レジュメ配りの英語徹底解説!オーストラリアでワーホリする人必読ですよ

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オーストラリア、シドニーでワーホリ滞在中、Tatsu(@zabutonletter)です。

 

「レジュメの英語がわからない、なんていったらお店にアピールできるんですか?」

レジュメ配りをするときに使う英語はほぼ一緒でフォーマットは決まっています。

 

『入店』→『挨拶』→『レジュメ渡す』→『サンキューして退店』。

シンプルに流れは以上の通りです。そしてこの流れに沿ってこの記事では解説しています。

 

レジュメ配りをするのに大事なことはただ置いて帰るだけではなくマネージャーやスタッフと話すことだと思ってください。

最初の印象は肝心です。なので最初の方は働けなくてもいいやって感じるお店で練習してみるのもありです。

行きたいお店があればレジュメ配りに少し慣れてからがオススメです。

 

『レジュメ配りをする前に確認したいこと』→『流れに沿った英文解説』→『レジュメ配りが成功したら』の順に書いていきます。

ではどうぞご覧ください。

 

 

レジュメ配りの前に(前提として)

では早速本題の英語へ…とその前に、まずは何よりも大事な前提条件から、それは『お店が混んでいる時間はレジュメを持っていかないこと』です。

いくら愛想が良くしても混んでいる時は聞く側にそもそも聞く余裕がありません、レジュメを受け取ってくれたとしてもその辺にポイと置かれてそのまま忘れられるのが関の山です。

カフェで言えば

  • 7:00-10:00
  • 11:30-13:00

あたりの時間帯は避けた方がベターではないかと思います(もちろんお店によります)

が最低限ピークタイムは避けるようにしましょう。

では本題へ!

 

シドニーでの仕事探し、レジュメ配りの時に使う英語文(導入)

まずは一番大事なお店に入った時の挨拶から、レジュメをただスタッフに渡して帰るのではなく、マネージャーさんに渡して帰るのを目標にしましょう!(いないことも多いですが)

まずは挨拶からマネージャーを呼んでもらうまでの流れで使う英文例

 

  • “Hi. how are you??”
    「こんにちはー」
  • “I’m looking for ●● job”(●●には職種が入ります)
    「●●の仕事を探しているのですが」
  • “could I speak to a manager??”
    「マネージャーさんと話すことができますか??」

 

色々なブログや読んでいると元気に!とか明るく!っていう意見が書いてあることが多いんですが、それは全くその通りで、沈んだ顔でレジュメ渡して来る人よりも、明るくフレンドリーな人からもらった方がいいですよね?(突き抜けて明るくしなくてもいいですけどね)

要はフレンドリーさが感じられればグッドです!初めの導入部分では明るく、1トーン高い声で行くようにしときましょう!

 

if say yes or not clear. and there is a manager.
(求人しててマネージャーがいる時)

 

  • wait…(この時にバックからレジュメ出しとくといいです)
  • “Hi.nice to meet you! I’m ●●.(自分の名前)Japanese.I’m looking for ●● job…”
    「こんにちは、初めまして。●●です、日本人で●●の仕事を探しています」
  • “are you hireling now??”
    「今求人はしていますか??」
  • ここからは自分の経験とか、入れる日にち、やる気を見せながら話しましょう。

 

マネージャーと話す機会さえあればあとは自分を売り込むだけです。(それがむずいのか!笑)

 

経験とかアピールに使える英語例文

“I’ve experienced for ●● years as Barista.”(経験を話すとき)

「私は●●年間バリスタとして働いていました」

“I just arrived Sydney ●● days/weeks ago.”(いつきたかを伝えるとき)

「シドニーには●●前に来たばかりです」

“I’m available  ●●days in a week.”(入れる日数を話すとき)

「私は週末含めて週5日働けます」

” I can work immediately.”(すぐに働けますと伝えるとき)

「すぐに働けます」

“I’m quick learner from others.”(物覚えの良さをアピールするとき)

「私は他の人の仕事を見て覚えるのが早いです」

“my working holiday visa is valid until next September.”(こちらにいる期間を伝えるとき)

「ワーキングホリデービザは来年の9月まで有効です」

 

例えば僕がよく使っている構成は

“Hi nice to meet you sir(or mum)I’m tatsu, Japanese.  I’m looking for a Barista job now”

「始めまして、タツです。日本人で今バリスタの仕事を探しています」

“I have experienced for 3years as Barista in Japan.  I can work immediately and anytime!”

