オーストラリアのワーホリ仕事探しの定番、レジュメ配りをするメリットとは?

こんにちは。シドニーでワーホリ中のTatsu(@zabutonletter)です。

僕は現在進行系で仕事探しをしています、そして働きたいお店に直接、履歴書(レジュメ)を持っていっています。

レジュメをお店に持って行くのは慣れるまでは大変ですが慣れて行くと今後に役立つメリットもあります。

 

結論から言うとレジュメ配りはやるごとに英語の自信や度胸がついてきます

なぜなら営業中のお店にいきなり入って「雇ってくれ!」って言うわけですよ。

これは日本でいう道場破りみたいなものです。

 

つまりは強制的に生の英語に触れる機会や人に注目される機会を生み出す時間でもあるわけです。

それでは今回の記事ではレジュメ配りをすることで感じるメリットについて書いていきます。

(え!?仕事?もちろんまだ決まっていませんよ٩( ᐛ )و)

【追記:シドニーCBDのカフェでの仕事が決まりました!良かった!】

 

オーストラリアでのワーホリ仕事探しにレジュメ配りをオススメする理由

オーストラリアでの仕事探しの方法は色々ありますが、レジュメ配りは下記のメリットがあるので他の仕事探しの方法よりもオススメです。

  • 英語の練習になる
  • 職場の雰囲気がわかる
  • 度胸がつく

実際にお店まで行くレジュメ配りをすることでしかわからないことはたくさんあります。

  • 職場の構成
  • お店のメニュー
  • お店の忙しさ

これらのことはオンラインからの応募では把握(はあく)ができないことです。

なのでオーストラリアにワーホリに来たら一度は仕事のためにレジュメ配りをしてみることをお勧めします

 

オーストラリアに来てからいきなり現地の人と話したりするのは難しいことなんですが。

レジュメ配りなら(強制的に)現地の人と話す機会が作れます。

オーストラリアの英語に慣れるためにもレジュメ配りは良い機会ですよ。

※とはいえ緊張すると思いますので初めてのレジュメ配りの前には「オーストラリアでローカルジョブ探そ!ワーホリする人に伝えたい初めてのレジュメ配りのコツと心構え」の記事をのぞいてみてください。

 

 

オーストラリアでのカフェでのレジュメ配りのコツは恐れず恥ずかしがらず

僕はレジュメ配りを始めて約1週間が経ちましたが、未だに仕事は決まらずです。

ただ初日に比べて明らかにお店側の反応やレスポンスが良くなって来ていることを実感しています。

その要因はなんなのかと考えてみたら英語に対する慣れだったんですね。

 

オーストラリアの人って一見無愛想な人も多いけど、話してみるとフレンドリーな人が多いんです。

初めは相手のカッコイイ・カワイイ外見に冷や汗かいてろくに話さずにレジュメを渡して終わりだったんですが。

だんだんと話せるようになってくると、相手の反応や感触も良くなってきたのがわかるようになります。

レジュメ配りを始める前はするのが怖くて恥ずかしかったんですが1週間もすると英語にも雰囲気にも慣れて話す・聞く余裕が「できたんだと思います。 

 

なので今からレジュメを配るっていう人は、とにかく根拠なくても自信を持ってこれすごく大事)レジュメを配ってください。

続けば本当に自信ついてくるんで初めは頑張りどころです!

 

オーストラリアのカフェでレジュメ配りにオススメの時間は?

カフェ・レストランにレジュメを配るのに気をつけるポイントで重要なのがレジュメを配る時間

オススメする時間は

  • 10:00-11:30
    →朝のピークタイムが終わった時間
  • 13:00-16:00
    →ランチタイムが終わった時間

 

この時間はレジュメを受け取ってもらいやすいのはもちろんのこと。

お店で話す時間を確保しやすいというメリットもあるんですよ

13時からの時間帯は、ランチ後で閉店に向けてゆったりしている時間なので、話を聞いてくれる確率が高いんです。マネージャーがいることも多かったですよ。でもお店によるので必ず入る前には混雑具合の確認をしてくださいね。 

 

僕の経験では注文前のお客さんが2−3人いるくらいならOKです。その時がチャンス。

レジュメはただ置いていくだけでなく、コミュニケーションで自分を印象付けるのが最重要なので、お店に余裕がある時間に行くのがベストです!

 

オーストラリアでのワーホリ仕事探し、レジュメ配りについて 

レジュメ配りには仕事を見つける以外にもメリットがありました。

特にオーストラリアに来てすぐに現地の人と英語で話す機会が作れるのはとても大きいです。

しかもたくさん歩くので街のことに詳しくなれます。(メリットばっかり!)

 

必要なのは熱い気持ちとタフな心構えです。それとレジュメを配るときの英語ですね。

これさえ持っていればあとは直接お店に行く。がっつり道場破りしてきてください。

オーストラリアで良い仕事が見つかりますよう願っています。

 

▼最近はビッグなどら猫に英語を学んでいます。(ドラえもんじゃないですよ)

 

▼レジュメの書き方はなちぶ様の「【ほぼコピペでOK】英文履歴書(レジュメ)の書き方がわからない人の為にテンプレート(サンプル)を公開します。」を参考にさせていただきました。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。