愚痴を言う人はその10パーセントでも角度を変えたら人生が変わる

愚痴ばかり言ってくる人が周りにいませんか?

もしくはこれを読んでいるあなたが愚痴ばかり言ってはいないでしょうか?

 

僕は愚痴を言う人が苦手です。できれば近くにいたくないほどです。

どうせなら人生楽しく過ごしたい、目標は高く持っていたい。

どうせ成るなら、そういう人を目指したいものです。

 

愚痴をこぼしても何も解決しない、進まない。

愚痴ばかり言う人は人の悪いところしか見ていません。

いくら良いことをしても「でも」「いや」という言葉から会話が始まります。

仕事とか人生は前に進むことで楽しくなっていくものです。

 

それが愚痴ばかり言う人は自分はもちろんのこと周りにも悪影響を与えています。

情熱を持って取り組む人のやる気も、楽しく働きたいと考えている人の楽しみも。

そんな人と一緒に働くよりも、情熱を持って楽しんで働く人といた方がいいのは当然のことです。

 

何事もポジティブに考えられる人は輝いているよ

反対にいつでも前向きに考えている人というのもいます。

そういう人たちは働いていても楽しいし、常に前を向いているので一緒にいて刺激を受けます。

どうせ一緒にいるならこういう人といた方が楽しいですよね。少なくとも僕はそうです。

人はみんなグチグチ言いながらノロノロ働いている人よりも、楽しそうに生き生き働いている人の方に魅力を感じるものですよね。

そういう人たちの目はいつでもキラキラしていて本当に素敵だと思います

 

嫌なことでも「しゃあねえか」でうまくいく

嫌なことでも「しゃあねえか」で上手くいく。

この言葉は僕の尊敬する「大愚元勝」和尚の動画で心に響いた言葉です。

その動画の内容は子供たちの理不尽な要求に対しての捉え方次第で彼らのその後の成長が変わってくるというもの。

 

いつまでもその要求に対して「くそ」と思っている子供たちのグループ。

それに対して一瞬嫌な顔をしてもすぐさま「しゃあねえか」と切り替えられる子供たちのグループ。

どちらの方が本番での粘りや強さが出てくると思いますか?

 

もちろん後者のグループです。

いつまでもグチグチ言う子供よりも、「しゃあねえか」とすぐ切り替えられる子供たちの方が成長したんです。

 

愚痴を言う人はこの「くそ」がずっと続いている状態にとどまっているんです。

前を向かなきゃ進むことができないのでいつまでも過去を引きずっている。

どうせなら、周りに対していい影響を与えられる存在になりたいものじゃないですか。

 

まとめ

愚痴を言っても何も変わりません、聞いてる方も疲れます。だからやめましょう。

何もメリットがないのに続けるのは時間の無駄です。世の中には楽しいことが溢れています。

また周りに愚痴を言う人がいる人はその話に付き合うのはやめましょう。一緒に愚痴を言うのはやめましょう。もっと楽しい、意味のあることをしましょうよ。

 

そんなことに時間を割くのは勿体無い。感謝の言葉を10パーセントでも取り入れることで周りの反応は驚くほどよくなり自分も楽しくなってきますよ。

人生短くはないですが今を過ごせるのは今の僕たちだけですよ。

楽しく過ごしたいじゃないですか。言うなら「ありがとう」にしましょう。周りも自分も幸せにしましょう。

 

▼記事の中で取り上げさせていただいた大愚和尚の一問一答の動画です。

この動画以外のものも全て心に響きますよ。

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