ワーホリ準備でやることまとめ!渡航前に日本ですること【2017 オーストラリア】

Satoshi

オーストラリアのワーホリ準備ですることには何があるんだろう。

準備でてんてこ舞いになるのはやだし、準備することを予め確認しておきたいな。

 

ワーホリ出発を明後日に控え準備に追われています、Tatsu(@zabutonletter)です。

ワーキングホリデーは海外への長期滞在、そのための準備はとっても重要です。

ビザの申請から海外保険、日本での役所手続きなど、中には忘れてしまうと面倒なことも

Satoshi

やっぱり、ワーホリ前には準備することがたくさんあるんですね…。何からやるのがいいんだろう。

 

そこで、今回の記事にはワーホリ出発を前に日本で実際に僕がやったことをまとめました。

出発前には次から次へとやることが出てくるので結構てんてこまいになります。

これからオーストラリアのワーホリ準備を始める人は、準備用のチェックリストとしてご活用ください。

 

【オーストラリア】ワーホリ前の準備リスト

オーストラリアのワーキングホリデーはビザの申請から始まり、実際に準備しておきたいことは計8つに上ります。

航空券の確保から、クレジットカードの申請、海外保険の準備などなど。

実際に僕が行ったことは以下の8点です。

  1. VISA申請
  2. 航空券確保
  3. ホテル予約
  4. 保険加入
  5. クレジットカード用意
  6. 国際プリペイドカード作成、入金
  7. 役所手続き(海外転出、保険、年金)
  8. 国際免許取得
Satoshi
うわー、こうして見るとやることたくさんだー。やりたくないなあー…。
Tatsu
リストで見ると準備することはたくさんだけど、ひとつひとつやっていけば大丈夫だよ!

 

ワーホリ準備①:VISA申請

オーストラリアのワーキングホリデービザの申請は immiacount (イミアカウント)から申請することができます。

しかし、イミアカウントは全て英語の表記のサイト。しかも手順は複雑なので申請するときは、手順を参照しながら行うのが良いでしょう。

僕がビザ申請の際に参考にさせてもらったのは「TABIRECO」の【2017年最新版】オーストラリアのワーホリビザ申請方法の完全マニュアル!です。

 

申請費用は450ドル(2018年7月追記)

ワーホリビザは人生の方法によっては健康診断を受診しなくても良いので、参照しながらの申請はマスト

ちなみに2017年、僕がワーホリビザの申請した時の費用は440ドル(36,000円)でした。

しかし、2018年7月より申請費用が450ドルに変更になったようです。

Satoshi

申請費用が少し上がったんですね、くそ〜。

Tatsu
オーストラリアは最近ビザ関係の動きが激しいからね、今後も色々変わるかも。

 

 

ワーホリ準備②:航空券確保

航空券は必ず早めに予約しましょう。基本的に航空券は早く取った方が金額が安くなります。

もしくは、航空券のセールがあればセールで確保するのも良いでしょう。

どちらにせよ、ワーホリで渡航する予定から逆算して、2〜3ヶ月前までには航空券は押さえておいた方が良いでしょう。

 

航空券はエクスペディアで

航空券選びでは、どの会社で買うのかが大事です。

ちなみに、僕が利用したのはエクスペディア。

セールもよくやってるので、ちょいちょいのぞいて見ると航空券が安く帰るタイミングに出会えるかもしれません…!

Satoshi

早割やセールは、航空券を安く買うには外せないですね!

Tatsu
普通に買うより圧倒的に安いからね、航空券だけはかなり早めに動くのが良いよ!

 

ワーホリ準備③:ホテル予約

航空券同様に、ホテル予約も早めの予約が必須です。

良い部屋がなくなったり、希望の地域で取れなくなってしまうことにもなりかねません。

ホテル予約も早め早めに動きましょう!

Satoshi

ホテル予約も早割やセールがあるんですか?

Tatsu
もちろんあるよ、ホテルと航空券は早めに動くことが最善策だね。

 

ホテルの予約はagoda(アゴダ)から

僕は普段からホテルの予約にはagoda(アゴダ)を使っています。

アゴダなら「旅の可能性は無限大」

アプリをダウンロードするとセールのチェックもできてホテル予約・管理も簡単です

 

 

ワーホリ準備④:保険加入

ワーホリに欠かせないのが海外保険。長期滞在中には病気やケガをする可能性もありますよね。

そんな時に頼りになるのが海外保険。安心してオーストラリアに滞在するためには保険の加入はマストです。

保険の種類には国内と海外のものがありますが、ざっくり分けるとこのような違いがあります。

国内保険

死亡保障も含まれ全体的に保障が手厚い

金額が高い

費用:10万〜20万円

海外保険

死亡保障がないものが多い

金額が安い

費用:8万円〜

 

Satoshi
日本の保険と海外の保険、どっちが良いんでしょうか?
Tatsu
最終的には個人の判断によるけど、僕は海外の保険にしたよ。

 

僕が選んだのは海外保険のユニケア

僕が選んだ海外保険の「ユニケア」はニュージーランドの保険会社。

日本では代行会社の「ウイングオセアニア」がユニケアの契約を仲介してくれます。

僕がユニケアを選んだ理由はその保険の費用の安さです1年間の保険費用は約76,000円でした。

Satoshi

保険の加入金額でいうと、日本の保険の半額くらいの金額ですね。

 

ユニケアの補償内容を簡単に

ユニケアは加入費用は安いですが、病気や怪我の際は金額無制限で治療してくれます。

デメリットは日本への一時帰国で保険が全てキャンセルされたり、一度費用を建て替える必要があるところ。

しかし、費用で見ると保険内容のコスパは良いので、海外保険で悩んでいる人にはユニケアはオススメです。

 

 

日本の海外保険はどう?

