僕がワーホリの都市選びにシドニーをオススメする具体的な理由

シドニーに9ヶ月間滞在していました、Tatsuです。

ワーホリの都市、まだ決まらずに悩んでいますか?ちなみに人気の都市は以下の通りです。

  • 1位:シドニー
  • 2位:メルボルン
  • 3位:ブリスベン  

やはり大きな都市が人気ですね。

「でもどこの都市に行くかまだ決め手がない…」というあなた。

 

せっかくの貴重な時間を過ごすのなら後悔のない都市を選びたいですよね。

でもどの都市ももそれぞれ魅力があって全然決められない!

そこでシドニーに9ヶ月間滞在した僕がワーホリ滞在の都市にはシドニーをオススメする具体的な理由を紹介します。

Tatsu
これを最後まで読めばあなたは「ワーホリの都市はシドニーにしよう」と心の底から納得することができるはず。

 

ワーホリの都市はシドニーにすべし、他の都市との比較もあります

オーストラリアの一番人気の都市はシドニーってホント?

オーストラリアにワーホリする人の中でいちばん人気の都市はシドニーと言われています。

シドニーはオーストラリアの中でも最大の都市で人口は400万人だそうです。

日本でいう四国の人口が400万人ですから結構な大都市ですね。大きさは福岡県ほどの大きさです。

 

シドニーには観光スポットも多く、有名な世界遺産のオペラハウスやハーバーブリッジを見ることができます。

シティから電車で2時間ほど行けば絶景のブルーマウンテン。レンタカーで足を伸ばせば美しいハンターバレーにも行けちゃいます。

Tatsu
 シドニーの都市の中には東京のような都会も、自然もたっぷりとあってメリハリのある生活ができます。

 

さらにシドニーはオーストラリアの都市の中では一番語学学校が多いと言われています。

なので英語の学習にもオススメの都市。

Tatsu
シドニーには国籍が違う人がたくさんいて移民の国っていうのを肌で実感します。 
さらにはシドニーで使える交通系ICカードのOpalCard(オパールカード)。日曜日は一律2.5ドルで乗り放題です。フェリーに乗ってビーチまで行くこともできます。 

関連記事:シドニーの電車、バスに乗るならopalcard(オパールカード)が必須!opalcard(オパールカード)の使い方とお得に使う方法

 

これだけの魅力的があるシドニー。ワーホリの都市に選ばない理由が見当たりません。

 

でもワーホリで人気の他の都市だって良いところがあるでしょ?

シドニーの魅力はわかった、でもワーホリで人気の他の都市にも魅力があるでしょ?

ここからはワーホリで人気のある都市をシドニーと比較してみていきましょう。

比較していくワーホリで人気の都市は以下のとおりです。

 

  1. メルボルン
  2. ブリスベン
  3. ケアンズ
  4. ゴールドコースト

この人気の都市の良いところとシドニーを比較しながらワーホリの都市を検証していきましょう。

 

①ワーホリの人気都市第2位:カフェの街メルボルン

メルボルンの都市の魅力は以下の通り。

  • 近代的なビルと歴史的な建築がいい感じに共存している
  • シドニーよりもアートに対する造詣が深い
  • カフェがシドニーより多くて美味しいともっぱら有名
  • フリーのトラムが神がかって便利すぎる

 

 

どうですか?メルボルンの都市の悪いところが見つからない…でも。

僕のオススメするシドニーの方がワーホリの都市として魅力的じゃないですか?

 

シドニーの近代的なビルの横には世界遺産のオペラハウスやハーバーブリッジが一緒に見えます。

Vivid Sydney(ビビッドシドニー)ていう街全体をあげた芸術祭もありますし、シドニーは芸術性も抜群です。

 

メルボルンに負けないくらいのカフェもあるし。

最近では世界チャンピオンのカフェも出来たくらいレベルも高いんです。シドニーのシティでも今トラム建設の真っ只中です。

 

とはいえメルボルンにはめっちゃ良いカフェがたくさんあります。

関連記事メルボルンのカフェ厳選16店!現役バリスタがご紹介します

 

②ワーホリの人気都市第3位:太陽の街ブリスベン

  • コンパクトに色んなものがまとまり生活がしやすい
  • シドニーメルボルンに比べて物価が安い
  • 別名:太陽の街と言われるくらい晴れの日が多い
  • 日本人が多すぎず英語の勉強にも最適

 

シドニーとブリスベンの都市の魅力。比べてみてどうでしょうか?

