ワーホリ準備でやることまとめ!ワーホリ渡航前に日本でするべきこと【2017 オーストラリア】

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どうも、ワーホリ出発を明後日に控えています、タツヒト(@zabutonletter)です。

 

ワーホリ出発を前に日本で僕が実際にやったことをまとめました。出発前には次から次へとやることが出てくるので結構てんてこまいになります。(実際に毎日やることに追われまくり…)

これからワーキングホリデー(オーストラリア)の準備を始める人はチェックリストとしてご活用ください。

 

ワーホリ渡航前の準備リスト

  1. VISA申請
  2. 航空券確保
  3. ホテル予約
  4. 保険加入
  5. クレジットカード用意
  6. 国際プリペイドカード作成、入金
  7. 役所手続き(海外転出、保険、年金)
  8. 国際免許取得

 

VISA申請

オーストラリアのワーキングホリデービザの申請は immiacount (イミアカウント)から申請することができます。このイミアカウントは全て英語の表記のサイトなので参考サイトを参照しながらの申請がマスト。

申請の方法の方法次第でワーホリ前の健康診断の受診を受けなくてもよくなるので(もちろん受けるのもありですが)、自分で行うよりも参孝サイトを見ながらの入力を強くオススメします。

 

ちなみに2017年申請時の金額は440オーストラリアドル(日本円で約39000円でした)

 

航空券確保

航空券は早めに確保がマスト。早めに取れば早割や自分好みの行き方の選択肢の幅が広がるので航空券は遅くとも1ヶ月目の予約が必須です。(僕は2週間目くらいに予約してかなり割高な金額になってしまいました。

 

航空券の取得は手数料0円のエクスペディアからがオススメです。

 

ホテル予約

ホテル予約も航空券同様早めの予約がマスト、渡航日を決めたらまずは航空券とホテルの予約はさっさとしましましょう。考えている間にいい部屋は埋まってしまうことは多々あります。

ホテル予約も航空券同様エクスペディアが最もオススメ。ホテルの価格は最安値保証で航空券と一緒に予約すると割引も受けられるのでホテルも航空券同様早めに予約しておきましょう。

 

保険加入

ワーホリに欠かせないのが渡航中にお世話になるかもしれない海外保険。保険の種類は国内のもの、海外のものがありますが、ざっくり分けると国内のものは手厚く幅広い保険範囲でその分金額も高め海外のものは保険範囲が狭い分値段も安いものが多いです。

  • 国内保険:海外保険に比べ金額高め(14万〜20万)「死亡保証や遅延保証もカバーされているものが主流。
  • 海外保険:値段が安い(8万円くらいから〜)病気や怪我の際の補償が厚いが死亡保証や携行品(自分の身の回りの物、パソコンやカメラ)の補償がないものが多い。細かい制約が多い。

僕の加入したユニケアはニュージーランドの保険で、病気や怪我の際は金額無制限で治療してくれますが、保険料が安い代わりに日本への一時帰国で保険が自動でキャンセルされたり、病院での支払いがキャッシュレスでない(その場でお金を払わない)などのデメリットもあります。

保険はワーホリ前の準備で一番お金がかかるところなので節約したいところですが、補償が必要な部分を見極めて自分自身で適切な金額を考えるのが必要になってきます。

 

クレジットカード用意

VISAとMASTERの2種類の用意が必須です。(他ブランドよりも圧倒的に使える場所が多い)仕事を辞めてしまうとカード発行が難しくなるため、仕事を辞める前にあらかじめ作っておきましょう。

ポイントサイトのハピタス経由でカードを作ると5000ポイント〜多いもので1万ポイントが加算される(ポイントに応じて現金や商品と交換できる)ので今からカードを作る人はぜひハピタスを通して発行されるのがオススメです。

※年会費や入会金はかかりません

 

国際プリペイドカード作成、入金

国際プリペイドはあらかじめ日本から現地のお金に両替したものをカードにチャージして、クレジット(デビット)カードの代わりに使ったり、現地のATMで現金を引き出すこともできる便利なカードです。

※Suicaなどの電子マネーのカードのようなものです。

 

僕はMASTER CARDブランドのキャッシュパスポート というプリペイドカードを使っています。現地ATMでも簡単に使えて、しかも200円ごとにTポイントが貯まるカードで発行に審査も年齢制限もないしワーホリ行く前には作っておくと安心してお金を持って行くことができます。

 

役所手続き(海外転出、保険、年金)

海外転出届け(住民票を抜く)を出しておくと国民保険や年金、さらに翌年の住民税を支払う必要がなくなるので、必ず渡航前には市役所(支所)で届出を出しておくようにしましょう。(年金は任意で払い続けることも可能みたいです)

 

国際免許取得

国際免許はサクッと取れます、面倒な検査とかも全くなしでした。

国際免許作成に必要なものは

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 免許証用写真
  • 手数料2400円

僕は愛知県で作りましたが、10分くらいで作ることができました。めっちゃ簡単なので少しでも気になるなら作っておいた方がいいでしょう。

 

ワーホリ準備まとめ

簡単に僕がワーホリ前に行った手順を改めてまとめると

  1. VISA申請
  2. 航空券確保
  3. ホテル予約
  4. 保険加入
  5. クレジットカード用意
  6. 国際プリペイドカード作成、入金
  7. 役所手続き(海外転出、保険、年金)
  8. 国際免許取得

一つ一つは結構めんどいこともありますが、早めはやめにやっておきましょう(1週間前から詰め込むとてんてこまいですw)特にビザ申請、航空券、ホテル、クレジットは計画的に。

僕と同じくワーホリ準備をしているし始めている人の参考になれば幸いです。ではでは。

 

ワーホリ関係の関連記事はこちら

▶︎Why オーストラリア?僕がワーキングホリデーでオーストラリアに決めた理由をブログにまとめました

 

 

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