「日本で3年間のバリスタ経験があって、すぐに、そしていつでも働くことができます」

“I’m quick learner from others and adapt to the new environment easily/”

「僕は物覚えも良いし、新しい環境に慣れるのも得意です」

“my visa is working holiday visa.I just arrived Sidney about 2weeks ago.and it’s valid until next September”

「僕のビザはワーキングホリデーで、シドニーには2週間前に来ました、ビザは来年の9月まで有効です」

 

マネージャーにしっかりとアピールできればトライアルに進むことができるも同然です!

ここは少し話を盛って物覚えがめっちゃいいとか、フレンドリーだとか、めっちゃ働きたいとか、とにかくアピールしましょう!(嘘はダメですよ!)

もし話を簡潔に絞りたい場合は経験・いつから働けるのか(すぐにが理想)・どのくらい働けるのか(週40時間や週末もなど)に絞って伝えるのが良いと思います。

 

they are not sure and there is not a manager.
(求人してるかわからないけどマネージャーもいない時)

この状況はレジュメをスタッフに渡して帰るときのことです。

レジュメ配りをしていて一番多いのがこのパターン。

なぜかマネージャーが当日お店にいないことが多くレジュメを置いて帰ることはよくあることです。

 

  • “oh well, could I leave my resume??”
    「僕のレジュメを置いて行っても良いですか?」
  • “thank you have a good day!”
    「ありがとう、よろしく!」

 

と爽やかに去りましょう。もしマネージャーがいる時間やいつ来るかを知りたければ

“so…when does  a manager come here next??”

「マネージャーは次はいつきますか?」

“what time is usually a manager available??

「いつもマネージャーは何時にいますか??」

 

と聞いて改めて来るのもアリですね。

 

レジュメ配りではフォローアップが重要

と、レジュメを置いて帰って安心していてはいけません。僕の経験上そこから連絡が来るのは20分の1位の確率です。

そこで重要になるのがレジュメを配った後のフォローアップ!配ったお店に後日行って「レジュメ見てもらえましたかー??」と聞く方法です。僕は大体好きなお店に配った3日後に行くようにしています。(一般的には1週間後くらいまでに行くみたいです)

レジュメを配った後ってどうなるかわからないのでどうしても気持ちがモヤモヤしてしまって(特にお気に入りのお店に配った時は)求人してるのかなー、見てもらえたのかなーと。

 

ここで確認しに行くとマネージャーに会える確率がなぜか上がります。一回配り終わったお店へのアフターケアもしっかりと行うようにしてみましょう!

 

“Hi I dropped off my resume here about ●●days ago.could I speak to  a manager.??”

「こんにちは、●●前にレジュメを置いて行ったんですが、改めてマネージャーと話すことはできますか?」

“Hello I dropped my resume here before.do you remember? I want to talk to manager today.”

「ハロー、前にレジュメを置いて行ったんだけど覚えてる?今日はマネージャーと話がしたいんだけど」

 

フォローアップは自分的にはすっぱり諦めるためと割り切ってお店に行っていました、でも明らかに1回目よりも話を聞いてくれる割合が多かったんですよね、他との違いアピールになったのかな。

こうしてフォローアップをするといかにここで働きたいかやる気をアピールすることができ、面接につながる機会が増えると思いますよ。

 

[Next Stage]レジュメ配りの次のステップは…そう面接です

レジュメ配りの反応が良ければ次のステージは面接です。

お店によってはレジュメを持って行ったときに軽い面接をしてくれるところもあります。

だいたい聞かれるのは

  • 国籍
  • ビザの種類
  • ビザの期間
  • 週どれだけ働けるか
  • お店を選んだ動機

といったところですね。なのでレジュメ配りをするときにはこのくらいの質問はサクッと応えられるように答えを用意しておきましょう。

それとオーストラリアのお店は面接の後にトライアルというお試しで働く時間があります。

多くは2-3時間の短い時間ですが、オーストラリアでは普通にあることなので(^ ^)

 

詳しくは下記記事をお読みください。

>>オーストラリアのカフェで初トライアル、そんなあなたに必要なことをまとめました!!

 

シドニーでの仕事探し、レジュメ配りの英語について まとめ

英語でのレジュメ配り、緊張しますよね。

 

僕も初めはそうでした、最初は言葉どころかお店に入るのに30分以上お店の前をふらふらしたり、でも話し始めてしまえばほとんどはフォーマット通りの流れで会話は進みます。

ここでの例文はもちろん、他にも参考になる英語例文を書いてあるブログもありますので色々と参考にしてみてください。

 

▼レジュメの書き方はなちぶ様 【ほぼコピペでOK】英文履歴書(レジュメ)の書き方がわからない人の為にテンプレート(サンプル)を公開します。を参考にさせてもらいました。

 

▼当ブログのレジュメ配り関連の記事をまとめました。

>>オーストラリアでレジュメ配りをする前に、レジュメ配りの記事4選!

 

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