リゾートバイトがきつい5つの理由を公開!3つの対処法とオススメの派遣会社まとめ

Satoshi
  • リゾバはきついって聞いたんだけど本当!?
  • リゾバできついとかしんどそう…避けるための方法が知りたい!
  • リゾバが初めてできついとか不安…、どこの会社なら安心できるの?

上記の悩み、当記事で解決していきます。

 

こんにちは。2回のリゾバ経験者のTatsuです。

住み込みでガッツリ働けるのがリゾートバイト、通称リゾバ。

観光地や温泉旅館など、好きな場所で好きなだけ働ける人気のアルバイトです。

しかし、そんなリゾバが「きつい…」という話を耳にしたことはありませんか?

Tatsu
たしかに、リゾバは働く時期や職場、環境によっては「きつい…」と感じることはありますね…。

 

今回の記事ではなぜリゾバがきついと感じるのか、その5つの理由をわかりやすく紹介します。

また、リゾバがきつい状況を避けるための3つの対処方法も解説。オススメの派遣会社まで網羅しました。

最後まで読めばきついリゾバを回避することができるはず。せっかくならラクに楽しく、ガッツリ稼ぎたいところですよね。

ぜひ参考にしていただき、充実したリゾバライフをお過ごしください!それでは始めていきましょう。

 

リゾートバイトがきつい5つの理由

リゾバがきついといわれる理由、その多くは下記の5つに大別されます。

 

リゾバがきつい5つの理由
  1. 忙しすぎる
  2. 休みがない
  3. 寮環境が最悪
  4. 食事がおいしくない
  5. 周辺になにもない…

 

僕自身2回のリゾバで「これはきつい…」と実感した瞬間もあります。

体験談も混ぜながら、それぞれ解説していきますね。

 

理油①:忙しすぎる

一番わかりやすい理由がコチラでしょう。リゾバは働く時期や職場によっては想像以上に忙しいことがあります。

時期でいえばGWやお盆、年末年始などの長期連休は要注意。いわゆる繁忙期(はんぼうき)は残業や連勤が当たり前になることも…。

Tatsu
僕は岐阜の温泉旅館で年末年始を経験。朝5時起きの中抜けシフト、22時に終了する生活が10日ほど続きました…、あのときはきつかったです…。

また、職場によっては残業が当たり前のところもあります。

10時間労働が当然の職場では、体力的にも精神的にもしんどくなるのは当然...。

あとは単純に、毎日の仕事でやることが多すぎて忙しい場合もあります。そういったところはできれば避けたいところですね…。

Tatsu
北海道のリゾートホテルでは2つの仕事を兼任していました。レストランが終わったら客室清掃の仕事にチェンジ。あの仕事はきつかった…。

 

理由②:休みがない

リゾバの職場によっては休日が1日のところもザラにあります。

毎日が忙しく、かつ休みがなければ「きつい…」「しんどい…」と感じるのも当たり前。休みは命の休息です。

残業が多すぎたり、休日が少ない職場ではいわゆる“バックレ”もよく起こっているそう…。褒められることではないけど、気持ちは少しわかりますね…。

通常は週休2日でも予約状況や繁忙期には1日になることもあります。休みの有無はとっても大事ですよ! 

 

理由③:寮環境が最悪

リゾバは住み込みが基本です。そのため、寮の環境はとっても大事。

そんな寮の環境が悪い、そんな場合はリゾバがきつい…と感じるのも仕方ありません。部屋が汚かったり、シャワーが使えなかったり、大人数の相部屋だったり…。

僕の経験上、ハズレの寮はありませんでしたが、落ち着ける場所がないのはツライですよね…。

 

理由④:食事がおいしくない

寮の環境と同様に、食事面もリゾバで重要な要素のひとつ。

ホテルや旅館などでは「おいしいまかないが食べられるのでは?」と淡い期待を持つこともあるでしょう。

ですが、ホテルや旅館ではトラブルを避けるためにお弁当や食堂を別途用意していることが普通です。そして、その内容は場所によってはとっても貧弱…。

ただ冷凍食品を詰めこんだだけのような寂しいお弁当だったり、量が少なかったり、食事面がよくないとリゾバがきつい…と感じることも多いですね。

Tatsu
岐阜で働いているときは完全に冷凍食品を詰めたようなお弁当でした…。旅館の食事はめちゃくちゃ豪華な懐石料理だったのになぁ…。

 

理由⑤:周辺になにもない…

リゾバの職場は田舎や郊外、離島になることもしばしば。いくら自分で選べるとはいえ、場所によっては周りになにもないことがあります。

僕が働いていた北海道のトマムはスーパーに行くにも車がいるくらいの田舎でした…。近くの街までの交通費で往復2,000円、その出費も手痛かったです…。

覚悟はできていても、想像以上の環境に日数が経つにつれ「きつい…」と感じるようになることも…。

Tatsu
周囲になにもないのは結構きつく、トマムでは数人は途中で離脱して職場を去って行きましたよ…。

 

上記の5つは「リゾバがきつい…」と感じる主な理由です。

そんな状況を回避するための3つの対処法を、次章からご紹介していきますね!