シドニーの圧勝ですよね!

 

シドニーは雨がぱらつくことがあっても、すぐに晴れるので感覚的にはほとんど晴れている感じです。

シティに行けばなんでも手に入るし、郊外に行けばゆっくりと過ごすことができる自然も豊富。

物価は確かにシドニーの方が高いと思いますが、その分賃金も高めです。

関連記事:【2017年最新】オーストラリアの生活費、物価は高い!?家賃や生活にかかる費用を公開します!

 

③最も日本から近い都市、壮大な自然のケアンズ

 

  • グレートバリアリーフが恐ろしいほどに美しい
  • キュランダの壮大な世界最古の熱帯雨林
  • コアラが抱っこできる場所がある

 

ケアンズって良い都市ですね。豊かな自然に英語の勉強にもいいのだとか、ワーホリで人気の都市なのもわかります。

でも僕のオススメするシドニーの方が魅力的ですけどね!

 

美しい海やビーチはシドニーにもありますし、代表的なボンダイビーチやマンリービーチの美しさも抜群です。

キュランダで有名な「世界の車窓から」のオープニングの電車。

シドニーではハーバーブリッジを渡る電車に乗れば同じように体験できる(はず)。

シドニーのワーホリの都市としての魅力も、ケアンズに全然負けてないな。

 

④サーファーの聖地、都市ゴールドコースト

  • オーストラリアで最もサーフィンが盛んな都市
  • 晴れの日が年間300日以上
  • 42kmにも渡るサーファーズパラダイスは圧巻の美しさ

 

 

サーファーの聖地、ゴールドコーストは42kmにも及ぶ美しい海岸線が有名な都市。

ワーホリでサーフィンしたい人には最高の都市とは言わざるを得ません。

でも、シドニーでもサーフィン出来ますからね。

 

シドニーでも屈指の美しいビーチであるマンリービーチでは毎年2月にサーフィンの全豪オープンが行われます。

42kmに渡る海岸線はシドニーにはありません。

ですが海をまたいでみるオペラハウスの美しさたるやそれこそオーストラリアNo.1だと思いますね。

 

やワーホリで滞在する都市ならシドニーが一番だった

ここまでワーホリで人気の各都市の魅力を書き出して、シドニーの魅力と比較しながらみてきました。

ですがその中でもワーホリの都市には僕のオススメするシドニーが一番というのが分かってもらえたと思います。

Tatsu
他にもシドニーにはカジノがあったり、夜が素晴らしく綺麗なダーリンハーバーもありますからね

 

今回の記事ではシドニー100%最高目線で書いてきました。

ですが「住めば都」ということわざもある通り自分が住んだ街がその人の都になっていくのだと思います。

なので難しく考えずに滞在先の都市は直感で選んでみてもいいんじゃないですかね。

Tatsu
僕も直感でシドニーを選んだ結果、こうして熱く語れるくらいに大好きな都市になったわけです。

 

ワーホリの都市選びはとっても重要です。

ですが、決めた後の行動が一番大事ということも忘れないで。

もしあなたがワーホリの都市をシドニーに決めてくれたならきっと楽しいワーホリになりますよ!それでは。

 

▼まだまだ語りきれないシドニーの魅力は、地球の歩き方でチェック。

 

▼オーストラリアに来る前に読むのをオススメする記事はこちらから

関連記事:オーストラリアのワーホリ費用は40万円で十分!理由を解説します

関連記事:ワーホリ準備でやることまとめ!渡航前に日本ですること【2017 オーストラリア】

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。