僕が旅に出る理由!海外一人旅で自分をアップデートしよう!!

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  • なぜ海外に行く人はそんなにハマるのか
  • 日本以外の何がそんなに魅力なの?
  • 興味はあるけど海外に行く勇気がない…

旅に興味があるのに躊躇してませんか?

こんにちは、BariTra運営のTatsuhitoです。

僕は知らない土地、特に海外を旅するのが大好きです。

新しい人との出会いや文化に会うってことを考えるだけでもワクワクしませんか?
知らない土地での未知との出会い。

居心地の良い日本では決して味わえないような独特の緊張感が僕は大好きなんです。
旅、特に海外へ行く「一人旅」には他では体験できない魅力が詰まっています。

旅は新しいところに行くたびに自分がアップデートされて新しい自分に出会える時間でもあるんですよ。

 

海外一人旅でしか味わえない経験。

僕が言う旅は「一人旅」を指して言っています。

なぜ一人旅にこだわるのかと言うと、やっぱり「知らないこと」に出会える機会がめちゃくちゃ増えるから。2人や大人数で行くのももちろん楽しいんですが、人がたくさんいるとその中だけで物事を解決してしまう。

例えば困った時にはお馴染みのスタバやマックに行ってしまったり、内輪の中だけで解決する方向に行ってしまいがちだと思います。

誰も知り合いがいない、文化も違う国にいても解決する方法は今までに蓄積してきた価値観の中から引っ張り出してくる。そうすると必然的に今までと同じ選択肢の中から答えを選び出すことになってしまう。

それでは僕はもったいないと思います。

今まで来たことがない。価値観も違う。ましてや言葉や考え方も違う国に来ているのに結局やることは日本にいる時と同じだと思いませんか?

自分が成長する機会をみすみす逃してしまう。知らない場所に来ているなら目一杯異文化に触れた方がきっと何百倍も素敵な経験になると思います。

tatsuhito
せっかくの知らない土地ならたくさんの新しいことに出会いたいですよね。

 

一人旅に行く醍醐味って?

一人で行くと困るのが何かあった時、宿が見つからない。道に迷う。薬が欲しいetc…

 

この前行った台湾では見事に宿の場所が見つからず2時間くらい街中をさ迷いました。wi-fiもルーターを借りずに行ったのでネットもなかなか使えず四苦八苦です。

そんな時はやっぱり現地の人に「聞く」のが最強ではないでしょうか!?

お陰で3人の台湾の人たちと話すことができ宿が見つからないイライラもかなり緩和され台湾の人たちの温かさにも触れられました。

一人で行くとどう解決するかに100%集中しなければいけません。


「この問題解決するためにはどうしようか?」

困った状況になるのも旅の醍醐味です。

現地の人に尋ねたり現地の言葉を覚えたり自分をどんどんアップデートしていく感覚は一度覚えると癖になるんですよ。

 僕が旅を好きになるきっかけになった本「深夜特急」

今では旅が大好きな僕が、そもそも僕が旅に興味を持つきっかけになった本が「深夜特急」

世界中を回っている人はほぼ読んでいるんじゃないか?と思うくらいに有名な沢木耕太郎さんの紀行小説です。

この小説はインドのデリーからロンドンまでの過程を描いた話なのですが、その道のりがとても人間らしく、読みながら異国の香りを感じるくらいに濃厚な紀行小説です。

全六巻構成ですが国ごとの話がそれぞれ印象的で、特に大好きなのが一巻冒頭の香港での話。

他にもカジノの話や乗合バスでの話など読むだけで異国にいる感覚が味わえる僕の旅のバイブルです。

まだ読んだことがなければぜひ一度読んで見てください。

なぜ海外に魅力を感じるのか?

日本にいれば何も不便を感じることはありませんよね?

どこでも言葉は通じるし、治安も抜群に良い。

でも僕は安心感に包まれていると同時に、ふと不安になることがあります。

それは他の国の文化や生活、生き方を知るごとにより大きくなっていきました。

この不安は「知らないことをもっと知りたい」と同義かもしれません。

外国に行けば日本語はおろか英語も通じない。
英語は万国共通じゃなかったのか…

そんな僕の小さな価値観が簡単にくずされ、自分の世界がいかに狭かったか思い知らされます。

その自分の無知さに呆然としてしまうこともあり、同時にまだまだ知らないことがある。

その感覚は快適に暮らせる日本では味わえない感覚です。

「許容できる居心地の悪さのぶんだけ、居心地の良さを感じる天井も高くなる」

居心地の悪さを感じた分だけ自分の感じることのできる心地よさの量は増やすことができる。

それを実体験を通して感じることができるのは、海外での体験の他にないんじゃないでしょうか?

 

旅が次の旅を刺激して、また次の旅立ちへ

旅に出るとまた違うところに旅したくなる。

いつもと違う日常、そこで暮らす人たち。
自分と違う人たちの等身大の生活を見て、
感じて、体験して。

日本では決して味わえない種類の興奮が、
旅にはあります。

そしてその刺激がモチベーションになって、また次の旅に行く動機になっていく。


旅が次の旅へ行きたくなるきっかけを作ってくれます。

「日本の日常が何か物足りない」

そういう感覚がもしたまにでも、
自分の中に浮かぶことがあるなら。

そんな時は旅に出て、いろんな体験をして、
異文化に触れて、自分を成長させるタイミング。

かもしれません。

 

終わりに

もしあなたが少しでも僕の感じていることに共感を覚えるようなら、ぜひ一度一人で海外へ飛び出してみてください。

いろんな、居心地の悪いことを体験してみてください、きっと僕のように感じると思います。

もしあなたがアクティブでなくても大丈夫。

バックパッカーや定期的に海外に繰り出す人にはアクティブな人が多いと思うかもしれませんが、実際はそうではない人もいます。

コミュニケーションが上手くなくても、英語が拙いコミュニケーションでも、
旅をしている人はたくさんいます。

なぜならそれだけ魅力的だから。

僕はパスポートをスタンプでいっぱいにしたい。
好きな人を連れて旅したい。
たくさんの人に出会いたい。

そういうことをイメージするだけでも心がワクワクしてきます。胸が躍ります。

実際に行ってみるともちろん想像通りに行きません、イライラしたり怖い思いをすることもあります。

でもそれが日常では味わうことのできない『喜び』を感じることができる瞬間でもあります。

刺激的な異国の匂い、ドキドキする初めての空港、現地で会う人の魅力やコミュニケーションの価値に気づくと、ハマると、もう忘れられないんです。

それが僕の旅に出る理由です。

もしあなたがまだ、外の世界に行ったことがなければ、外の世界に踏み出してみるのは今かもしれません。
一歩踏み出す時は今かもしれません。

だったら『今』踏み出してみませんか?

今までとは違う世界が見えてくるはずです。

 

旅に出たいと思ったあなたの背中を押してくれる本はこちらから、たくさんの人の旅の感想や動機が詰まった僕の大好きな本です。

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