他人と比較するのをやめたい人は他人を見るのをやめればいい

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こんにちは。

他人と比較して落ち込んでしまう。なんで自分だけは成長しないで変わらないままなんだろう。

人と比較しないで生きるのってめっちゃ難しいですよね。

でもそんな悩みを抱えているのはあなただけじゃないと思うんです。

 

人はみんな誰かと比較して生きている

日本では小さい頃からみんなと同じことを求められますよね。テストの点数での順位発表とか成績でのクラス分けなどがそのわかりやすい例です。

学校生活が終わってもステータスや年収、結婚など比べられるものはいくらでも出てきます。

そういうところに目を向けると人生は比較されることばかり。

でもそれはしょうがないことなのかも。人間は相対的な幸福の測り方をしてしまう。つまり比べる相手がいて初めて幸せを実感するようになっているから。

例えばドラえもんのスネ夫はいつも自分の自慢話をしてばっかり。でもそれは周りにいるのび太やジャイアンに”比べて”自分がお金持ちだと思っているから。それが=スネ夫の幸福度の尺度になっているわけ。

これがもし周りにスネ夫よりももっと金持ちの家の子供が現れたらどうなるか。

おそらくスネ夫は自分の自慢話をしなくなってしまうと思います。それはその子と比べてスネ夫が自分のことをお金持ちではないと思い込んでしまうから。

「相対的に」っていうのは結構重要な視点でfacebookとかtwiterも見るとついつい自分と比較して「あーあいつはいつも楽しそうだな」とか「幸せそうだなあ」と思ってしまうわけです。

 

あの人も見えないところで頑張ってるし落ち込んでもいるよ

facebookを見てはリア充してる友達の投稿にちょっと落ち込んだり。成功している友達に嫉妬したり。

相手の良い面にばかり目がいってついつい自分と比べてしまう悪循環。でもそんな人たちだって表に見せないだけで落ち込むことだってあるし見えないところで努力しています。

なのに人の綺麗な良い面ばかりをみて自分の良くない部分と比較する。そんなの勝てるわけないじゃないですか。

facebookに落ち込んでる自分の写真をアップしたり今日はこんなに頑張ったよ!なんてことをアップする人なんていません。

人は大抵よく見られたい生き物です、綺麗な部分だけ人には見て欲しい。

 

イギリスの哲学者のラッセルはこう言っています。

「人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である」

比べるべきは周りの他人ではなく過去の自分昨日の自分とだけで十分です。他人の努力は目に見えません、力をつけるのは一人でいる時間だから。

 

人と比べるのは今日でおさらばしましょう。みんな頑張っているんだから自分も頑張っている自分を褒めてあげればいいんです。

 

幸福度は比べるのではなく「絶対的な自分の価値」に目を向けてみる

比べるなと言われても実際どうすればそうなれるわけ?

そういった声が聞こえてきます。

 

その答えは単純でそもそも人のことを見なければ良い。

街を歩いているだけでも自分よりもカッコイイ、カワイイなんて人はいくらでもいます。フェイスブックやSNSもそう。

そういったものを見ていると無意識に自分と比べてしまい自分の価値を下げてしまいます。そんな習慣は必要ありません。

幸せを人と比べない「絶対的な価値観」で見れるようになれば自然と自分の価値を実感できるはずです。

あの人も幸せそうだけど僕の”方が”幸せだ。の方がは必要ありません。幸せは量が限られているパイの取り合いじゃないんです。

 

あの人も幸せそうだけど僕も幸せだ。そう思える方が何倍も何百倍も素敵なことじゃないですか。

 

最後に

人と比べてしまうことは仕方がないことだとは思います。実際こう思いながらも僕もついつい比較してしまいます。

友達の方が仕事もバリバリしていて金持ちで羨ましい。

結婚してて幸せそうだなあ、いいなあ。

なんてことが頭を過ぎることもしばしば。

でも人がそれぞれ幸せなことは何にも悪いことないんですよね。むしろ周りの人が幸せなんてそれだけでも自分も幸せです。何も悪いことありません。

 

幸せは取り合いじゃないんですから。いくらでも周りの人も自分も幸せになっていいんです。

 

人と比較するのは楽しく過ごすためには全く必要ありません。単に成長の妨げです。

 

周りも自分も幸せに過ごせるように今日からスイッチ切り替えて楽しく過ごしてみませんか?

 

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