「あれ、気づいたら読み終わってる!」スラスラ読める文章を書くコツ

Satoshi

文章を書くのがどうも苦手!文章を書く上でスッキリと、簡潔に、わかりやすくするためにはコツがあるのかな?

 

こんにちは、文章を書いてご飯を食べていますTatsuです。

文章を書くことは今では日常茶飯事。メールにライン、そしてブログなどなど、文章を書くことが仕事の人以外でも文章を書く機会は年々増えてきています。

そんな時に悩むのが、「どうしたら読みやすく、かつスッキリとわかりやすい文章を書くことができるのか?」ではないでしょうか?

Satoshi

文章を書き始めるとごちゃごちゃしてしまって、気づけば支離滅裂になったりしてます…。

 

僕も今ではライティングでご飯を食べていますが、以前はわかりづらくて支離滅裂な文章を量産しまくっていました。

それが、文章を論理的に書くように意識するようになってからは劇的に文章が読みやすくなり、周りからも褒められることが増えてきたんです。

そこで今回は文章の書き方が分からないという方に向けて、文章を書くときのコツをいくつかのご紹介していきます。

読んでいただければ、文章を上手く書くためのコツが掴めると思います。是非参考にしてみてください!

 

文章をわかりやすく書くコツは「論理的」に

まずいきなりの結論ですが、文章を分かりやすく書くためのコツは「論理的」に書くことです。

「論理的とは?」論理的とは文章を読むときに違和感がないもの、スラスラと読めるもののことです。

最初から最後まで、違和感を感じることなく読める文章。逆を言えば、論理的じゃない文章は何か違和感があります。例えば、以下のような文章。

明日の朝は雨が降るらしい。僕は雨が嫌いだけど、傘の準備をしておこう。

こんな感じの文章、あなたも書いていないでしょうか?

一見すると普通の文章です。でも、何か違和感がありますよね?

Satoshi

パッと見は普通ですけど、なんか引っかかりますね…。

 

わかりづらい文章は構成と接続詞が問題

文章に違和感を持たせているのは文章の繋げ方。文の構成や接続詞にあります。

先の文章で伝えたいことは以下の3点。

明日は雨が降ること

僕は雨が嫌いなこと

傘の準備をすること

このように見てみると、ひとつひとつの文に違和感はありません。それぞれの文が主張していることは明確です。

つまり、文章に違和感を持たせているのは文章の配置や文をつなげるための接続詞の使い方。

接続詞や文の配置を意識すれば、同じ文章でも読みやすさ、分かりやすさはググッと上がります。先ほどの文章も少し変えれば以下の通り。

明日の朝は雨が降るらしい。僕は雨が嫌いだ。しかし、 濡れたくないから傘の準備をしておこう。

どうでしょう?

接続詞を「だけど」から「しかし」に変え、「濡れたくないから」を加えただけですが、文章のわかりやすさは格段にアップしたのではないでしょうか?

Satoshi

確かに、少しの変化だけど文章の読みやすさがググッと上がった気がします…!

Tatsu
文章は、構成や接続詞を意識すると一気に読みやすくすることができるよ!

 

【具体的に】論理的に文章を書くためのコツ

文章をわかりやすくすること=論理的な文章を作ることです。そのために役に立つのが文章の構成を意識することでした。

しかし、構成を意識しろ、と言われてもいきなりではどうすれば良いのかわかりませんよね?

そこでここからは、より具体的な文章の構成のコツをご紹介していきます。

 

文章構成のコツ:文章の流れを意識する

文章の構成を考えるときは、とにかくわかりやすくすることが大切です。

「それがわかりゃ苦労はしないよ」と考えるかもしれませんが、あなたが文章を書くときに「わかりやすさ」は意識していますか?

わかりやすい文章構成のコツは「起承転結」「結論→理由→事実」「良い点悪い点はまとめる」ことです。

 

文章のコツ①:起承転結

起承転結は身近なところで言うと4コマ漫画です。

4コマ漫画はそれぞれ上から「起・承・転・結」」がコマに割り振られていて、とてもわかりやすくオチまでの流れが描かれています。

起承転結は簡単に言えば「ふむふむ」→「なるほど」→「え!?」→「そうなのか!」と言う流れ。文章を書くときの参考にもなるでしょう。

 

引き込むなら起「転」承結で

起承転結はとてもわかりやすい文章構成の基本です。そのため昔話にはよく使われています。

よく使われているということは、読み手はその流れに沿って読むのに慣れているということ。つまり、読み手は展開を予測済みです。

そのため、もし読み手を文章に引き込みたいなら、起承転結の「承」と「転」を入れ替えるのが良いでしょう。

起承転結→起点承結

 

「承」と「転」を入れ替えることで、文章の冒頭に予想外の展開を起こし、読み手の予想をくつがえす

そうすれば、読者も「なんだ…?」と先の展開が気になります。グイグイ先を読み進めてくれるでしょう!

Satoshi

起承転結の展開には慣れてますからね、予想通りの展開じゃ確かにつまらないかも。

Tatsu
情報を知るための文章やビジネス用の文章には起承転結の方が向いているよ、驚きは不要だからね。

 

文章のコツ②:結論→理由→事実論

文章を書くときはまず、話の結論から書き始めましょう。結論を先に述べると、読み手は「ん?なんでだ?」と興味を持って先へ進んでくれます。

しかし、結論を後回しにしてしまうと読み手は「何が言いたいんだろう?」と気になって、文章に集中することができません。

文章を書くときは「〜です」→「なぜなら〜」→「例えば〜」の順に書くと、とてもわかりやすくなります。

 

文章のコツ③:良い点悪い点はまとめる

良い点悪い点をまとめるとは、〜です、〜です、〜です、しかし〜。の流れで文章を書くということ。

悪い点を書くときの接続詞は「しかし」や「けれども」、「でも」を使うことが多いと思います。

しかし、これらのワードがひとつの文章にいくつも入っていると、読み手は何回も頭のスイッチを切り替える必要があるのでストレスに感じます。

読み手のストレスを避けるためにも、良い点悪い点はまとめて書くようにしましょう。

 

まとめ 文章をわかりやすく書くためのコツ

文章を書く機会の増えた現代では、わかりやすい文章を書くスキルは必須と言えます。

そのためには文章の構成を意識して、接続詞を適切なものにすること。そして、この2つを意識すれば、あなたの書く文章は一気にわかりやすいものになるでしょう。

僕もこの2つのポイントに気をつけただけで、文章のわかりやすさがググッと上がりました(はず)!!

Satoshi

よっしゃー!明日からこのコツを試して文章をわかりやすく書いてやるー!!

Tatsu
文章の構成を意識する、接続詞を適切なものにする。これだけで読みやすさは2倍3倍になるはずだよ!

 

今回の記事が文章の書き方で困っているあなたの助けに慣れば幸いです。

是非参考にして、これから分かりやすい文章を書きまくってくださいね!それでは。

 

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