リゾバの期間のオススメは!?短期と長期の3つのメリット・デメリット

Satoshi
  • リゾバの期間ってどのくらいが普通なの?
  • リゾバを短期でやりたいんだけど、できるのかな…
  • 長期でガッツリ働きたい!オススメの派遣会社が知りたい!

上記の悩み、当記事で解決していきます。

 

こんにちは、2回のリゾバ経験者のタツヒトです。

住み込みで働けるのがリゾバの魅力!旅行気分で働けるなんて憧れますよね。

でも、そんなリゾバは期間によってメリット・デメリットがあることはご存知ですか?

Tatsu
短期か長期か、期間によって給料や待遇なども大きく変わってきます。

今回の記事ではリゾバの期間について、短期と長期、それぞれのメリット・デメリットを解説していきます。

それぞれの状況に合わせた仕事選びのコツも徹底網羅しました。給料に直結する派遣会社選びは特に重要ですよ。

最後までお読みいただければ、安心してリゾバに挑戦することができるはずです。それでは始めていきましょう!

 

この記事の目次

リゾバの期間は平均3ヶ月

リゾバの期間は一般的に3ヶ月です。

仕事の情報量もこの期間が最も多く、探しやすいところ。

もし、リゾバで働きたい期間が決まっていない場合は、3ヶ月を目安に仕事を探すのがよいと思いますよ。

Tatsu
僕も初めてのリゾバは岐阜の温泉旅館で3ヶ月働きました。仕事にも慣れ友達もできる、ちょうどよい期間が3ヶ月ですね。

 

リゾバの期間が1ヶ月以内の場合は短期

リゾバの期間が1週間〜1ヶ月の場合はいわゆる“短期”になります。

短期のリゾバはGWや年末年始などの繁忙期(はんぼうき)に求人が増え、仕事情報が充実します。

ここではリゾバ短期のメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

リゾバ短期のメリット

リゾバを短期でするメリットは、下記の3つです。

リゾバ短期のメリット3つ
  1. スケジュールが組みやすい
  2. リゾバがきつい場合でも頑張れる
  3. “お試し”感覚で働ける

 

短期のメリット①:スケジュールが組みやすい

GWや夏休み、冬休みなどの長期連休がある場合、期間に合わせて柔軟にスケジュールを調整することができます。

普通のアルバイトのように「ここは授業の後で…、ここは休みにしよう…」といったわずらわしさもありません。

期間を決めてガッツリと、スケジュールが組みやすいのは短期のリゾバのメリットですね。

 

短期のメリット②:リゾバがきつい場合でも頑張れる

リゾバは職場によって「きつい…」と感じることもあります。

きつい気持ちが長期になるとやめたくなるのも当然です。ですが「短期なら頑張れる…!」と思うことはできるはず。

忙しい毎日も終わりが見えれば頑張れるでしょう!きつい状況でも耐えられるのは、リゾバ短期のメリットです。

Tatsu
僕もリゾバで何回か「きつい…」となったことがあります。その理由と対処法は下記の記事で詳しく紹介していますよ。

>>リゾバがきつい5つの理由を公開!3つの対処法とオススメの派遣会社まとめ

 

短期のメリット③:“お試し”感覚で働ける

特にリゾバが初めての場合は何かと不安が多いはずです。「怖い人がいたらどうしよう」「仕事が覚えられなかったら…」など、不安はつきませんよね。

そんなときは短期から始めるのも手です。短期で始めて「これならイケる…!」と思ったら期間を伸ばすのもアリでしょう。

お試し感覚で働けるのは特にリゾバ初心者には安心です。長期で働く前に短期でリゾバをしてみるのもオススメですよ。

 

リゾバ短期のデメリット

メリットがあればデメリットもあるもの…。

リゾバを短期でするデメリットは下記のようなものです。

リゾバ短期のデメリット3つ
  1. 忙しい可能性が高い
  2. 遊びを満喫できない
  3. 交通費などの福利厚生が期待できない…

詳しく見ていきましょう。

 

短期のデメリット①:忙しい可能性が高い

リゾバ短期の求人は基本的にGWや年末年始などの繁忙期に集中します。世間はお休みのため、職場は忙しいことがほとんどでしょう。

場合によっては残業が発生したり、休みの日が少なかったりする可能性も高いです。

実際に働き始める前に、担当者の人に就業中どんな状況になるか確認をしておきましょう!