日本の保険は補償も手厚く、幅広い保険範囲で安心感は半端ないです。

また日本の海外保険はキャッシュレスで診察してくれる保険が多いのも特徴です。

キャッシュレスは病院で支払いをする必要がないもの。範囲内であればどれだけ治療費用がかかっても無料になります。

 

日本の海外保険ならAIU

日本の保険でいえばAIUの海外留学保険 が一番有名どころですね。

日本語での診断やサポートも手厚いですし、キャッシュレスなので万が一の時にも安心。

資料請求は無料なので、気になる方は資料請求だけでもしてみてはいかがでしょうか?

 

 

ワーホリ準備⑤:クレジットカードの用意

オーストラリアはカード文化です。クレジットカードは生活には必須アイテム。

中でも使えるカードはVISAとMASTERの2種類。

VISAとMASTERの2種類は圧倒的に使える場所が多いので、クレジットはこの2種類を作っておけば安心です。

 

クレジットカードを作るならハピタス!

クレジットカードを作るなら、インターネットのポイントサイトを経由しましょう!

ポイントサイト経由で作ると、カード1枚の作成で約3,000〜10,000ポイントがゲットできます。

中でも僕が使っているのはハピタス。ハピタスはカードの種類も多くてオススメです!

Satoshi

ポイントサイトですか…。使ったことないなー。

Tatsu
クレジットカードはポイント率が高いから、普通に作るよりもポイントサイト経由で作るのがオススメだよ。

 

 

 

ワーホリ準備⑥:国際プリペイドカード作成して入金

国際プリペイドカードは日本にいる間にカードに外貨を貯金して、支払いやATMで引き出すことができるカードです。

このカードがあれば、日本からわざわざ現金を持って行く必要がありません。

現金を持っていくのは両替するのも手間ですし手数料もかかります。控えた方が良いでしょう。

 

発行はキャッシュパスポートで

僕はマスターカードブランドのキャッシュパスポート というプリペイドカードを使っています。

発行から約1週間で手元に届くスピードと、無料でもらえるスペアカードで安心です。

Satoshi

1週間は早い!たくさんお金をチャージしておけば安心かな。

Tatsu
そうだね。でもATM利用などで少し手数料がかかるから、現地で仕事をするなら最低限の金額を入れておくだけにしておいた方が良いかも。

 

 

ワーホリ準備⑦:役所手続き(海外転出、保険、年金)

ワーホリへ行く前には、お近くの役所に必ず海外転出届けを出しておきましょう

転出届を出しておかないと国民保険や年金、さらに翌年の住民税を支払わなくてはいけません。

転出申請を怠ると、数十万円単位でお金がかかってしまうことになることも。

Satoshi
[数十万円…。それはまずい!役所には必ず行っておかなくちゃ!!

 

ワーホリ準備⑧:国際免許取得

国際免許は日本国内の自動車免許を持つ人なら誰でも取れます!

さらに取得するのもめっちゃ簡単です。僕は愛知県で作りましたが、10分くらいで作ることができました。

国際免許作成に必要なものは以下の通りです。

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 免許証用写真
  • 手数料2400円
Satoshi

国際免許かあー、運転する予定もないからなあ〜。

Tatsu
予定がなくても国際免許を取っておくと行動範囲も広がるから、良いかもしれないよ!

 

ワーホリ準備⑨:海外送金の準備をしておく【追記】

海外送金とはオーストラリア⇄日本の銀行間でのお金のやり取りのこと。

特に、クレジットの支払いなどで毎月日本の銀行から引き落としする必要がある方は海外送金をすることもあると思います。

しかし、普通の銀行間同士の海外送金は時間もかかるし手数料がかなり高いんです。

 

海外送金はトランスファーワイズで手軽に

そんな海外送金の問題を解決してくれるのがTranseferWise(トランスファーワイズ)です。

トランスファーワイズを使えば、時間も手数料も大幅に節約できます。

日本にいる間に準備しておくと、もしもの時にも手早く使えて安心です。

Satoshi

トランスファーワイズはかかる時間も手数料も明確なので、使い勝手は抜群ですよ。

 

 

 

オーストラリアのワーホリ準備 まとめ

ワーホリは海外への長期滞在、長い人では年単位で滞在する人もいるでしょう。

そのため、準備でやることも数は多いと感じるかもしれません。

しかし、後回しにすると損をすることになったり、面倒になってしまったりすることもあります。早め早めの行動がオススメです。

Satoshi

ビザの申請に航空券、滞在先の確保に海外保険….。やることたくさんだなあ。

Tatsu
そのぶん時間に余裕を持ってやるようにしよう!僕は出発1週間前になって色々と動き回ったから大変だったよ。

 

もし、ワーホリの準備が大変だと感じる方はワーホリのエージェントに依頼をするのも良いかもしれませんね。

エージェントに依頼すればビザ申請や航空券の手配に海外保険まで、様々なことに対応してくれますので。

それではこの辺で。僕と同じく、オーストラリアのワーホリ準備する人の参考になれば幸いです。

 

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コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。