人生には色々なルートがあるのを学んだ。「多動力」のエッセンス

こんにちは。

やりたいことは5秒でとにかく始める。Tatsuです。

 

人生のうち「仕事」が占める割合は大きいと思います。その仕事に関して最近は「新しい働き方」にカテゴライズされるスタイルが増えてきたように思います。

具体的には

  • パソコンを使ったリモートワーク。
  • 本業もこなしながら副業もがっつり。
  • いつでもどこでもスマホ一つで仕事ができる。

 

加えて、一般企業で働く人たちも転職をする人が増えていると言われたりしていますよね。明らかに昔に比べて働き方の多様性の幅が広がっているように感じます。

  • 本業と一緒に副業もがっつりする。
  • やりたいことを好きなだけやる。

「やりたいこと」をやるハードルは一気に下がり専門的な知識でも手にすることが容易になった今、多動力を使った「わがまま仕事スタイル」をする環境は整いつつあります。

 

「何年も飽きずに同じような仕事を続けることが苦痛…」

「好きなことを仕事にしたい!」

 

そんな考えがチラッとでも頭をよぎる人には「多動力」はぜひオススメしたい一冊です。

 

 人生で使える時間は限られている、だからこその多動力

僕は学校卒業後から最初の就職先で3年働き、その後も2年3年といった単位で職場を変えてきました。

今までの経験上、その周期で必ず新しくやってみたいことに出会ってしまうんです。

でもやっぱりそういう生き方を感じよく理解して受け入れてくれる人は少ないんですよね。

 なので辞めた理由を聞かれた時はめんどくさいので必ず聞こえのいいように着飾って答えてしまっていました。

 

多動力で見た一文で、全てが腑に落ちたような感覚。

「飽きる」というのは何もネガティブなことではない。飽きるというのは、慣れて、余裕が出たということだ。

大事なことは飽きたらすぐ捨てることだ

「多動力」の中でこの一文に出会った時にはじわじわと全身が熱くなった感覚がありました。

数年周期で職場を変えてきたのは見方によっては「飽きる」ということ。

その中から自分がやりたいことだけを選んで続けて、選んで続けてを繰り返しての今実際に好きなことを仕事にしています。

 

そしてそれは今後の人生で飽きずに続けていけることなのかなと考えています。

Tatsu
僕の場合はバリスタとブログ、語学の勉強ですね

 

物事を突き詰めていくと70点くらいまではすんなりと進めることが多い。

ちなみに70点はその分野をやっていない人から見たら「すごい」って思われるレベルです。

きっと70点に到達するまでのレベルに必要なのは才能やセンスではなく毎日地道に積み重ねる継続力。要は地味で地道な努力なんじゃないかな。

 

ただ、70点以上100点を目指すときにはそれ以上の何かが必要になってくるんですよね。

プロのスポーツ選手やタレントの人たちは、その一分野に集中しているからこそ人並み以上100点に近い実力を持っている。

一流と言われる人たちはやっぱりその分野を突き詰めて磨きに磨いた結果今のようにダイヤモンドになっていると思うんです。

 

前述の僕の例でいえば2,3年というのはその分野の70点に到達していく期間がちょうどそのくらいで、そのタイミングで働く場所を変えてきていたんですね。

今までやったことに関しては技術があって、でも100点かと言われるとそうでもない。

「多動力」の中で引用の文章を見たときにストンと考え方が自分の腑に落ちてきました。

一般的には飽きる=ネガティブなイメージしかない中でこの堀江さんの文章には、とても背中を押され自分に考え方に自信がつきました。 

 

流れの速い世界の変化、自分も成長する意識が必要

世の中がボーダレスになってきているのにも関わらず、僕らの現実的な生き方はなかなか変わらない。

僕のようにあまり一般的な働き方ではなくてもそう思います。ですが周りの環境は昔とは比べものにならないくらい変化しています。

 

最初にアイフォンを手にした感触を覚えていますか?

「手のひらの中にパソコンがあるなんて」

いつでもどこでもインターネットにアクセスできる世界なんて、僕が小学生の時にも想像することすらできなかった世界です。(きっと皆さんもそうだと思う)

実際僕が小学生の時には、パソコンといえば大きくて重くて部屋の片隅にある邪魔なだけのものだった。

 

「使うのは、せいぜいお正月の年賀状のプリントくらい。」

それがたった15年足らずで生活に絶対欠かせないなくてはならないものになっているんですから。

世界の変化はほんとに一瞬、気づいたら今手に持っている「これ」は過去のものになっています。

 

毎日変化している社会の中でその渦中にいる自分たちがなんの変化もなく今後も生きていけるのだろうか?

そういう危機感を持つことも時には必要なんじゃないだろうか?

アメリカではAmazonが無人の食料品店を作ったりUberによる自動運転の実証実験が行われていたり。世の中は少しずつでも確実に一歩一歩変化しています。

 

話が少しそれましたが、思考を停止したらそれ以上の変化は望めません。

毎日少しずつでも成長しないと、いつ成長するときが来るんでしょう。

毎日同じことの繰り返しの中でも成長する意識が必要です。

 

老後の楽しみ✖︎ 今すぐやる◎

老後に楽しみを取っておこうなんて話はよく言われるけど老後なんて何年先だろう、30年もしたら車が空を飛んでいるかもしれない。

いまやろうと思っていることはもうできなくなっているかもしれない。

常識が非常識になっているかもしれない。かもしれないが現実になる可能性はめちゃくちゃ高い世の中です

 

やりたいことは今やろう。後回しなんて遅すぎる。

 

まとめ

今の変化する世の中を「多動力」をもって生き抜くためには欠かせない堀江さんの指南本です。

堀江さんの本は他にも数冊読んでいますが「多動力」は人生を楽しみより良く生き抜くためのエッセンスとそれを実践して体現している堀江さんの勢いを感じる1冊です。

 

▼「多動力」特に今の日本で生きづらさ、働き方に少しでも違和感を感じる人は是非ご一読を。

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ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。