 

短期のデメリット②:遊びを満喫できない

リゾバをするメリットのひとつは休みの日に観光地などで遊びを満喫できることです。

しかし、短期の場合は休みも少なく、お給料もすぐにもらえないため、遊びを満喫できないことがあります。

「お金をガッツリ貯めてやる!」という人には短期はよいかもですが、「遊びも満喫したい…」という人には、短期はあまりオススメできないかもしれません。

Tatsu
僕が1ヶ月の短期で働いたときは休みも少なくお金もない、遊びにいけたのは1回くらいでしたね….。

 

短期のデメリット③:交通費などの福利厚生が期待できない…

リゾバは寮費や食費、交通費などのサポートをしてくれるのも魅力のひとつ。

ですが短期の場合、交通費のサポートなどが受けられない、もしくは少ない場合があります。

 例えば3ヶ月などの平均的な期間であれば、交通費を3万円ほどまで支給してくれる場合があります。

ですが1ヶ月ほどの短期の場合はその上限が1万円ほどになってしまう場合も…。

そのほか社会保険などのサポートも、短期では受けるのが難しくなってしまいます。

福利厚生の面でいえば、短期のリスクは高いかもしれませんね。

 

短期のリゾバは早めの行動が鍵!

リゾバの短期はどちらかというと少数派です。そのため、すぐに仕事情報がなくなってしまうことは多々あります。

短期のリゾバは倍率が結構高いんですね…。

働きたい場所がある場合や、希望の職種がある場合は、2ヶ月〜3ヶ月前から仕事探しを始めるのがコツです。余裕を持って仕事を探せば、見つけることができるはずですよ。

Tatsu
短期のリゾバでオススメの派遣会社は記事の後半で詳しくご紹介していますよ。

 

リゾバの期間が3ヶ月以上の場合は長期

1ヶ月以内のリゾバが短期といわれるのに対して、長期は3ヶ月以上のリゾバをいいます。

長期の場合はどんな期間でも仕事が安定してたくさんあるのが特徴。

6ヶ月や1年などの長期でリゾバをしたい人には朗報ですね!

 

リゾバ長期のメリット

長期のリゾバのメリットは下記の3点です。

リゾバ長期のメリット3つ
  1. リゾバの魅力を堪能できる
  2. 交通費や社会保険などの福利厚生が充実
  3. 希望の仕事のプロを目指せる

 

長期のメリット①:リゾバの魅力を堪能できる

リゾバは観光地やリゾート地、離島など、非日常な空間で働けることが大きな魅力です。

長期であれば「お金を貯めて、休みはたっぷりと遊んで…」など、リゾバならではの魅力を堪能できるでしょう。

短期では味わえない土地の深い魅力を知ることができるのは、長期のリゾバのメリットですね!

Tatsu
お給料が入ったら1泊2日で小旅行をしたり、ダイビングのライセンスを取ったりと、長期ならではの楽しみ方も豊富ですよ。

 

長期のメリット②:交通費や社会保険などの福利厚生が充実

もしリゾバの期間が1ヶ月以内の短期であれば、交通費の支給を満額受けることは難しいです。また、社会保険にも入ることができないはず…。

一方で、3ヶ月以上の長期であれば交通費は満額支給、社会保険に加入することもできるはずです。

福利厚生の充実は長期のリゾバのメリットです。そのほか会社によっては就業後のご褒美制度があることもありますよ!

Tatsu
ちなみに、ご褒美制度“EXETIME”があるのは、温泉求人に強い『アルファリゾート』です。クルーズやディナーなどの豪華特典は見逃せませんね!

 

長期のメリット③:希望の仕事のプロを目指せる

リゾバの期間が6ヶ月〜1年になれば、その道のプロを目指すこともできるでしょう。

ホテルマンや旅館の仲居さん、客室清掃まで、プロを目指したい職種があれば、長期でやってみるのもよいかもしれませんね。

Tatsu
僕が働いていた北海道トマムのホテルには、将来ホテル経営をしたいと考えている人もいました。その経験を糧に「将来は自分でホテル経営をしたい」とプロ意識が高かったですよ。

 

リゾバ長期のデメリット

“光があれば影もある”、リゾバ長期のデメリットは下記の2点です。

リゾバ長期のデメリット2つ
  1. 仕事がマンネリ化する
  2. 場所によっては暮らしが苦痛になる

 

長期のデメリット①:仕事がマンネリ化する

どんな仕事でもそうですが、同じような仕事が続くと飽きてきますよね。それはリゾバも同様です…。

しかもリゾバの場合は住み込みで他の仕事の選択肢がありません。「仕事を変えたくても変えられない」、そんな状況にげんなりしてしまうこともあるでしょう。

最悪の場合、仕事の途中で帰ってしまう“バックレ”にも発展してしまいます。これは長期ならではのデメリットかもしれません…。

 

