから北へトラムで20分。

今回ご紹介するCode Black Coffee(コードブラックコーヒー)は普段なかなか足が伸びない郊外のお店。

この日は朝からゆっくりとちょっとした旅行気分で郊外のスタイリッシュなカフェCode Black Coffeeを訪れてみました。

 

Code Black Coffee(コードブラックコーヒー)  

Code Black Coffee(コードブラックコーヒー)はメルボルンでも有名なCoffee Rosteary(コーヒーロースタリー、自家焙煎のお店)の一つ

この日向かったbrunswick(ブランズウィック)のお店はコードブラックコーヒーの一番大きなお店。

でコーヒーの焙煎からブレックファースト、ランチまで対応した大型店です。

 

メルボルンセントラルからはトラム19番線で約20分。

CBDから北側にトラムで一直線に向かいます。天気が良い日にはのんびり歩きながら向かって見るのも良さそうな雰囲気。

最寄りの「BarklySquare/Sydney Rd」で降りた後は道路を向かって右側に渡り、一分ほどで到着です。

 

Code Black Coffee(コードブラック) スタイリッシュで広い店内

黒を基調にしたクールな印象の外観と同じ配色のスチール製のテーブルにスツールがお店の目印。

パッと見た時は「敷居が高いかも….」なんて心配になりましたがお店に入るととてもフレンドリーなスタッフさんでホッと一息。

入り口横には日本製のKalitaやHARIOの製品。メルボルンのどのカフェでも目にしますし、家でコーヒーを淹れる時には僕もよく使っています。

ハウスブレンドの“3056”やシングルオリジンももちろん販売。

パッケージもお店のデザインと統一されていて黒一色のクールなデザイン。

パッケージデザインはお店のイメージも兼ねる大事なパート、このデザインからお店のイメージがひしひしと伝わってきます。

 

お店の中心にはエスプレッソバーがドンっと!!このエスプレッソマシンはメルボルンでも初めて見たけどすごくかっこいいマシンでした。

ここも黒と白を基調としたスタイリッシュなイメージのまま、空間としてもはや完成しています…

 

Code Black Coffee(コードブラックコーヒー)は料理もコーヒーも充実

この日は少し贅沢をしてブランチをコーヒーと一緒に。カリカリに焼いたジューシーな厚切りベーコンとふわふわのコッペパン。

中にはロメインレタスと半熟目玉焼き。少しピリッとしたソース、半分側にはドライトマトも…美味しくないはずがない。(19$)

オーストラリアのカフェは本格的な料理も食べれるお店が多いのでたまの贅沢には最高、そして盛り付けが美しい!

 

コーヒーはフラットホワイトを注文。

ミルキーな甘味の中にしっかりとコーヒーの味を感じる僕の好きな味でした。

もちろんベーコンサンドイッチとの相性も抜群。休日には毎日ここで食べたいくらい美味しかった…

 

 Code Black Coffee(コードブラックコーヒー)まとめ

CBDにもたくさんお店があって郊外にはあまり足が伸びることがなかったのですが。

Code Black Coffeeは郊外ならではの大型スペースでフード、コーヒーも楽しめる最高のお店でした

トラムでセントラルから一本とゆうアクセスの良さも魅力。

 

カフェにはそれぞれ個性があって面白いのですがCode Black Coffeeはその中でもスタイリッシュな雰囲気が群を抜いています。

休日のゆっくりとしたブランチに。ちょっとした贅沢をしに足を運んでみてください。それでは。

 

店舗情報

営業時間:無休:7:00-17:00
住所:15-17 Weston St, Brunswick VIC 3056
Web:codeblackcoffee.com.au

 

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