海外送金はTransferWise(トランスファーワイズ)!賢く手軽な海外送金

日本から海外の講座へ生活費を送りたい。

クレジットの引き落としのために日本の講座に海外から送金したい。

 

こんにちは。海外送金はトランスファーワイズ一択のTatsuです。

留学やワーホリで海外に行った時に困るのが海外へ送金、または海外から日本への送金です。

この海外送金ですが、オーストラリアでワーホリするまでは使う機会が全くありませんでした。

Tatsu
日本にいる間は特に海外にお金を送ることなんてありませんでしたからね。

 

ですが、海外に長期滞在をすることになると、なんやかんやと日本の口座にお金を送る必要がありませんか?

例えばクレジットの引き落としや予期せぬアマゾンの引き落としなどです。

この時の銀行を使った海外送金の手数料はバカになりません。

Tatsu
銀行間の海外送金の手数料って高いんですよね。

 

そんな時に使える海外送金のサービスがTransferWise(トランスファーワイズ)です。

このサービスを使うことで海外送金の手数料や手間が劇的に変わります。

今回の記事では、海外送金に使えるサービス、トランスファーワイズについてご紹介していきます。

 

海外送金とは?

海外送金とは、自分の銀行口座がある国とは違う国にある銀行口座にお金を送ることです。

例えばオーストラリアから日本の銀行口座への送金などは海外送金になります。

留学やワーキングホリデー、移住などを行う人は使う機会は多いと思います。

Tatsu
海外送金ができるのはとてもありがたいですが、銀行間で行う海外送金には大きなデメリットがあるんです。

 

銀行間の海外送金にかかる手数料

通常、海外送金は一方の銀行から他の国の銀行へお金が送られます。

ですがこの時には手数料として以下のような費用がかかってしまうんです。

  1. 送金手数料
  2. 為替手数料
  3. 中継銀行手数料
Tatsu
海外送金の手数料としてかかるのは主にこの3点です。

 

①送金手数料

海外送金の送金手数料は、送金にかかる手間賃と行ったところです。

日本の銀行間でも振込手数料などはかかりますよね。

ですが国内であれば手間もかからず手数料もわずかですが、海外送金では数百円ほどかかってしまうことも。

 

②為替手数料

為替手数料は、外貨の両替にかかる手数料です。

リアルタイムで反映されている金額ではなく、銀行側が設定されている為替金額が設定されていることも。

この上乗せ分が為替手数料になります。

 

③中継銀行手数料

中継銀行手数料は海外送金では最もコストがかかる部分です。

送りたい銀行が自分の使っている銀行と直接的なつながりがない時には、別の銀行を間にはさむことになります。

この時にかかるのが中継銀行手数料です。この中継する銀行が多くなるほど手数料も高くなるそうです。

Tatsu
この中継銀行手数料は高いもので数千円ということもあるそうです。

 

銀行間の海外送金は手数料が高すぎる

銀行の海外送金手数料は、時には5,000円から10,000円になることもあるそうです。

しかも銀行によっては、この手数料は海外送金が終了したあとでないとわからないこともあるそうです。

大きな金額にせよ小さな金額にせよこれでは送金も手軽にできません。

Tatsu
クレジットの支払いなどで毎月海外送金をするときには手数料はめっちゃ負担になります。

 

例えば、僕が現在日本で使っているのは三井住友銀行です。

もし三井住友銀行の口座からオーストラリアの銀行口座へ海外送金をすると、手数料は以下のようになります。

  1. 送金手数料
    3,500円
  2. 中継銀行手数料
    2,500円

以上の2つの手数料だけで一律6,000円の送金手数料がかかります。

 

これに為替手数料もかかるので実際にはもっと手数料はかかるでしょうし、最終的にはさらに金額が上がる可能性もあります。

新生銀行や楽天銀行などの手数料は安めですが、それでも千円単位で手数料がかかります。

Tatsu
銀行間の海外送金は手数料がバカにならないですね…

 

海外送金はTransferWise(トランスファーワイズ)

この銀行間の海外送金の手数料問題を、かしこく解決してくれるのが「TransferWise(トランスファーワイズ)」。

Tatsu
このトランスファーワイズのおかげでオーストラリアのワーホリ中にも、海外送金を安くかしこく続けることができました。
僕がこのトランスファーワイズを知ったのは、ドイツで新卒フリーランスとして活躍されている「Wasabi」さんのブログからです。

特にドイツに興味がある人にはオススメのブログですよ!

 

海外送金にトランスファーワイズがオススメなポイント

トランスファーワイズは海外送金の敷居を、革命的に低くしてくれました。

具体的には①手数料の明瞭化・安さ②海外送金のスピード③手軽さです。

以下で詳しく「トランスファーワイズの革命的なオススメポイント」をご紹介していきます。

 

①海外送金の手数料の明瞭化・安さ

トランスファーワイズは、先に書いた銀行間の海外送金にかかる手数料がとても安いんです。

トランスファーワイズの手数料は、海外送金する金額の0.5〜1%。

例えばオーストラリアから日本の銀行口座へ3,000ドルを送る時の手数料は約21ドルです。

Tatsu
この時の手数料は0.7%。通常の銀行間でかかる海外送金の金額からすると約1/3の金額。

 

為替レートもリアルタイムで反映されていて、不明瞭な為替手数料が上乗せされていないのも、手数料が安いポイントです。

 

②海外送金のスピード

トランスファーワイズの海外送金のスピードには驚かされます。

銀行間の海外送金は、先にも書いたように中継銀行をはさむことがあり、長いと1週間くらいの時間がかかることもあるのですが。

ですがトランスファーワイズは1−3日以内には海外送金が完了するので、急いでいる時に安心して送金ができます。

Tatsu
海外送金の到着日は送金画面で表示もされます。

 

③海外送金の手軽さ

月1ペースで海外送金を行うときには、わずらわしい入力はしたくありませんよね。

トランスファーワイズはログインは、フェイズブックのアカウントがあればサクサクできる。

しかも口座を登録しておけばサクサクできるので、トランスファーワイズは2分もあれば毎月の海外送金もできちゃいます。

Tatsu
最初の申し込みには本人確認なども必要ですが、それさえ終われば海外送金もラクラクです。

 

海外送金はTransferWise(トランスファーワイズ)! まとめ

今までの銀行間の海外送金は手数料や時間・手間などがかかり、あまり身近なものではありませんでした。

ですが、このトランスファーワイズの手数料の安さや送金のスピード、手軽さはまさに革命的です。

Tatsu
トランスファーワイズを使うことで、わかりずらかった海外送金がグッとわかりやすく、身近な存在になります。

 

トランスファーワイズは、わかりやすいウェブサイトの作りで直感的に操作できます。

これから留学やワーキングホリデーをする方には必ずチェックしておいてもらいたい海外送金サービスですね。

Tatsu
もしもの時の用意にも、海外に行く前に本人確認まで済ませておくのは安心ですよ。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。