長期のデメリット②:場所によっては暮らしが苦痛になる

リゾバの職場は観光地やリゾート地、いわゆる“都会”ではありませんよね。

そのため、周辺に娯楽施設などがない場合も多く、休みの楽しみの少なさに飽き飽きしてしまうことがあります。

仕事の日はもちろん、休みの日に楽しめることがなければやめたくもなるでしょう。仕事同様にこちらも“マンネリ化”が原因になりますね…。

Tatsu
僕の働いた北海道のトマムは郊外で僻地な環境でした。数人はその環境に疲れてしまい、途中で帰ってしまったことをここに報告します…。

 

社員登用を狙うなら長期が狙い目!

3ヶ月以上が目安の長期のリゾバですが、ここでひとつの朗報です。リゾバの長期は社員登用も狙えます!

もちろん、仕事への姿勢や実際の仕事内容にも左右されますが、「ホテルで社員になりたい!」「旅館で仲居のプロになる!」という方は挑戦してみてもよいかもですね!

Tatsu
社員登用を希望するなら、仕事前に派遣会社の担当者さんに相談することをお忘れなく。前向きに相談に乗ってくれるはずですよ。

 

リゾバの期間は短期か長期か…、派遣会社選びは慎重に!

リゾバの期間が短期にせよ、長期にせよ、その成功の鍵を握るのは登録する派遣会社です。

リゾバの派遣会社によって求人数はもちろん、時給の金額が100円以上変わることもザラです。

後悔しないリゾバのためにも、登録する派遣会社はじっくりと吟味して決めましょう。

下記の5社はリゾバの派遣会社で大手といわれるところです。この中から選べば間違いありません。

リゾバ派遣会社大手5社の特徴
  •  リゾートバイト.com
    業界No.1の高時給!迷ったときにはまず登録して間違いなし
  • アルファリゾート
    温泉地で働くなら迷う必要なし!時給の高さも業界トップクラスです
  •  ハッシャダイリゾート
    10代後半〜20代前半の若者向け!ラインでやりとり可能、時給も最高額保証アリ
  •  リゾバ.com
    1週間〜1ヶ月の短期ならリゾバ.com!沖縄の仕事情報は業界No. 1に充実
  •  はたらくどっとこむ
    ワーホリ、留学を目指すならはたらくどっとこむ!手厚いサポートも自慢です

でも、「この中から、どの会社に登録すればよいかわからない…」、そう感じる人もいますよね。

そこで、次章から僕がリゾバの短期でオススメする会社、長期でオススメする会社をご紹介していきますね。

Tatsu
ちなみに、派遣会社は登録=即勤務でありません。気になるところがあればいくつか登録してみるのもアリですよ!

 

1ヶ月以内の短期なら『リゾバ.com』

リゾバ.comは派遣会社の中でも老舗中の老舗。紹介している仕事情報の量は業界No.1です。

1週間のド短期〜1ヶ月の短期まで、他の派遣会社にはない仕事情報が充実しています。

他の派遣会社では1週間の仕事情報は基本的にないので、ド短期ならリゾバ.comが唯一の選択肢ですね。

「どうしても短期で働きたい!」という人はリゾバ.comへの登録を検討してみてください。

>>リゾバ.comの詳細を見てみる

 

3ヶ月以上の長期なら『リゾートバイト.com』と『アルファリゾート』

リゾバの期間が3ヶ月以上の長期なら、僕のオススメする派遣会社は『リゾートバイト.com』と『アルファリゾート』です。

 

長期のオススメ①:業界No.1の高時給!『リゾートバイト.com』

『リゾートバイト.com』の魅力はなんといっても業界No.1の高時給です。仕事によっては時給1,300円以上も狙えます。

リゾバにおいて最も大きなモチベーションは“時給の高さ”です。経験や観光も大切ですが、「稼ぎたい…」という人が圧倒的多数のはず!

そんなときはリゾートバイト.comに登録しておいて間違いなしです。公式サイトには体験談なども充実していますよ!

>>リゾートバイト.comの詳細を見てみる

 

長期のオススメ②:温泉旅館なら絶対的にオススメ!『アルファリゾート』

温泉旅館の仕事なら、僕もお世話になったことがある『アルファリゾート』が絶対的なオススメです。

旅館の仲居さんなら時給1,250円以上も狙える高時給。カンタンに着られる“2部式着物”を採用している旅館も多く、未経験の人にもオススメです。

Tatsu
アルファリゾートは僕が初めてのリゾバでお世話になった派遣会社です。仕事中の相談も聞いてくれて、安心して働くことができましたよ。

また、3ヶ月以上の勤務でもらえるご褒美制度“EXETIME(エグゼタイム)”の存在も見逃せません。旅館ならアルファリゾート一択ですね!

