死ぬまでにやりたいこと、決めていますか?人生を悔いなく生きるための羅針盤

これまでやろうやろうと考えながらも、なかなか行動に移せなかったこと。それが死ぬまでになにかやりたいかを書き出すこと、です。

以前に僕はやりたいことリスト、というものを作ってはいるものの、それとこれとは少し話が別な感覚…。

死ぬまでになにがやりたいか、その視点を持ってみると、なんだか新しい視点が見えてきました….。

 

”死ぬまでにやりたいこと”は、人生を逆算すること

人生って普通に生きていると、過去から未来に向かって事象を積み上げます。それは経験だったり、お金だったり、そのほか諸々…。

でも、その視点で生きていくと、結構行き当たりばったりになることが多くありませんか?もちろんそれが人生の醍醐味でもあるのですが。

死ぬまでにやりたいことを決めることは、人生を逆算することです。ゴールから考えて現在なにをするか、その考え、超大切だったりします。

Tatsu
僕がこの考えを持ったのはSHOWROOMの前田裕二さん著”人生の勝算”を読んだから、さまざまな気づきがもらえた、超良書ですよ。

 

達成したいことは”死”を意識することで露わになる

”死”を意識することって、なんだか怖くないですか?実際僕は少しの恐怖を感じました。自分の人生の終わりを意識するわけですから。

しかし、よくいうように自分の人生の終わりを意識することで見えることは確実にある。終わりを意識することで、自分の欲がより具体的になるんです。

細かいことではなく、大きなやり遂げたいこと。”死”を意識することは、実はとても有益な考えといえるのかもしれません。

 

【随時更新】”死ぬまでにやりたいこと”はこちら

死生観を意識してみると、やりたいことが”意識のふるい”に自動でかけられたような気がします。

なんというか、人目を気にしたりとかまったくなく、本心で自分が達成したいと考えることが容易にできる。

本気で自分の人生に向き合うには、非常に役立つと思います。僕の死ぬまでにやりたいこと、紹介していきましょう。

 

❶絶対目にしておきたい建造物

世界に数多ある魅力的な建造物。その中でも、やけに興味引かれるのが下記の3件の建造物です。

  1. ブルーモスク(トルコ・イスタンブール)
  2. タージマハル(インド・アーグラ)
  3. ギザのピラミッド(エジプトカイロ)

傾向として、なんだか仏教とか神とかへの信仰心が感じられるところが多いですね。

後述しますが、僕は仏教の考えにすごく惹かれるんですよね。どこかでガッツリと時間を取って教えを学んでおきたいところ。

 

❷コミュニティスペースを作る

多くの人が集まるコミュニティのような空間。そんな場所を生み出すことには注力しておきたい。

それは具体的にはコーヒーを中心とした、お店のような空間。近所の人や友達が気兼ねなく立ち寄れる、そんな場所です。

コーヒーは死ぬまで付き合いたいライフワークのひとつ。人生の最後まで添い遂げておきたい、大切なパートナーですね。

 

❸仏教の考えに従順に生きてみる

なぜだかわかりませんが、ここ数年仏教の考えかたにすごく心を惹かれています。”禅”とかの思想がすごく好き。

今回の記事のテーマである””死生観”も、恐らく仏教の概念の中の、重要な部分でしょう。

無意識に心惹かれることは無視できない、どこかで時間をとって身に染みるような”修行”をしておきたいところです。

 

❹文章に関するもの

すごくザックリとしているのですが、文章に関することでもなにかしらを達成しておきたい欲があります。

それは給料とかではなく、どちらかというと賞とかの”名誉”に近い気がしています。英文なのかな…?

とはいえ、文章に関してはまだまだ始めたばかり、暗中模索をしながら、徐々に具体化していこうと思います。

 

❺友達500人

友達は数ではない、と思っていますが、気が合う人に出会うには、それだけ出会いの絶対数が必要になると思っています。

死ぬ間際になって、「あいつに連絡したい…」とか「あの子は元気にしているだろうか…」とか、そんな想いに耽(ふけ)りたい。

僕が死ぬ間際まで、友達の幸福を祈れるような、そんな人生を送っていきたいと思います。

 

❻趣味を全力で楽しむ

僕は恐らく”多趣味”です。ウクレレやスケボー、コーヒーに読書、海外旅行やキャンプも好き…。

これらのことを、実利なしで後悔なく楽しんでおきたい。もうやりたおせないくらいにやっておきたい。

しかも趣味は、今後も増える一方だと思います。次はマンガを読み出そうかなと考えています。一日一巻くらいは読んでいきたいところですね。

 

まとめ 死を意識することで、やりたいことを具体的に

時間て無限に感じがちです。でも年を経て、時間が経てば、必ず終わりは訪れる、それは人生も恐らく同様でしょう。

壮大なスケールなので、僕自身も死にまでにやりたいことが抽象的だな、と感じます。しかし、まずは踏み出してみることが肝心。

あなたもこの記事をきっかけにして、やりたいことを書き出してみてはいかがでしょうか?人生のお役に、立つはずですよ。

 

▼今回の記事を書くキッカケになった本は、下記の2冊です。

SHOWROOKの前田裕二さんの処女作、もう一冊の”メモの魔力”も、とても面白かったです。人生の羅針盤に必読!

 

”ホリエモン”こと、堀江貴文さんと、さまざま話題のキンコン西野さんの共著、タイトルは刺激的ですが、内容は人生に役立つ知恵が詰まっています。

 

やりたいことを書き出そう!

人生は長いようで短い…。そんな気がしています。そんな時間を充実させるためには、自分のやりたいことに向き合うこと。

僕のやりたいことは下記の記事に100個まとめて掲載しています。時折見返すと、意識がぐっと引き締まるんですよね。

>>人生でやりたいこと100リスト!!たった29分で人生が変わる

ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。