Why オーストラリア?僕がワーキングホリデーでオーストラリアに決めた理由をブログにまとめました

どうも、9月からシドニーに行きます。Tatsuhito(@zabutonletter)です。

 

ワーキングホリデーの中でもオーストラリアに行く人って結構多いと思うんですが、僕もその一人です。

実はワーキングホリデーは今では18カ国(現在交渉中の国も含めると20カ国)あるんですが、なぜオーストラリアに決める人が多いんでしょうか?

この記事ではそんなワーホリメーカーの一人である僕が、なぜワーキングホリデーの行き先をオーストラリアにするのか、決めた理由を書いて行きたいと思います。(今後の備忘録としても)

 

今ワーキングホリデーの行き先に悩んでる人にも参考にもなりますよ

 

僕がオーストラリアに決めた理由

  1. 英語が話せる学べる
  2. カフェ文化が根付いている文化
  3. シドニー、メルボルン、世界でも人気のある住みやすい街
  4. お金が貯まる
  5. 観光する場所が多い
  6. とりあえずオシャレ
  7. バリスタとして働いていたカフェがオーストラリアスタイル
  8. 街が超COOL
  9. 今から行く人たち、今いる人たちが周りに多い
  10. セカンドワーキングホリデービザで2年間住むことができる

1.英語が話せる学べる

オーストラリアは完全英語圏。住んでいる人たちの第一言語は英語です

オージーイングリッシュというくらいクセが強い英語と言われていますが、「その環境に行って英語を学べばメンタルとスキルがめちゃ伸びるのでは!?」

と考えてオーストラリアで英語を覚えようと思いました。

ちなみに今現在の僕の英語スキルは2ヶ月行ったフィジー留学のおかげでTOEICでいうと750点まで伸びました。これがどこまで伸びるか楽しみでもあります。

 

2.カフェ文化が根付いている文化

オーストラリア、特にシドニーとメルボルンにはとてもたくさんの数のカフェがあります。その数はフランスのパリよりも多いそうです。

その文化は天下のスターバックスもオーストラリアから撤退してしまったほど。

 

コーヒーを一日に5杯以上飲むコーヒーラバーの僕にはこの文化はとても魅力的でした。

 

オーストラリアのカフェやバリスタについて書いた記事はこちらから

オーストラリアのカフェに絶対行くべき!美味しいコーヒーとバリスタに会いに。

2017.07.22

 

3.シドニーにメルボルン。世界でも人気のある街がたくさんある

英経済誌『エコミスト』が発表している『世界で最も住みやすい都市ランキング』

この中でオーストラリアの都市が4つランキング入りしています。

その中でシドニーは7位、メルボルンはなんと1位に輝いています!!
(他にはパースとアデレードがランクインしています)

世界規模で見たときに住みやすい街の上位が比較的近くにあるのは大きなポイントでした。
(ちなみに僕はシドニーとメルボルンへ行きます)

 

4.お金が貯まる

オーストラリアの最低賃金は世界最高水準だそうです。

2017年現在では1時間あたり$17.70。日本円で約1500円

2017年からワーホリメーカー(ワーキングホリデーをしている人)には
15%の課税がされるバックパッカー税が導入されて、もらえる金額こそ減ったもののまだまだお金は貯められる時給の高さです。伸びしろですねー。

 

5.オーストラリアには観光する場所がとっても多い!

オーストラリアにはゴールドコーストやケアンズ、パースなどのリゾート地が多いのも魅力。

グレートバリアリーフやブルーマウンテン、エアーズロック(ウルル)も観光地として有名です。

シドニーやメルボルンにもオペラハウスやクイーンズマーケット、街中にたくさんの教会があるので街中に住んでても観光には行きやすい。

ブログに書くのも楽しそうな場所が多いです!情報発信にも最適!

 

6.とりあえずオシャレ

これはオーストラリアに限ったことではないんですが

友達
「LINEで」最近どう?今ってどこにいるんだっけ??
Tatsuhito
うーん、ぼちぼちかなー。あー今はメルボルンにいるよ、オーストラリアの
友達
な、マジかー!!とりあえずオシャレやん!カッケー!!