2019年の6月からアルファリゾートではオンライン英会話の受講が無料でできるサービスがスタートしました!ワーホリ前にもオススメです! 

>>アルファリゾートの詳細を見てみる

 

【3分でできる】派遣会社登録から仕事終了までの流れ

どこの派遣会社に登録をするか決めたら、次は登録作業を進めていきましょう。

登録したらすぐに勤務という訳ではないので、安心してくださいね。気になる会社がいくつかあれば、まとめて登録するのもアリですよ。

それでは、派遣会社に登録するときの手順とその流れを説明していきます。

 

リゾバの登録と仕事までの流れ

①派遣会社に仮登録する

②電話で本登録

③仕事開始

④仕事終了

 

①派遣会社に仮登録する

ここからは僕も利用したことがあるアルファリゾートの画面を参考にしながら進めていきますね。

まずは公式サイトの上部にある“登録”ボタンをクリックします。

下記の画像の上部にある赤枠の部分ですね。

次に“プロフィール”に名前や生年月日、電話番号の個人情報を入力していきます。

続いて“エントリーデータ”に希望の勤務地や職種、期間や延長の有無を入力しましょう。

すべての空欄を埋めたら“内容の確認画面へ”をクリックし、確かめたら“送信”を押します。

ここまでの所要時間はザッと3分ほどです。簡単な入力ばかりなので、難しくはないですよ。

少しすると入力したメールアドレスに確認のメールが届きます。「後ほど担当者から連絡します」と書かれていますので、連絡が来るのを待ちましょう。

僕が登録したときは30分〜40分で連絡が来ましたよ。

Tatsu
もし電話に出られなかった場合は、都合のよいときに折り返せば問題ありませんよ

 

②電話で本登録

担当者からの電話では入力した情報の確認や、仕事の細かい希望を聞いてくれます。

職種や期間の希望があれば遠慮なく伝えておきましょう。希望に合わせて担当者さんがアレンジしてくれるはずです。

ちなみに電話ではなく、本社に来社して面接をおこなう場合もあるようですが、電話希望をすればほぼ聞き入れてくれます。 

希望を伝えたら、担当者さんがいくつか候補地をメールに添付して送ってくれます。時給や労働時間など、細かい部分までしっかりと確認してくださいね。

僕の場合、候補地として6ヶ所ほど提案をしてもらえましたよ。

 

③仕事開始

仕事開始に合わせて職場に向かいましょう。仕事が始まってからの悩みも担当者さんが丁寧に聞いてくれるので安心です。困ったことがあればすぐに相談しましょう。

 

④仕事終了

希望の期間が終われば、リゾバは終了です。お疲れ様でした。

 

まとめ リゾバの期間はさまざま、短期でも長期でも派遣会社選びが最重要!

リゾバの期間は最短で1ヶ月以内の短期から、3ヶ月以上の長期までさまざまです。

それぞれにメリット・デメリットもあるため、あなたの希望に合わせた期間を選ぶようにしてください。

ですが、そのときに注意したいのが登録する派遣会社です。希望の仕事や時給に合わせて、最適な会社を選ぶようにしましょう。

Tatsu
そのために、今回の記事の内容を役立てていただけたら嬉しいです!

リゾバは住み込みで長い時間を過ごすもの、失敗なく楽しんで、かつガッツリ稼ぎたいところですよね!

そしてもちろん、よい経験にもなるはずです。そのほかリゾバに関する記事を下記で紹介しています。よかったら合わせて読んでみてくださいね!

 

Satoshi
うおー!リ・ゾ・バで1年間ガッツリ働いてやるー!!稼ぐぞー!!
Tatsu
ど、どうしたのサトシくん…、いつになく燃えているね。
Satoshi
1年間働いて、プロのホテルマンになって、外国の美女にモテモテになるんです!ウォォォォ!!
Tatsu
(それとこれとは話がべつじゃないのか…)

 

ABOUTこの記事をかいた人

コーヒー屋+ライター+ブロガー|スタバでブラックエプロン取得→東京・名古屋でバリスタ→シドニーでワーホリ&ブログ『Baritra』スタート|現在はコーヒー屋&Webライター&ブログを書いて生活中です。ブログはコーヒー|バリスタ|ワーホリ|働き方について書いてます。