 

リゾバがきつい…そうならないための3つの対処法

「リゾバがきつい…」そんな状況は誰でも避けたいところでしょう。

そのためには下記の3つの対策法を活用しましょう。

 

リゾバがきつい...を回避する3つの対処法
  1. 途中で退職した人がいないか確認する
  2. 延長した人がいないかどうか確認する
  3. 残業の有無や休日を確認する

 

これらはリゾバの派遣会社に登録した後、担当者さんとの話の中で確認できますよ。

 

対策法①:途中で退職した人がいないか確認する

リゾバの職場や環境がきつい場合は、以前に途中でやめた人が少なからずいるはずです。

たくさんの人が途中でやめている、もしくはバックレしている、そんな職場はきつい可能性が濃厚です。

Tatsu
「ちなみに、途中で仕事をやめた人ってどのくらいいますか?」と担当者さんの確認しましょう。
回答例

・途中でやめた人はいないですね、みんな期間満了まで働いていますよ。
・10人に1人の割合くらいでやめていますね…。
・期間を延長する人も多くいますよ。

上記のような返答がもらえるはずです。回答からその職場の環境を知ることができますよね。

 

対策法②:延長した人がいないかどうか確認する

延長=もっと働きたい職場。すなわち、その職場はブラックではなくホワイトの可能性が高いです。

延長した人が多い職場は仕事内容はもちろん、寮の食事の内容、周辺環境もよいことが多いです。

Tatsu
「延長した人っていたりしますか?」と、担当者さんに確認してみましょう!
回答例

・延長する人はあまりいない職場ですね。
・毎シーズン、リピートで働いている人がたくさんいますよ。

上記のような答えが返ってくるはずです。延長やリピートが多ければ、その職場の環境はよい傾向ですね!

 

対策法③:残業の有無や休日を確認する

残業の有無や休日を確認しておけば、後々「リゾバってきついわ…」となることは避けられます。

通常時はもちろん、GWや年末年始などの繁忙期がかぶる場合はそのときの状況も確認しておくと安心。

残業や休日はリゾバをするうえでもとても重要。必ず確認してブラック職場は避けましょう!

Tatsu
「残業ってあったりしますか?休日は何日くらいもらえますか?」と担当者さんに聞いておきましょう。
回答例

・残業は週に5時間くらいですね…。
・週休2日は必ずもらえますよ。
・年末年始は6連勤になることもあります…。

上記のような回答がもらえると思います。そこから判断して、理想の職場を探しましょう!

 

リゾバがきつい…を避けるなら!登録する派遣会社選びが重要

「リゾバがきつい…」そんな状況にならないためには、上記3つの対策法を実践することがお役に立ちます。

しかし、そのためには信頼のおける担当者がいる会社を選ぶことが必須です。

下記の点も踏まえたうえで、登録する派遣会社は慎重に選びましょう。

 

リゾバの派遣会社を選ぶときのポイント

・なんでも相談できるかどうか
・要望に合わせた仕事を紹介してくれるかどうか
・仕事中のサポートはしてくれるか

 

上記の点を満たしたリゾバの派遣会社大手5社が下記です。

それぞれの特徴もあるので、自分に要望に合った会社があれば、ぜひ登録してみてください。

 

リゾバ派遣会社大手5社の特徴
  •  リゾートバイト.com
    業界No.1の高時給!迷ったときにはまず登録して間違いなし
  • アルファリゾート
    温泉地で働くなら迷う必要なし!時給の高さも業界トップクラスです
  •  ハッシャダイリゾート
    10代後半〜20代前半の若者向け!ラインでやりとり可能、時給も最高額保証アリ
  •  リゾバ.com
    1週間〜1ヶ月の短期ならリゾバ.com!沖縄の仕事情報は業界No. 1に充実
  •  はたらくどっとこむ
    ワーホリ、留学を目指すならはたらくどっとこむ!手厚いサポートも自慢です

 

とはいえ、この中から「登録する会社が選べない…」という人もいるでしょう。

そんなあなたのために、次章で僕がオススメする派遣会社をご紹介していきます。

 

【お給料は超大切】リゾバがきつい…は高時給で乗りきれる!

信頼のおける担当者の存在はきついリゾバを避けるうえで不可欠です。

しかし、それと同様にお給料の高さも重要です。たまにきつい仕事でも、高時給ならモチベーションにもなりますよね。

下記は僕が特に利用をオススメする派遣会社です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

リゾバ業界No.1の高時給!リゾートバイト.com

リゾートバイト.comは業界No..1の高時給がウリの派遣会社です。

Webからの登録で面倒な面接もありません。もちろん、要望に合わせた仕事探しも行ってくれます。

時給が高く、かつ求人数も少なくない。会社選びに迷ったら登録しておいて間違いなしです!