これ、やりたくないですか??笑

 

7.バリスタとして働いていたカフェがオーストラリアスタイル

僕がコーヒーの基礎を学んだカフェがオーストラリアスタイルのお店でした。

オーストラリアのカフェには他の国にはないオリジナルのコーヒーメニューが多いですしエスプレッソがとても美味しい。

カフェ=コーヒーの文化が成熟しているのでコーヒーを学ぶならオーストラリアに行こうと決めていました。

 

バリスタとしてオーストラリアのカフェで働いて見たいと考えている人にこちらに記事もオススメです。

オーストラリアのカフェ、コーヒーの種類や名前のまとめ!作り方(レシピ)の違いを徹底検証

2017.10.11

8.街が超クール

実は以前にシドニーとメルボルンに行ったことがありまして、そのときに感じた街の雰囲気や造りが最高にかっこ良かったんです。

前の理由と少し話が被りますが、たくさんあるカフェがどこも個性的でオシャレで自然に街に溶け込んでいるし、歴史のある建物や大聖堂が街中にふとある景色にはとても心惹かれました。

メルボルンにはトラムも走っていて近代的なモダンさと洗練されたファッショナブルな雰囲気には一発で心掴まれましたね。

シドニーもメルボルンも超クールなんですよ、日本では感じられない異国感を味わいに行きましょう!!

 

9.今から行く人たち、今いる人たちが周りに圧倒的に多い

「向こうで友達見つけるから楽しいんじゃん」

という意見もあると思うんですが。
向こうでももちろんガンガン積極的に友達増やそうとも考えています。

しかし、行く前から向こうで会える人が多いのもめっちゃ楽しみです。

ワーホリで行く人が多いオーストラリアだからこそとも言えますが、オーストラリアに行く人に実際に現地で会えるのは楽しみだし、行く前の不安もググッと減ります

 

ワーホリに行く人とたくさん会えるバイトはリゾバがオススメ!先日書いた関連記事はこちらから

ワーホリ前にはリゾバを経験すること圧倒的にオススメする

2017.08.23

追記

現在ワーキングホリデー3ヶ月目ですが、リゾートバイトであった人と実際にオーストラリアであってより楽しい生活を送ることができています。リゾバで会う人たちは行動力も旺盛なので実際に行動する人がとても多い、ワーホリ前のリゾートバイトは超オススメです!!

 

10.オーストラリアはセカンドワーホリビザで2年間住むことができる

オーストラリアはワーホリ加盟国で数少ない2年間のワーホリビザが取得できる国です。

具体的には1年目で政府指定の季節労働(ファームジョブという仕事、フルーツ収穫など)を3ヶ月間行えば2年間使えるセカンドビザが申請できます。

せっかく行くなら長期で行きたいと考えていたのでオーストラリアのセカンドビザは決めての一つになりました。

 

まとめ

あらためてオーストラリアに決めた理由をまとめてみると

  1. 英語が話せる学べる
  2. カフェ文化が根付いている文化
  3. シドニー、メルボルン、世界でも人気のある住みやすい街
  4. お金が貯まる
  5. 観光する場所が多い
  6. とりあえずオシャレ
  7. バリスタとして働いていたカフェがオーストラリアスタイル
  8. 街が超COOL
  9. 今から行く人たち、今いる人たちが周りに多い
  10. セカンドワーキングホリデービザで2年間住むことができる

あくまで個人的な理由ですが、この理由に共感してワーキングホリデーに興味が出た、オーストラリアに行ってみたい!と考える人もいるんじゃないでしょうか

そういう人が増えたらとても嬉しいです!!

 

 

今、少しでもオーストラリアワーホリが気になっている人はワーキングホリデーエージェントに相談してみるのもアリですね!

僕は今回のワーキングホリデーでエージェントのお世話になっていませんが、以前行ったフィジーへの留学の時にはかなりお世話になりました。

無料カウンセリング僕もオススメしているリゾバで稼いで留学するプランもあります。

 

リンクはこちらから。
>>

 

スポンサードリンク