オーストラリアワーホリの靴はコレ一択!ワーホリの靴選びに迷ったら

オーストラリアのワーホリにおすすめの靴は何?

ワーホリに持ってく靴は何足くらいがいいんだろう?

 

こんにちは。シドニーでワーホリしてましたTatsuです。

海外に長期滞在、ワーホリはその長期滞在を応援してくれる素晴らしい制度です。

今からオーストラリアに出発する方は、胸のドキドキが止まらない日々を過ごしていませんか?

そんな海外の長期滞在にかかせないのが荷物の準備です。

Tatsu

なかでも服や靴は荷物の大きな部分を占めます、どのくらい持っていこうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

今回の記事では、オーストラリアに持っていく靴に関して、徹底的に掘り下げていきます。

ワーホリに必要な靴の数とは?ワーホリに履いていく靴のおすすめや、現地で安く買えるお店の紹介など、靴に関するトピックを掘り下げていきますよ。

 

ワーホリで持っていく靴は1足で充分!

ご存知の方も多いと思いますが、オーストラリアには四季があります。

そのため、季節に合わせたものを用意すると仮定すると、滞在中の必要になる靴の種類は以下の3種類といったところ。

  1. 普段履き用の靴
  2. 夏用のサンダル
  3. 冬用のブーツ

 

たとえば夏場はビーサンで、冬場はブーツといったファッションはオーストラリアでは定番です。

しかし、これらのものを全て持っていくのは荷物も増えるし、避けた方が無難でしょう。

オーストラリアではサンダルやブーツは現地で、それも日本で買うよりも安く調達することができます。

そのため、オーストラリアのワーホリで持っていく靴は、普段履き用の靴が一足あれば充分です。

 

ワーホリにオススメの靴は「AdidasのSTAN SMITH」1択

 

アディダスのスタンスミスはテニスの有名プレイヤーの名前を冠し、「世界一売れたスニーカー」としてギネス認定もされているスニーカ−。

デザインも定番化していて、流行に流されないクラシックな魅力が漂う一足です。

いくつかあるカラーのなかでもブラックを選べば、仕事先で靴が必要なときでもほとんどのシーンで対応できます。

普段履きにも仕事用にも、ワーホリにはアディダスのスタンスミスがあれば対応できちゃうんですね。

スタンスミスは最強すぎますね、これ一足あればほとんどのシーンで対応できそう

Tatsu

うん、そのとおりだよ。アディダスのスタンスミスは履き心地も抜群だし、履くごとに足に馴染んでいくのも魅力だね。

スタンスミスに加えて夏はサンダル、冬はブーツがあればワーホリ滞在中の靴は怖いものなしだよ。

 

サンダルやブーツはオーストラリアで現地調達できる

オーストラリアの夏にはビーチサンダル、冬場はブーツを履く人は本当に多いです。

とくにオーストラリアの夏の日差しはめちゃくちゃ暑いしですし、靴を履くのですら面倒になることもあります。

そのため夏にサンダルは必須ですし、冬にはブーツを履きたくなる寒さまで冷え込む日もあったりします。

 

一方で、ワーホリにくる際の荷物はできるだけ減らしたいのも本音ではないでしょうか?

ただでさえたくさんある荷物のなかに、サンダルやブーツのためにわざわざスペースを空けるの手間です。

そのうえ、季節が終わったら履かなくなるのにわざわざ持っていくのも面倒でしょう。

たしかに、長期滞在って何かと持っていくものを詰め込みがちだから、結局ケースがいっぱいになっちゃうんですよね…!

Tatsu

そうなんだよね、結局行ってから使わないものとかも多く入れちゃうし….。

靴は「念のために」って持っていきがちだから、思い切って減らしちゃうのが良いと思うよ。

 

 

そのため、僕はサンダルやブーツは現地での調達をオススメします。

オーストラリアではサンダルはスーパーでも売っていますし、値段も激安です。

大体4ドルあればビーチサンダルを一組買うには十分なくらい、日本円で約300円です。

 

冬場のブーツは「AGG」で安売りしていることもあるので70〜80ドルくらいで購入することができます、日本円で約6,000円ですね。

ちなみに、日本ではオーストラリアのブランドでと思われていることの多い「AGG」はじつはアメリカのブランドです。

オーストラリアでサンダルやブーツは手頃な値段で買えるんだね!

Tatsu

そうそう。アレもコレもと持ってくるよりも、荷物を抑えるには現地調達がおすすめだよ。

 

 

ワーホリで安く靴やサンダルを買うにはディスカウントストア

サンダルやブーツを安く買うなら、オーストラリアにあるディスカウントストアを利用しましょう。

ディスカウントストアでは家電から家具、スポーツグッズや服までさまざまなものが販売されています。

ここでは数あるディスカウントストアのなかから、僕がよく行っていた2つのお店をご紹介します。

 

①Kmart (ケーマート)

参照:Kmart

 

ケーマートはオーストラリアにあるディスカウントショップです。

僕が滞在していたシドニーには約10店舗があり、家電製品やトレーニング用の器具を買ったりと大変お世話になりました。

ケーマートの店内はちょっとしたアミューズメントパークです。

お店の雰囲気的にはCOSTCO(コストコ)といった感じで、サンダルやブーツはもちろん服も格安で揃います。

オーストラリアにはこんなお店があるんですね!

Tatsu

そうそう、日本にも輸入されてほしいくらい!お店に行くとすっごくワクワクするよ。安くモノを買いたいならケーマートだね!

 

ケーマートのお店の場所は、ウェブサイトの右上「STORES」から探せます。

>>Kmart

 

②TARGET(ターゲット)

参照:Target

 

ターゲットも格安のディスカウントストアですが、ケーマーとに比べると値段は少し高めな印象。

ターゲットでもケーマート同様に、生活に関するものはほとんど買うことができます。

もちろんサンダルやブーツも格安で買うことができますよ!

お店の雰囲気はなんとなくですが「しまむら」に似たものを感じます…!

オーストラリアのしまむらて、、なんか親近感ですね笑

Tatsu

本当にそうなんだよね、ターゲットに入った瞬間しまむらに来たかと錯覚したよ!

 

ターゲットのお店の場所は、ウェブサイト下の「Store Locations」からどうぞ。

>>TARGET

 

まとめ ワーホリの靴は必要最小限で行こう!

ワーホリに必要な靴についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか?

ワーホリに持っていく靴は、アディダスのスタンスミスが一足あれば充分です!

スタンスミスがあると、普段履きから仕事まで幅広く対応することができます。

そのほか、サンダルやブーツは現地調達することでワーホリに持っていく荷物を減らすこともできるでしょう。

ワーホリにはスタンスミスがあると安心て感じですね。サンダルやブーツは現地調達でもいいかな。

Tatsu

そうだね、もしスーツケースに余裕があれば他に持ってくるのもありだけど…。移動の多いワーホリでは荷物の量はできる限り少なくするのが正解じゃないかな。

 

今回の記事があなたのワーホリ準備の助けになれば幸いです。それでは。

 

▼Adidas STAN SMITH スタンスミス ブラック

 

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ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。