>>リゾートバイト.comの詳細を見てみる

 

温泉旅館なら間違いなし!アルファリゾート

温泉旅館の仕事なら圧倒的にオススメなのがアルファリゾート。

仲居の仕事は業界No.1の高時給です。旅館の仕事なら迷う必要なし!

満了後のご褒美制度『EXETIME』でクルージングやエステ体験などももらえちゃう!福利厚生の充実度も魅力です。

Tatsu
アルファリゾートは僕が初めてのリゾバでお世話になった会社です。親切な担当者さんで仕事中の相談にも乗ってもらえましたよ。

>> アルファリゾートの詳細を見てみる

 

最高額時給保証!若者向けのハッシャダイリゾート

ハッシャダイリゾートは大手DMM.comのグループ会社。

LINEでの仕事相談や最高額時給保証など、サポートも充実。10代後半〜20代前半の若者利用が多いのだとか…。

公式サイトのデザインもオシャレで秀逸。カジュアルにリゾバを楽しむなら、ハッシャダイリゾートはオススメです。

>>ハッシャダイリゾートの詳細を見てみる

 

【3分でできる】派遣会社登録〜仕事終了までの流れ

どこの派遣会社でリゾバをするか決めたら、次にすることは登録です。登録する=すぐに勤務というわけではないので、試しにいくつか登録してみるのもアリですね!

リゾバの派遣会社に登録するときの手順と流れは、下記のとおりです。

 

リゾバの登録と仕事までの流れ

①派遣会社に仮登録する

②派遣会社に本登録する

③仕事開始

④仕事終了

 

①派遣会社に仮登録する

まずは希望の派遣会社に仮登録をおこないます。ここでは、僕が利用したことのあるアルファリゾートを例にして説明していきますね。

まずはアルファリゾートの公式サイト上部にある「登録」をクリックします。下記の画像でいう赤枠の部分です。

「登録」をクリックしたら「プロフィール」に名前や生年月日、電話番号の個人情報を入力。

続いて「エントリーデータ」に希望の勤務地や職種、期間や延長の有無を入力します。

すべての空欄を埋めたら「内容の確認画面へ」をクリックし、ザッと確かめたら「送信」を押します。

ここまでの所要時間は3分もあれば十分です。難しい手順もないので安心ですね。

僕が登録したときは30分〜40分で連絡が来ましたよ。出られなかった場合は折り返せば問題なしです。

 

②派遣会社で本登録

担当者からの電話では入力した情報の確認や、仕事の細かい希望を聞いてくれます。

「これ、伝えて大丈夫かな…」ということも思い切って伝えてみましょう。しっかりと考慮してくれるはずですよ。

詳細な希望を伝えたら、担当者さんがいくつか候補地をメールに添付して送ってくれます。時給や労働時間など、細かい部分までしっかりとチェックしてくださいね。

僕の場合、候補地として6ヶ所ほど提案をしてもらえましたよ。

 

③仕事開始

希望の職場が決まれば、あとは仕事の開始を待つだけです。ワクワクする体験が、あなたを待っているはずですよ。もちろん就業中の悩みも担当者さんに相談できるので、安心です。。

 

④仕事終了

希望の期間が終われば、リゾバは終了です。次の目的地へと飛び立ちましょう!

Tatsu
ハッシャダイリゾートに限っては『チャットで連絡』という画面から、ラインのようにやりとりをして登録を進めていきます。

・名前
・希望の就業期間
・性別

上記のような項目に答えていき、最後にLINEのIDを入力して終了します。

そこからの流れはそのほかの会社と同じなので、安心して進めてくださいね。

 

まとめ リゾートバイトがきつい…は環境次第!事前準備で対策を!

「リゾバがきつい…」は状況次第。忙しい、休みがない、周りになにもないなど、そう感じる理由はさまざまです。

せっかく長い時間を過ごすなら、きつい仕事や環境が避けたいところ。そのために今回ご紹介した3つの対処法を活用してくださいね。

そして、リゾバを楽しむためには登録する派遣会社選びが最も重要です。信頼できる担当者や時給の高さはなにより大切。

気軽に相談できる環境や時給の高さは、リゾバを楽しく乗りきるためのコツです。

ぜひ、記事内でご紹介してきた会社に登録してみてください。

そのときには職場の環境や自分の希望を伝えることをお忘れなく。

Tatsu
おすすめのリゾートバイトの派遣会社は下記の記事でより詳しく紹介していますよ。

 

Satoshi
はぁはぁ…リゾバ、きついっす…。
Tatsu
ど、どうしたのサトシくん、そんなに息をあげて…。
Satoshi
いや、ホテルの洗い場で働いてるんですけど…、全部手洗いでまったく終わる気配がなくって…。1日500枚くらい、マジできついっす…。
Tatsu
(それは洗浄機を導入するべきだろう…)

 

ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。